|
中国では古くから陰陽五行説に基づいた教えがあり、その中の一つに「五色五味」という考え方があり,五色は青、赤、黄、白、黒に分けられます。
5つの色、5つの味をバランスよく摂るというのが「五色五味」
「五色五味」はまた、五臓六腑に対応していて、その働きを助けると考えられている。
酸味 肝に作用し肝を養います。収斂、固渋の働きがあります。体を萎縮させます。縮めます。
過食をするとその収斂作用により発散を妨げます。
苦味 心に作用し心を養います。乾かし固める作用と潟火、潟下、健脾の作用がありますので、
体内の余分な湿をとり、のぼせの症状に有効です。消炎効果もありますが多食をすると
肌が乾いてカサカサになります。
甘味 脾に作用し、脾・胃を養います。体を緩め、緊張をとり、痛みを和らげ、滋養強壮します。
但し過食をすると体を温める作用が過剰となり、体が重くだるくなります
辛味 肺に作用し肺を養います。体を温め、気血の巡りを良くし、滞っているものを発散させる
効果があります。
鹹味 しおからい。
(かんみ)腎に作用し腎を滋養します。しこりを和らげ、潤し、軟化させる作用があります。
便秘、リンパの腫れ、痛みなどに有効です。しかし多食すると血液が粘り、腎精を弱めます。
*そして理想食が「梅干のおにぎり」と「大根の漬物」そして緑茶を飲む食事だとか。。
ごはん(甘味) 塩、海苔(鹹味) 梅干(酸味)大根の漬物(辛味)緑茶(苦味)
薬膳とか五味とかちょっと分かりづらいですが、おにぎり、漬物、緑茶でぐっと身近になりました。
|
そうなんだ^^ 勉強になりました。
なんだか、よからぬものばかり取りすぎてるな〜と思ったらコレですね♪
2008/8/29(金) 午後 3:11
薬膳料理は一度食べました。
健康に気を使う友に誘われて行きました。
食後ポカポカしました。
でも手軽に摂れるのですね。
2008/8/29(金) 午後 9:07 [ kan**t536 ]
マウちゃん:今の時期は夏の間に冷やした体が不調になるそうですよ。お互いに気をつけて体に良い物を摂りたいですね。
2008/8/30(土) 午後 11:50
カンさん:本格的な薬膳料理は大変ですが、五味と五色の食べ物って結構、普段でも食べていますね。食欲の秋の前に疲れた胃腸を元気にしたいです。
2008/8/30(土) 午後 11:55