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先週日本から帰ってきましたが、大阪の町は、アジアの外国人で一杯でした。何処を歩いても、買い物バッグを一杯持っているのは、大阪の人ではなく、チャイナやコーリャンの人たちです。
なんだか不思議な町に大阪は変わっていました。
すし屋に入っても泊まっているホテルでも、日本語と英語の隣にチャイナやコーリャンの言葉が書かれていまして、接待の人たちは日本人と違います。(笑)
なんとなく、お好み焼きやすしを食べていても、大阪で食べている気分ではありませんので、味まで違うような気がしました。(笑)
住んでいる人はあまり感じなくなっているのかな、私は寂しい気がしましたが・・
でも、こんなことを書くとしかられますが、横で違う国の言葉がワーワー言ってないで、私たちだけだと、やはり、大阪のものは何を食べても美味しかったです。
しみじみと、食べ物は耳と目と舌で味あうものだと感じさされた旅です。
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