|
師走というけれど、スポーツ界は選手が走りまくりです。
大学サッカー
高校サッカー
天皇杯
FA杯
箱根駅伝
大学ラグビー
高校ラグビー
全日本フィギュア
高校バスケ
有馬記念
英国と馬がまざってますが、スポーツ界も年末進行っちゅーことです。
我が甲府も補強情報が続々と。
印象としては、今年1年間戦って緩んだネジを確実に締めなおした。といえそう。
31日の山日と県内版報知が楽しみというマニアな方もいるでしょう。
そんなせわしない中、落語へ。
「時うどん」(関東でいう時そば)
「味噌蔵」
「粗忽長屋」
「紋三郎稲荷」
という番組。
二ツ目でしたが、そこはプロ。
巧かった。
で、やっぱり粗忽長屋は面白い。
要約するとおっちょこちょい=粗忽が生きているにも関わらず、自分の死体を改めに行くっていうお話し。
気付くだろうと思いきや、
「お前!死んでるぞ!!」と教えに行ったやつも粗忽者。
粗忽者×粗忽者っていうのはたちが悪い。
だって粗忽ってわかんないんだもの。
来年に向け、着々と補強が進んでいたり
キャンプが始まって本格的にスタートしたり
方向性がみえてきたり・・・
けれどもどこかで一歩引いた目でみてなきゃいけないよね。
今年も陣容だけ見たら優勝争いに食い込んでいけると確信したけどこのザマ。
フロントが粗忽なのか現場が粗忽なのかサポが粗忽なのか。
3つが粗忽だとそれこそ粗忽長屋だ。
「甲府!甲府!お前さんJ1への入口の手前で死んでたぜ?」
「馬鹿いっちゃいけねぇや、俺はここにいるじゃねぇか」
「だから、いま俺が死んでるところを見てきたんだよ。
いまからお前さんを連れて死体を引き取りに行こうってところじゃねぇか」
「本当だ、これはヴァンフォーレ甲府だよ。俺だよ。」
「お前は粗忽だから、死んだこともわからねぇで、ホレまた来年もJ1J1って言ってるんじゃねぇか」
「あぁ、俺は死んでたのか。で、今年J1を目指そうっていう俺は一体誰なんだ?」
我ながら、落語の才能は無いわ(笑)
|