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図面を投稿したのは2016年の1月
2年もかかってここまで来ました。
そのぶん良い感じ。。
まだまだ試作零号基だけど
前に進もうね。。
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こんにちは、ゲストさん
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図面を投稿したのは2016年の1月
2年もかかってここまで来ました。
そのぶん良い感じ。。
まだまだ試作零号基だけど
前に進もうね。。
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エンクロージャーのイメージ的にはこんな感じ
もっと詳細な製作指示図面が必要ですが
荒デザインなのでとりあえず。
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ひさびさに自宅の工房でテストしてます。
そーいえば中国から帰ってきてからは大阪スタジオでテストしていたので
自宅の工房は3年ぶり。。
景色は変わっていない・・・だけれど、耳は上がっているつもり。
昔は大型ホーンが気持ちよく聴こえていたのだけれど、今はそうでもない。
ラッパ付の同軸とどちらを選択するか?
じっくりためしてみよーね。。
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18インチサブローを土台としてジャッキ付のポールでの高めに飛ばしておいて首下げのアダプターを
使用すれば最前列のオーディエンスとの距離が保てるので広いエリアにドライバーの音をサービスでき
高い位置にドライバーを設置すると『低い位置に設置した場合』と比べて音が飛んでくる途中で
お客さんの体に音が吸収される割合を軽減できるので、遠達性の向上に貢献できます。
通常、30hz〜100hzのサブローの上にフルレンジ乗せるとバタワースのカーブでつないでみても
位相が干渉して90hz〜200hzあたりでディップが発生し、タイムアライメント調整で2.5ms程度フルレンジを
奥に下げる必要があるのですが、
これだけはなれていると調整の値はもっと少なくて済みそうです。
前回掲載したユニットはブルガリアのOBERTON社の製品でコンプレッションドライバーの出来が最高です。
今までの経験上で『同軸ユニットはホーンが小さくてダイヤフラムの振動が十分にコンプレッションされないので
遠達性に不足する。』
とおもっていましたが、この同軸ユニットのホーンは十分なスロートの長さを持っているのでその問題は発生しません。
低音の聴感上の音圧はWウーファをサブローをしてクロスでつなげたシステムに匹敵します。
FOHとコロガシを兼用するというフルレンジは汎用性が高いように思えますが、実際は
兼用しているチームは少ないように思われます。
今回はハードロック以外のJPOPで(もちろん演歌・JAZZでもOK)数百人を相手に
最小の機材でお金をもらって帰れるシステムです。
FOHに特化していますので、中途半端な部分を設定しなくてすみます。
コロガシが必要であれば従来品の『30−S』をお作りします。
デメリットとしては拡張性が無いという事。
このシステムを2倍にすれば音圧も2倍になります。
ですが、このシステムに限らず、ドライバーは片側に2本あれば必ず干渉します。
(ラインアレイも干渉していますが、干渉が干渉でなくなることをしています。)
このシステムは
『1セットでシステムとして完了する。』
『少ない機材量を最大限に活用する。』
というコンセプトで企画しました。
『必ずサブローと共用する。』
『1セットで運用するため大きな会場では出力不足』
経験から最高の音をサービスできる環境は500名程度のホールまでだと思っています。
その環境の中で最上級のクオリティーを発揮できるを構築したいと考えました。
製造コスト面のデータがまだそろわないので価格設定はまだできないのですが、
18インチシングルが2本と15インチ同軸フルレンジが2本の合計で55〜65万円程度で販売できれば
いいね!って思っています(国産だから無理かな!?)
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パトロン様募集ちう。 詳しくはナイショメッセージで。。 |
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