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片桐は練習参加したんですね。

そこで、みつけた。



『僕たち「海外組」がホンネを話した本』ていう本のなかにいました。


片桐。

海外に挑戦したJリーガー達のお話や
海外からJに来た選手のお話がてんこ盛り。
ジョージウェアやヨンセンやリティも。


勿論片桐も海外組です。

どんな選手なんだ?と思うでしょ。
片桐の名古屋時代からアルゼンチン時代について罹れてます。

その他にも元甲府の選手も収録されています。

石田博行
谷川烈

覚えてますか?


まぁ、片桐応援するのにアルゼンチン修行時代を知っておくのもいいかも。

「どんなに疲れてしんどいときでも、
 人一倍走ろうとするメンタルが大事」

だそうですよ。

名古屋時代はやんちゃだったらしいっすけど、
アルゼンチンそして岐阜と成長したらしい。




お近くの本屋さん、またはアマゾンで(笑)





そうそう、代表負けましたね。
アジアではNO1ではないですね。

ちびっ子1トップはアジア仕様。
完全に露呈。
オシムはガタイ勝負のW杯を見据えて巻とかデカイやつを置いた。
岡ちゃんは置かなかった・・・おけなかった?

トップで収まらないから、縦へ速い攻撃しか出来なかった。
裏へ!縦へ!
厚みがない。

W杯で1勝できたらいいな、くらいの力でしょ。
せめて戦えるフィジカルを持った選手を前線に一枚入れて欲しい。
高さを最初から放棄して勝てるようなら苦労はない。

現にトゥーリオは頭で勝ったじゃん。
そういうこった。

『4−2−3−1』がバカ売れした杉山さんの著書。

ジュンク堂のサッカー棚でも高校生っぽい人たちが
「これよんだ?めちゃめちゃオモシレーぞ」
ってオススメしてたから、みんな読んでるんですね。

今回のはサッカー偏差値という基準を設けて、
それを使った世界と日本の差を明確にしちゃおうぜ!というもの。

序盤は世界の列強について。
さほど面白くはない。

だって言いたいのは日本のことだから。

日本編は面白い。
よく言うな〜と。
まぁこんなこと書いてる時点で日本人なんですな。

特にメディアについての項は読むべき。
いかに日本メディアがダメか、権力監視というのは嘘っぱちで
権力にぶらさがっておこぼれを頂戴しているだけというのをズバズバきってます。


わかってる人はドイツの惨敗はわかっていた。


じゃダメなんだよね。
わかっている奴が声をあげなきゃ。
そっちのほうこそ内輪で完結してしまうだけ。


なんとかならんかな。
なんとかせんとな。

偉大なる・・・

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東邦出版から
『FOOTBALL FICTIONS 偉大なるマントーバ』
が出版されました。

パチパチパチ

パチ??拍手??

まぁ横においといて。


サッカーの短編小説集です。
いしかわごうさんも読むらしいっす。
これは甲府サポも読まなきゃ。


僕は読みました。
ニヤリとさせる演出やら複線がもう少しほしかったんですが、
タイトルにもなっている「偉大なるマントーバ」は読後感が良いと思います。


5つか6つの短編が収録されているので、
自分の好みにあうものがみつかるはず。


たまには小難しい戦術話やら代表とは!!みたいな話じゃなくて、
フットボールの物語を楽しむことも忘れずに。

天使と悪魔

『天使と悪魔』
エンジェル&小暮・・・デーモン

ダヴィンチ・コードはラングドンシリーズの2作目。
これは第1弾。

多分、キリストの出生やらダ・ヴィンチやらトンデモ説でも
そっちの方がキャッチーだから最初に映画化したんでしょうね。
日本でもダ・ヴィンチブーム再来しましたから。

六本木ヒルズではダ・ヴィンチ・コード展
国立博物館では受胎告知公開。

それに比べて『天使と悪魔』は地味といえば地味。
「ガリレオ」という天才が一応登場するんですけど、ダ・ヴィンチほど絡んでこないし。
むしろヴァチカンやらカトリックといった組織がメイン。

トンデモ説でドキドキするっていうのはあんまりないです。
逆に、ストーリー展開はこちらの方が良かったような気がします。

あくまで映画公開順に読んだ感想です。

『ダ・ヴィンチ』はルーブルからイングランドまでヨーロッパを幅広く移動するんですが
『天使と悪魔』はローマ限定。

個人的には箱庭的な面白さがある方が好きです。
なぜなら地理がよくわかんないから(笑


基本的にはラングドン教授が事件の謎解きを美術史・表象学的な知識を用いて解いていくわけです。
キリスト教の専門知識は全く要りません。
あったらちょっと理解スピードが速くなるくらい。
ラングドンが解説してくれるので問題なし。


基本路線はガリレオ裁判から続く科学対宗教。
それが根底。

わかんない言葉やら宗教的なものは読み飛ばしてもOK。
情景をイメージしながらローマを駆け回るラングドンを想像すればそれだけで楽しい。
『ダ・ヴィンチ』より映像的には面白そう。

劇場ではやくみたい。
『ダ・ヴィンチ』はつまんなかったですが・・・。
また小説で補完しなければならない内容じゃないことを祈ります。


しかし、キリスト教ってネタになりますよね。
なぜか。
世界一グロいからだと思います。

別にキリスト教嫌いなわけじゃないですけど、
そういった黒い部分に魅かれる人は多いはず。

陰謀説。

日本だって大奥の陰謀やら将軍家の黒いウワサはネタになる。
けど、新しすぎる。
史料的に結構わかっちゃうし。

原始キリスト教とか全くわかんないとこがネタ的にどうとでも料理できるから・・・。



イタリー旅行者増えるのかなぁ。

是非、カターニアへ行って森本に合ってきてください(笑

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