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山師の357XP故障


修理前の大掃除は手間ですが、掃除だけで復活することもあるので手抜き厳禁です。
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パークリとエアで洗浄。
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シリンダオープン、ピストンアウト。
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なぜか吸気側にも傷あり。
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シリンダにも深い傷があるのでアウトです。
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357XPはキャブがコンペンセーター方式になっています。
このためエアクリーナーとキャブの間にガスケットが入っており、この位置がずれると燃料の供給が少なくなってエンジン不調の原因になります。

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357XPのメタリングフラムにはコンペンセーターの通路があります。
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HDA-D24が適合ですがHDA-D11へポンチで穴を開けて流用。
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エアフィルター洗浄。
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山師の357XP故障


プロの道具とはいえ、汚な過ぎです。
酷使してメンテを怠れば壊れて当然ですね。

使用中に突然停止、再起動不能になったそうです。
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マフラーを外してピストン確認。
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重症です、ピストンにこれだけの傷があるとシリンダもアウトの確率が高いです。
昨夕、預かる時にエンジン焼付きの可能性大と話しておきました。
根拠は
①ソーチェンがボロボロ。
218824インチは長過ぎ。
③プラグを外し、シリンダへCRCを吹き込んでリコイルしたら違和感ありありでした。

本日、軽トラ車検です。当然ですが通すだけの車検なので、問題なく終われば午後には手持ちストックで修理可能かも。
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ジーナスGM-8300の限界

知り合いの山師が林内作業車で共立CS42RSに軽くヒット。
外観問題なしに見えたようですが、ケースのスタータ支持部を破壊していました。
機関良好なので修復を依頼されました。

取り敢えず分解洗浄、破断部を完全に洗い出して修復方針を検討。
GM-8300で接着
②アルミ材とネジで補強
としたが、チェンソーの熱と振動に耐える修復は可能なのか疑問です。作業性を上げるため、エンジンも外す予定です。
良いアイデアがありましたらお願い致します。

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スナップロックの外し方

スナップロックをジャンクから外そうとして、内側からラジオペンチで挟んで数個破壊しました。
試行錯誤の結果、外側から薄い鉄板を差し込めば無傷で外せることに気付きました。
もっと簡単な方法があるとは思いますがアップしておきます。
使ったのはワイパーブレードのステン板です。

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画像では軽トラワイパーの金具を使いましたが、もう少し幅広のほうが簡単です。


ゼノアG415AVS産廃


希望により16インチの95VPX-66を装着。
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ガイドバーはオレゴン製のラミ板です。
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キャブ周辺を確認して手渡し。
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梱包と発送の手間、ハ○オヤジへの手数料を考慮すれば近所への産廃が得策ですね。

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