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ジャジャ〜〜〜〜〜ン♪
ついに、高雄文さんの登場である。
ステージに立ったaya兄貴をみて、足が細い〜〜〜と思った。
髪の毛は白髪がかなり目立つがロマンスグレーといった感じで
白髪があるのに若く見える。
きっと音楽活動をず〜〜〜っと続けているから
若い気持ちが姿に現れてるんだ!!!
それにしても、わたしとの距離は近い!
近すぎる!!!!!!!!!!(O.O;)(o。o;)
心臓が更にバコバコしてきた。
わたしはメチャメチャ緊張しているのに
ステージのaya兄貴はすごく落ち着いている。。。
さすがはミュージシャン。場慣れしてる!
演奏の始めに、司会の女性から、高雄文さんの紹介があった。
司会はトラベルカフェの店長だ。
トラベルカフェは夢を見る人を応援するカフェだそうだ。
そして、そのトラベルカフェが企画した
「サラリーマン・OLミュージシャンオーディション」の
企画に、高雄文さんがピッタリということで、
第一次オーティションを通過したということだった。
司会者が
「今日は 高雄文さんに10曲歌ってもらいます。
すべて、オリジナルの曲ということです。」
と今日の演奏内容を紹介した。
えーーーーーー ☆=>=>=>(゜◇゜)
10曲!!!!!!
2〜3曲と思っていたわたしσ(^_^;)はビックリした!
おまけに、今日の出演はどうやら高雄文さんだけらしい!!!
「10曲だったらちょっとしたライブコンサートじゃん!
今日来て本当に良かったよ〜」
。。。と、かなり得した気分になった
演奏がはじまろうとした。
しかし、aya兄貴は、ステージの隣にある、部屋を見て
何やらその部屋の中にいる人とアイコンタクト取っている。
おそらく音を調整するミキサー室でだと思うのだが、
(私の席からは中は見えない^^;)
演奏のタイミンを計ってるようだ。
aya兄貴〜〜〜全く緊張していない。断然余裕がある。
かっちょいい〜〜〜〜
そして、いよいよ、一曲目がはじまった
>*0*<きゃ〜〜〜〜〜〜ああっ!!!
aya兄貴〜〜〜!!!ギターがメチャメチャ上手い!!!
思わす食い入るように手元を見てしまった。
声も、前から思っていたが、ちょっと忌野清志郎さんに似てる。
aya兄貴〜〜
やっぱりライブはネットとは全然違うよ〜〜〜
感激!!!
わたしは、ものすごい興奮と緊張で、「気をつけい!」の姿勢のまま
兄貴の曲を一曲聴きおわった。
ヽ(´・`)ノ フッ。。。 一曲聞き終わったぞ!!!
「しかし、この緊張感のまま、気をつけい!の姿勢であと9曲
ちょっときついな〜
ぶっ倒れないで10曲聴き終えることができるのだろうか。。。?」
そう思いながら、テーブルに目を移すと。。。
先ほどのアイスコーヒーとレアチーズケーキが
早く食べてといわんばかりに、こっちを見ている!!!
レアチーズケーキなんて、真っ白なうえに可愛いフランボワーズと
ブルベリーが乗っていて、いかにもおいしそうである。
げげげ!!!
しまった(;>_<;) こんなもの注文するんじゃなかった
どのタイミングで飲み食いするんだ!!!
あと9曲あるんだぞーーーーー!
aya兄貴の目の前でバグバク・チューチューやってたら
「こいつ!オレの曲ちっとも聴いてないじゃん!」って
思われるぞーーーー!!!!!
あ〜〜〜〜〜〜〜 まいったな〜〜〜〜 (;^_^A アセアセ…
そう思っているうちにaya兄貴がタイトルを言って二曲目が始まった。
そうだ、10曲もあるんだからタイトルメモ取らないと
あとで、レポするときに何歌ったかブログに書けないじゃん!
「あ!この曲もネットで見て聞いたことがある。。。」
しかしな〜、一番前の席で、熱心にメモを取ってるおばさんって
後ろの席からみたら、ど〜〜〜よ!
ただでさえ、花束で恥ずかしかったのに(;^_^A アセアセ…
考えるだけで心臓がドキドキするのでやっぱりナシだな・・・
メモするのはあきらめた。
考えてみれば。。。
後ろの方から、こっそり高雄文さんが演奏する姿も写メしよと思ってたのに。。。
それも、ダメじゃん(>_<)
一番前の席で携帯出してバシャバシャ撮ってたら、じぇ〜〜〜たいに
「こいつ〜 ふざけてんじゃん!!!」って思われるよな〜
全くすべてが予想外の展開である。。。。
熱心に曲を聴いてるのか、余計なことばかり考えてるのか
わからぬままに、2曲目も終わった。
う〜ん やっぱり「気をつけい」の姿勢のままではダメだと思い
とにかくレアチーズケーキをちょっと食べてみた。。。
そして、向かいの席にふと目をやった。。。
あ〜〜〜 わたしは写メをあきらめたというのに
先ほど無視をしてしまった女性は堂々とビデオを撮っている
羨ましい〜〜〜
「ビデオで撮るということは・・・
やっぱり高雄文さんのファンだったんだ〜
あ〜〜〜 わたしもビデオカメラ持ってくればよかった!!!
ヨンハのランドマークの時は、忘れなかったのに!
なんで、高雄文さんの時は忘れてしまったんだろう(T-T) 」
などと、どうせ一番前の席では写す勇気などないのに
ボンヤリ考えてると。。。
ハッと (・〇・;) 気づいた
「あ!.。ooO(゜ペ/)/ひゃ あの女性は!!!!!」
つづく・・・(ご本人やっと登場なのに後半へとつづく・・・)
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