The "50mm" Theatre

“万年模型初心者”であることも省みず、1/35や1/48のフィギュアに嵌ってしまい…

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1/48フィギュア7体をベースに添え、本作を“完成”ということにさせていただく。

<使用キット>
Fw190A-4:ハセガワ
キューベルワーゲン:タミヤ
フィギュア:タミヤ(キューベルワーゲンに同梱のもの)、エデュアルド
ドラム缶:タミヤ
(何れもインジェクションキット)

<製作>
何れも「ストレート・フロム・ボックス」の素組み…
Fw190A-4のアンテナは、ホームセンターで求めた釣糸を利用。

<塗装>
特段に混色は行わず、「ビン生」の各色を使用…
主に使用したものを下記に…
ライフカラー:イタリアのメーカーによる水性アクリルカラー:RLM02/78/79 フラットホワイト など
タミヤ:アクリルカラー:ジャーマングレー、RLMグレー、ブラックグリーン、フラットアルミ、フラットブラック、フラットイエロー、フラットレッド
エクストラアクリックス:ドゥンケルゲルブ(ダークイエロー):ドラム缶
ヴァレホ:フィギュアの顔と手に使用…

<ウェザリング等>
タミヤ:エナメルカラー:黒、白、スモークなど
タミヤ:ウェザリングマスター
MIG:ピグメント

<ベース>
100円ショップの写真用額と木粉粘土
表面の砂はタミヤ情景スプレー使用

<メモ>
ドイツ機の模型は独特な迷彩の再現が大きな愉しみなのかもしれないが、このトロピカルカラーのような、国籍マークが無ければ連合軍の機体のような塗装のものも在る…アフリカで運用された戦闘機などによく見受けられるものだが、この系統の塗装はメッサーシュミットBf109でお馴染みで、FW190では余り見掛けないものかもしれない…
「みんなでフォッケウルフを!!」という“祭り”の仲間に入れていただいた中、こういう「一寸変わった?」が登場するのも悪くないと思い、挑戦してみた…(ややパーツの合いが悪く、“万年初心者”の私としては苦戦を強いられたが…)また、“量産機”として広範な地域の様々な状況で活躍したフォッケウルフの姿はなかなかに魅力的に思えたということもあった…
苦しい戦局の中でチュニジアに派遣された航空隊が使用した機体を再現したが、「日中と夜間の温度差が大きく、暑い時にはかなりの高温で陽射しが強い中、汗だくの整備員が砂埃も舞う中でメンテナンスし、大空に舞うフォッケウルフ…」というチュニジアで展開されたであろうドラマをミニジオラマにしてみた…
一通り完成させたものを、拙宅アパートの屋上で巧く空を背景に撮影することもし、通常の完成写真に加えて“ドラマ写真”も用意してみた…
実は仲間に入れていただいた祭りに「更にエントリー」をすることも考えていたが、今月は出張が入ってしまい「多分無理…」という情勢になってしまった…が、この「チュニジアのフォッケウルフ」を無事に公開出来たことは大変に幸いだ!!
拙宅の中を見回せば…FW190はマダマダ未着手で残っている…

転載元転載元: Focke-Wulf Fw190 Würger


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