




“赤い星”のデカールが貼り付けられると「自分はソ連空軍機であります!!」という主張が急に強くなった気がする…不思議なものだ…
ここに至ったところで、デカール保護のためにトップコートを吹き、以降はエナメルで…ウォッシングと言うのかフィルタリングと言うのか…“使用感”の演出を試み、MIGのピグメントやタミヤのウェザリングマスターも駆使…そして「わざとらしくならない…」ことを意図し、エナメルのチタンシルバーで若干の“塗装剥げ”表現…
そういう作業を経て、またトップコート…独ソ戦終盤、ドイツの戦闘機隊を苦しめたラヴォ―チキンが登場した感じだ!!
何か暗い時間が長く、とりあえず蛍光灯の下と白熱灯の下とで撮影した画を御紹介する…果実出来上がった整備員達とも一緒に…しゃがんだ姿勢が2名だったので、立っている姿勢の整備員も入れて、大きさの感じが掴めるように…
思えば8月末に着手し、9月に手掛け、長く中断していたのだが、ここまで出来た!!
確かに、ソヴィエト色、強くなりますね!!!
下の画像二枚は、
照明の色合いといい、
素敵です。。 ポチ。
2008/12/10(水) 午後 8:32 [ 六治郎 ]
気に入っていただけたようで嬉しいです!!これも仕上ていかなければなりませんが、気長に…それにしても、“赤い星”が入ってこそのソ連機です!!
2008/12/11(木) 午後 9:27