ここから本文です
ms自然体のブログ
ご訪問ありがとうございま〜〜す。

書庫全体表示

記事検索
検索

全131ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1
    (追い口側へ倒れた杉が受講生の後方から直撃)

青森県野辺地町で4月16日、杉の木を切る安全講習中に倒れた木が直撃し、62歳の男性が亡くなった事故の続報です。
講師の判断ミスと、木の切り方によって、事故が起きた可能性が高いことが新たに分かりました。
野辺地町枇杷野では16日午前、森林作業員たちを対象にした講習会の実習中に、男性講師が切った高さ34m、直径40cmの杉の木が倒れ、受講していた男性を直撃しました。
この事故で十和田市洞内の森林作業員、千葉享良さん(62)が頭などを強く打って、その後、死亡が確認されました。講習会を主催した林業・木材製造業労働災害防止協会県支部によりますと、当初、2本の杉を切る予定でしたが男性講師の判断でさらに1本を切り、その切り方によって当初の予定と180度逆の方向に倒れ、千葉さんの後方から直撃したということです。また、半径およそ60mを立ち入り禁止としていましたが、周知が徹底されておらず、千葉さんを始め受講者たちは禁止の範囲内にいたということです。追加で切ったことも参加者たちに伝わっておらず、協会側は安全管理に問題があったことを認めています。講習会はチェンソーを使った伐採の資格を取るために必要なもので、協会では安全管理を徹底したうえで今後も実施していく予定です。            青森朝日放送

イメージ 3

イメージ 2

ブログ移転中

 
ヤフーブログが閉鎖とは残念です、20129月に始めて述べ12万人弱のご訪問があったのに・・・
はてなブログへ移転中ですが、デジタル難民は難儀しています。

山師の357XP故障


修理前の大掃除は手間ですが、掃除だけで復活することもあるので手抜き厳禁です。
イメージ 1

イメージ 2

パークリとエアで洗浄。
イメージ 3

イメージ 4


シリンダオープン、ピストンアウト。
イメージ 5

なぜか吸気側にも傷あり。
イメージ 6

シリンダにも深い傷があるのでアウトです。
イメージ 7



357XPはキャブがコンペンセーター方式になっています。
このためエアクリーナーとキャブの間にガスケットが入っており、この位置がずれると燃料の供給が少なくなってエンジン不調の原因になります。

イメージ 8

357XPのメタリングフラムにはコンペンセーターの通路があります。
イメージ 9

HDA-D24が適合ですがHDA-D11へポンチで穴を開けて流用。
イメージ 10

エアフィルター洗浄。
イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14


山師の357XP故障


プロの道具とはいえ、汚な過ぎです。
酷使してメンテを怠れば壊れて当然ですね。

使用中に突然停止、再起動不能になったそうです。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

マフラーを外してピストン確認。
イメージ 4

重症です、ピストンにこれだけの傷があるとシリンダもアウトの確率が高いです。
昨夕、預かる時にエンジン焼付きの可能性大と話しておきました。
根拠は
①ソーチェンがボロボロ。
218824インチは長過ぎ。
③プラグを外し、シリンダへCRCを吹き込んでリコイルしたら違和感ありありでした。

本日、軽トラ車検です。当然ですが通すだけの車検なので、問題なく終われば午後には手持ちストックで修理可能かも。
イメージ 5


ジーナスGM-8300の限界

知り合いの山師が林内作業車で共立CS42RSに軽くヒット。
外観問題なしに見えたようですが、ケースのスタータ支持部を破壊していました。
機関良好なので修復を依頼されました。

取り敢えず分解洗浄、破断部を完全に洗い出して修復方針を検討。
GM-8300で接着
②アルミ材とネジで補強
としたが、チェンソーの熱と振動に耐える修復は可能なのか疑問です。作業性を上げるため、エンジンも外す予定です。
良いアイデアがありましたらお願い致します。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


全131ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事