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 アクセスカウンターの表示が現在できなくなっています。これまでアクセスカウンターの画像が表示されていた場所に、現在は「http://www.p-shower.com/php/countpv.php?...」のような文字が表示されてしまっています。

 原因は、Yahooブログが常時SSL対応となったことにともない、Yahooブログの記事内で外部の「http:」の画像を表示できなくなったためです。

 これまでアクセスカウンターを使っていただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、過去の記事に表示されている「http://www.p-shower.com/php/countpv.php?...」のような見苦しい表示を無くすためには、記事を編集してアクセスカウンターを削除していただくしかありません。


 再びアクセスカウンターを表示できるようにするために、アクセスカウンターのアドレスをSSLに対応した「https:」に移して復旧させることができるか挑戦してみようかとも考えました。しかし、それがうまく行ったとしても、過去の記事のアクセスカウンターを正常に表示させるためには、それらをすべて編集して新しい「https:」のアドレスに書き換えてもらわなくてはならず、それならば削除していただいた方が良いと考えた次第です。

 これまでアクセスカウンターをお使いいただいた皆様には大変申し訳ございませんが、どうかご理解いただけますようお願いいたします。

美容院のホームページを作ってみて感じたこと。

今日、スタッフと話して教えてもらったこと。
縮毛矯正でこのお店をごひいきにしてくださるお客様が「もっと縮毛矯正のことも書いて」とおっしゃっていたとのこと。

これは本当に大事なことです。ともすると新しく始めたことを強調しがちになります。でも、本当に大事なことは、このお店を支えてくださっているお客様が、今、どうして支持してくださっているのかということ。このお店の例でいえば、「デジタルパーマ」の告知一辺倒で、「縮毛矯正」についてWEBで何も告知できていないことに対する違和感または疎外感を感じられたのではないか。カラーやカットのお客様はどう感じるのか?

お客様を大事にすること。今まで支えてくださったお客様を大事にすること。これを忘れて新しいことばかり言いたてるホームページ。
これではだめです。猛省。

これまでやってきたこと、力を入れてきたこと。新しくはないけれど自信をもってお薦めできること。それをお客様にストレートに表明すること。大至急ホームページを見直します。さもないと、これまでお店を支持してくれたお客様を半ば裏切ってしまうことになってしまいます。

「最近は縮毛矯正に力をいれていないのかな」とか「カットとかどうでもいいのか」と思われたら...絶対そんなことないんです。

軽率でした。僕たちはクーポンサイトじゃないんだ。目立ちそうなことを言い立ててお客様を釣ろうなんて決して考えてはいけない。そんな誘惑には負けない。お客様あればこその仕事です。

WEB担として猛省し一緒にがんばる覚悟です。

Googleで美容院や居酒屋を探すときに「クーポンサイト」の情報を除外する簡単な方法があります。

例えば「立川」の「美容院」のホームページを探したいときに次のように入力します。

 美容院 立川 -クーポン

-(半角のマイナス)に続けて「クーポン」と入れます。こうすると、クーポンという言葉が含まれているページが検索結果から除外されます。

ホームページをだれでも安価に作ることができる時代、誰でもインターネットに直接情報を発信できる時代なのに、クーポンサイトに高いお金を払って宣伝するのはもう古いと思います。

クーポンサイトに情報を掲載するためにお店側は業者にお金払っており、クーポンサイトで予約するとそこでも手数料を取られているはずで、これが回りまわってお店の原価アップとサービスの低下につながるはずです。

逆に、クーポンに頼らずがんばっているお店には何かがあるはずです。そういった志の高いお店を見つけるのも楽しいと考えてはいかがでしょうか?

一度「-クーポン」をつけて検索してみてください。すっきりとした検索結果が表示され、きっとGoogleに惚れ直すはずです。

クーポンサイトの功罪

美容院のホームページを作ってみて感じたクーポンサイトの功罪について。

「一度来てもらえればうちの良さを分かってもらえるのだが...」

 知られざる優良店があってもそれを簡単に知る術、知らせる術がなかった時代には、無料クーポン誌はそれらの事業者と消費者との出会いを提供する媒体として大変ありがたいものだった。だからこそ今日のクーポン誌、クーポンサイトの隆盛がある。

 一方、消費者の支持に支えられてそれらの情報提供業者が多量の情報が提供できるようになり、同時に消費者もそれらの情報をネットを介して簡単に得られるようになるにつれて、その影響力は急速に強大になっていった。その結果、「いい場所にさえ開店すれば、あとは上手に広告すれば、クーポンさえ乱発すれば並みのクオリティでも千客万来!」というような状況が起こり始めた。零細業者でも払える金額、たとえば月額50万円を払えば、クーポン業者の検索ページの上位に表示され、消費者はそこに表示された情報を見て来店するといた具合である。

 問題は、クーポン誌やクーポンサイト内の掲載順位や大きさは、その店の実力ではなく支払う金額によって決まっているということである。事業者は、店の立地や調度品、広告の露出度は金で解決できるが、調理人や美容師の技や心使いまでは金では簡単に解決できない。マーケティングはできてもクオリティがついていかない。にもかかわらず繁盛するのである。これは紛れもなくフェイクである。

 もうひとつ心配なことは、消費者がこのようなフェイクを支持した結果として、クオリティの高い仕事をしている誠実な事業者を駆逐してしまう結果になってしまわないかということである。誤解を恐れずに言わせてもらうならば、このようなフェイクなど必要のない一部の一流業者と、フェイクが上手な三流業者しかいなくなって、愛すべきお隣の二流の優良店がなくなってしまうのではないか。

 ええ、一般人ですから一流には縁がありません。でも、知られざる“二流”の優良店は大切にしたいと思います。

===
 Googleの検索表示順位の上がり下がりに一喜一憂した自身への自戒を込めて書いています。大切なのは、フェイクではない仕事のクオリティであり、それを伝える努力だと。

 なお、Googleなどの検索表示順位については、広告として表示されるものは別として、お金を払って順位を上げることはできないとのことですので念のため。

美容院のホームページを作ってみて、ページが表示されたことを正確に確認してみると、検索で上位に表示されたとしても余り意味がないように感じます。

なぜならば、店名を指定しない限りホットペッパービューティというリクルートのクーポンサイトが常に最上位を占めていて、「WEBで美容院を検索しているユーザー」はその中から美容院を選択するのが当たり前的な状況のように見えてしまいます。
 ・安いお店
 ・クーポンのあるお店
 ・便利な場所にあるお店
 ・人気のありそうなお店(これは曲者?)
 ・etc

ホットペッパーの下側で上位に表示されていたとしてもそこは所詮圏外で、クリックする人は「ほとんどいない」ということか。

忘年会の会場を探すときなどは私も同じようなことをしているので、多分美容院をWEBで探している人も同じなのだろうなと想像します。

クーポン誌やクーポンサイトで上位に掲載されたければ高額な料金を払えばそれでよい。
お客様を集めるだけならクーポンを乱発すればよい。

しかしそれで良いのか?
美容師は腕前を売りにする職業じゃないのか?
クーポンでお客様が増えて幸せか?
それで失うものは何か?
利益が出るのか?
リピーターが増えるのか?

むしろリピーターが離れていかないか?


既存のリピータに喜んでいただけるホームページとは何か?
客寄せのためじゃなく... 真剣に考えます。

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