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今日は音響でも舞台でも無いネタ。
ラーメンについて考えるーーーっ!
味はどうでもいいです。それぞれに好みがありますから。
最大の問題点は 科学調味料を『入れる』お店か、『入れない』お店かということです。
あのキラキラ輝く『魔法の粉』入れてしまえば、手抜きの仕込みしかしていなくてもそれなりに
美味しく感じられる食べ物ができあがってしまうのがすっげえい!ですね。
ラーメン・中華そばは戦後の食文化だと理解しているのですが(それ以前にあったらしいですが、)、
高度成長期とともに一般化した食文化なんですね。
丁度、化学調味料が爆発的に売れ出した時期と重なっていますね。
子供のころTVCMで『仕上げにぱっぱっぱ!』とかやっていたような気がします。
ぢゃなんで化学調味料がアカンのか?
調べてますよー ヒマですから、
1970年ワシントン大学 オルニー博士などが グルタミン酸ソーダの毒性有害性について
『脳細胞を破壊する』と言う内容の論文を書いている(らしい・・呼んだことありまッしぇン)
特に3歳未満の幼児の神経回路の形成には大きく障害になってしまうので、
添加されていない食品を選ぶ必要があるそうだ、
とはいえ、お店に売っている大半のモノに添加されているので、『無駄な抵抗』になっているけれど・・・
それでもやっぱり子供たち(よその子も含むよ)には食べさせたくない魔法の粉ですなーーー。
40才過ぎの『おじん・おばん』と呼ばれる『アダルト層』だけに売ってくれるようにしたり、
会員制になっている『魔法の粉入りラーメン地下クラブ』があったりして、
タバコのキャッチフレーズみたく、
『タバコは大人になってから。AJのMTはオジン・オバンになってから。』ちゅーのはどうでしょう。
『ラーメン』話のつもりが『白い粉』話にすりかわってしまいますた。
白い粉と言えば
知り合いのPA屋さんが、ヨーロッパのJAZZのプレーヤーについてまわった時、
客入れで緞帳が下りている時、プレイヤーの一人の鼻の穴の周りに白っぽい粉の様なモノがついていたんだと。
緞帳のウラ地には『火の用心』とか『火気厳禁』とかかいてあるので、『粉禁止』も書いてあると
いいのでは・・・・(当然ながら判る人だけウケてください。)
最近、お笑いの『ひげ男爵』にはまっています。
『立ち位置』がマールとほぼ同じと思えます。
それと共に『おフランス系な芸風』ですよね。
『ルネッサーーンッスー!!』
ルネッサンスってイタリアのフィレンツェが中心ぢゃ?
貴族だからいいっかーーー!?
写真は舌がしびれたお店のラーメンです。
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