呟く男

中年主夫“きゅーざく”が敦賀の地から、国際問題から今晩のおかずまで、自由気ままに喋ります。いや、お願いですから、喋らせて下さい。

ガンダム、とか・・・

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僕が作ったガンプラ紹介の形を借りて、MSのトリビアを紹介します。ガンダム以外のアニメも出てくるのでしょうか?
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 ガンプラ之134はHGUCバウ(量産型)を作りました。

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【作製の動機】

 最近、無性に可変MSのMA形態を飾りたく思うようになりました。を変形させるだけだと肝心のMS形態をディスプレイできないし、同じキットを二度作るのも気が進まない。どうしたものかと思案したところ、まだ作ったことのない量産型のバウを作るのに思い至りました。

 と言うことで、作製決定。



【作製に於ける雑感】

 5/31,6/3に約四時間半を所要して作製。発売が2002年と、HGUCでは古めのキットなので少々作り辛いところがあります。

 量産型でないバウのキットは合わせ目の悪い部分が見られましたが、今回は取り立てて気になる箇所はありませんでした。
 但し、MS形態での関節は緩めで、ポージングには若干の工夫が必要だと思います。普通のバウでも苦労したような記憶が何となくあるので、これはそういうキットなのでしょう。



【MSの設定と雑感】

 技術設定などはTB記事HGUCバウに詳しく記述しておりますので、そちらを御参照下さい。

 さて、このキットを作った目的は可変後の形態を飾ること。バウは変形して更に分離までしちゃいます。
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 上半身がバウ・アタッカーというパイロットが乗る戦闘機。下半身がバウ・ナッターというのに変形する訳ですが、こちらは1,800kgのペイロードを持つ大型ミサイルそのものなのだそうです。ってことは・・・バウのパイロットはミサイルの直上に座っているってことですよね?

 当ブログでも度々指摘したことがありますが、爆発物の設置場所に問題を抱えた機体が多いですね。ヒヤヒヤものです。

 分離・変形したバウをマジマジと見るのは初めてですが、翼を持つアタッカーはともかく、脚を広げただけのナッターの方は重力下で飛行するのはちょっと厳しい気がしますね。



 さて、今回初めて可変機のガンプラを変型させたのですが・・・変型過程がややこしくて、MS形態に戻せる自信がありません

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 ネタ切れですので、僕のコレクションでも御覧頂こうと思います。

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 お判り頂けるでしょうか?“マ・クベの壺”です。


 昨年、Yahoo!オークションで入手しました。“マ・クベの壺”として出品されているのを見つけ、即入札。『これはきっと値が跳ね上がる』と予想してたのですが、幸い入札したのが僕一人だけで無事落札できました。


 大きさの比較のためにMG百式と並べてみました。
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 え?判りにくい?そういう方のためにZIPPOと並べてみました。
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 小さいながら陶器製で、調べてみたところゲームソフトの特典だったようです。


 マ・クベによると北宋時代の壺だそうですが、もう少し詳しく言うと浄瓶と仏具なのだそうで、水を入れて仏前に供えるときに使うそうです。へぇ〜。


 オークションでは高値はつきませんでしたが、
これは良いものだ
と、信じたいです。キシリア様には届けません。

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 ガンプラ之133はHGUCアイザックです。

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【作製の動機】

 実はこのMSについては、以前に受け答えした指定バトン『お題は【ザク】』“嫌いなザク”として挙げている。なのに何故か買ってしまいました。先頃アップしたHGUCシュトゥルム・ディアスと同様、このキットが発売されたときにも脊髄反射が起きたとしか思えない。


【作製に於ける雑感】

 5/11,12の二日で約三時間を所要して作製。このキットのベースであるHGUCハイザックは可動域の広いいいキットだと思っていたが、それは当時の話。設計技術が進歩して良キットが続々と現れている今となってはさすがに設計が古く、羽目合わせの悪さや関節の緩さ等、気になる部分が多い。時代の流れを感じさせるキットである。

 また、頭に付いている円盤部分は少々組みにくく、前後方向以外の可動域はデザイン的な制約もありほぼ皆無である。

 驚くべきことにこのキット、自立します
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 こんな頭でっかちなので自力ではまず立てないと思っていたのに、意外だった。但し、不安定であることは間違いなく、自立可能なポーズの自由度は極めて小さい。しかし、アクションベースを使ったからといってディスプレイしやすいかと言うとそうではなく、アクションベース2(小型で1/144スケール用に便利)だと股間固定用の台座にサイズや形状が合うものがなく、少々工夫が要るだろう(アクションベース1なら楽に飾れるようです)。
 僕はアクションベース2に付属している丸形パーツとアクションベース1の8mm幅パーツを組み合わせて、アクションベース2に飾り付けている。


【MSの設定と雑感】

 RMS-119アイザックはハイザックを偵察用に改造した機体だそうでして、英名はEWAC Zack(Early Warning And Contorol=早期警戒管制 Zack)と言うそうです。“EWAC Zack”を何故“アイザック”と呼ぶのかはイマイチ不明です。

 頭に設けられたでっかい円盤は“レドーム”と言うそうでして、色んな探知機類が入っているのだとか。裏側には下向きのモノアイが付いてるそうですよ。

 受信部面積を広げるのはなかなか合理的な設定だと思います。カメラを持たせて“偵察用”としたザク橋行偵察型よりも現実味があって好感が持てます。が、しかし・・・コレ、宇宙空間ならまだしも、飛行できないという致命的な短所が露呈する地球重力化では『わざわざMSを偵察用に改造する理由は無いのでは?』と思うのは僕だけでしょうか?連邦はデッシュというEWAC用航空機を持っていたので、そっちを改造した方が良かったんじゃ・・・。

 特に思い入れのない機体ですので、記事も薄めでスイマセン。


 このアイザック、かなりマイナーなMSですが、こうした機体をキット化してきたということは、HGUC ZZガンダムの記事でも指摘したようにバンダイさんは本気で“機動戦士ガンダムZZ”の商品展開をするつもりなんですよね、きっと。ワクワクしますねぇ。

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 順番だと“ガンプラ之133”なのですが、優先してアップしたいガンプラを作りました。ガンプラ之136はHGUC ZZガンダムです。

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【作製の動機】

 このMSがHGUCでキットになるのを心待ちにしてました。多分、そういうガンダマーは多いでしょう。即買い、即作製です。



【作製に於ける雑感】

 6/19,20,21,22,23の五日間で約七時間半をかけて作製。うちコアファイターに約三十分を所要した。
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 複雑なフォルムが災いして、可動域はさほど広くはない。問題は姿勢の保持で、Gフォートレスへの可変を考慮してのことと思うが、極端に緩い関節が何カ所か有る。なので、ポージングは難しめである。

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【MSの設定と雑感】

 ZZガンダムをデザインした小林誠さんによると、ZZガンダムは「頭には波動砲を付けて強そうに。MS形態は初代ガンダム、飛行形態はGアーマーに見える様に描いた」そうです。つまりデザインコンセプトはムチャクチャ強くて変形もするRX-78-2ガンダムということですね。


 RX-78-2ガンダムにはあんまり似てない気がしますがムチャクチャ強力というのは間違いないようで、きゅーざく最強MSランキングでは総合で第九位につける強者MSです。その他にも詳細は当ブログで色々書いてますので、TB記事を御覧頂くとありがたいです。


 独特なフォルム、特に脚のデザインとか大袈裟なバックパックなんかは他のどのMSにも似てなくて、僕はかなり好きです。富野監督に嫌われたので作品そのものが抹消されようとしたりしてますし、正統なTVシリーズでありながらも、作品,メカニックの双方が異端のガンダムであるところが面白いZZガンダムです。



 さて、ガンプラのラインナップからも置いてけぼりを喰らわされていたかのような“機動戦士ガンダムZZ”のMS達ですが、昨年辺りからボチボチとHGUCシリーズでも拡充する動きが出ているようです。先頃記事をアップしたHGUCシュトゥルム・ディアスもそうですね。既にHGUCでキットになった“クシャトリヤ”はクイン・マンサを小型化した機体だそうですし、近々“機動戦士ガンダムZZ”の商品展開が期待できそうです。ちなみに僕はHGUCクシャトリヤはHGUCクイン・マンサ開発のテストヘッド的位置付けだと睨んでいます。


 この夏には大物がもう一つ発売されます。MGジ・Oです。これも僕が待ち焦がれていた機体。今から楽しみで楽しみで・・・。買い逃してはいけないので予約してます。
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 この勢いでPG百式を作って下さると嬉しいですね、バンダイさん。

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 ガンプラ之132、HGUCシュトゥルム・ディアスを作りました。

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【作製の動機】

 ん〜、何故作ったんでしょう?このMSのことが好きとかではないんですけど・・・。自分でもよく解りません。『HGUCの新作発売!』の報に脊髄反射してしまったのかもしれません。ちょっと反省ですね。



【作製に於ける雑感】

 4/21,26,27に約四時間を所要して作製。このキットのベースであるHGUCリック・ディアス クワトロ機はあまり上手く作れなかったので、こいつでリヴェンジするつもりで作ってみたが、仕上がり具合は(素組みなんですけどね)あまり納得できるものではなかった。まぁ、思い入れもないので良しとしておく。

 頭部の形は通常のリック・ディアスのものと、モノアイに大きく被さるような形の指揮官機形状の二種類から選べる。折角なので指揮官機用のを選んで付けた。
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 しかし、この形は確実にモノアイの視野を遮っている。指揮官機なのに大丈夫だろうか?


 可動域は極めて狭い。MSのデザインによる制約が大きいのだと思うが、とにかく狭い。アクションベースを使ってもこれが精一杯でした。
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【MSの設定と雑感】

 “機動戦士ガンダムZZ”を通して観たのは一回だけなので、このMSのことはほとんど知りません。なので、作製指示書の解説に書かれてあることを中心にチョコチョコ書いてみたいと思います。

 RMS-099Bシュツルム・ディアスはRMS-099Bリック・ディアスの強化型で、実はクワトロ・バジーナ大尉専用機として開発されたものなんだそうです。へぇ〜。しかし、御存知のようにクワトロ大尉は百式に乗り換えちゃったので、シュツルム・ディアス配備計画は宙に浮いてしまったとのとらしいです。

 支援組織であるエウーゴで使うあてが無くなったからといって、エウーゴに敵対するアクシズに供給しちゃう辺りにアナハイム・エレクトロニクス社の腹黒さが見え隠れする訳ですが、解説によるとジオンに近いアナハイムの技術者による横流し説やアクシズの強奪説などもあるとのことで、バンダイさんの企画担当もこの機体がアクシズで運用されていたことの理由付けに苦労して居られるようです

 他にもカラバのエースの手に渡ったという説もあるのだとか。もう、何でも有りかと。付属のマーキング・シールはティターンズ以外の全ての組織のエンブレムとアムロのエースマークやクワトロ大尉の名前まで付いていました。解説と整合させるためのバンダイさんの律儀さですね。
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 機体で特徴的なのはリック・ディアスのスラスター・バインダーの代わりに付けられたグライ・バインダーという大型のスラスター・ユニットです。これの先端にはビーム・カノンが設けられており、攻撃力と最高速度を同時に強化しているそうで、特に『最高速度はリック・ディアスの1.5倍とも2.5倍ともいわれている』のだとか。

 ん〜、サンライズさんはまたもや墓穴を掘ってしまいました。空間戦闘用の機体に最高速度はありません。最高速度を決定する抵抗が、リック・ディアスやシュトゥルム・ディアスが運用される宇宙空間には無いからです。決まるとするならば、積載するの推進剤を最大推力で全部使い切った場合に得られる最終到達速度でしょう。これならば決定することができますが、最終到達速度に達した後はその速度で等速直線運動して宇宙の彼方に向かって飛んでいくことしかできなくなりますので、スペックとしての意味はあまり意味はありません。

 推力関係のスペックはZガンダムと比べてもまずまずのところまで強化されてますので、そこそこ俊足さんではあったようです。
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 ちょっと気になるのがリック・ディアスからの重量増ですが、あんな大きなのを背負ってるのに本体重量が300kgしか増えてませんね。アクシズに渡った経緯といい、謎の多い機体でした。

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