名古屋人の旅行日記

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目を患って以来更新をサボっていました。入院中にはいろいろと考えさせられる時間が多く、
これからの人生をどのように過ごしていくか?そのような事を考えていました。
このブログも閉鎖しようかと考えていましたが、もう一度やってみようと本日より復活する事に
しました。
復活ののろしをどのように上げようかと考えていましたが、まずはここからと思い、名古屋を
後にします。まずは大阪を目指して在来線を乗り継ぎます。第一の目的地は鳥取です。
大阪駅に久しぶりに降りたつと、すっかり様変わりした大阪駅にびっくりしつつ以前の記憶を頼りに
ホーム地下のコンビニでドリンクを購入して列車を待ちます。
大阪発浜坂行きのはまかぜ1号が今回の移動の手段です。
昨年から車両が新型に変わり、グリーン車のない編成になっているのが残念ですが、乗車率からいえば
仕方がない事と思い、ホームで車両を待ちます。
通勤車両の多い大阪駅に似合わないディーゼル音を轟かせながら列車がホームに進入してきます。
初めて見る車両ですが、個人的には昭和の香りの漂っていた旧型のはまかぜが好ましく思います。
乗車率はかなり高く、騒がしい車内で自分は音楽を聴きながら車中の時間をすごします。
大きな遅れもなく、浜坂に到着。
せっかくここまできたので、ちょっと寄り道をと思い、待ち合わせ1分の中、
走って乗り換えを実施します。目的地は餘部です。先回ここを訪れたのはちょうど1年前。
久しぶりに戻ってくると、以前とは異なり観光客もほとんどいなくひっそりとしていました。
カメラを準備し、先ほどのはまかぜが回送されてくるのを待ちます。
待つこと数分、ディーゼル音を響かせてはまかぜが進入してきます。
イメージ 1
とりあえず目的を果たしたので鳥取に向かう予定ですが、列車の時間までしばらくありましたので
近所を散歩することにしました。
下に向かい移動していると、展望台の案内があり、新線化で廃止していた展望台が復活したようです。
早速移動して撮影を実施。
イメージ 2
以前にはここから、寝台特急出雲や旧のはまかせを撮影してものですが、新たな橋梁はやはり
ここの風景とは違和感がありました。
イメージ 3
せめてこの旧橋梁が残ることを祈って餘部を後にします。
 
こんな感じでしばらく山陰の旅篇を実施します。
これからもゆるゆると更新しますのでお付き合いください。

桜が咲いていた頃に入院生活がはじまり、はや一ケ月が過ぎようとしています。
残念ながらまだ入院生活が継続しています(T ^ T)

橋本紡先生の小説、『半分の月がのぼる空』の様に元ヤンキーの看護師や
すぐに看護師のお尻を触る患者さん、髪の長い美少女がいるわけでなく、
平凡な日々を暮らしています。
私の場合は目に故障を抱えているだけで、身体はいたって自由なので
半月の主人公の裕一並に退屈な入院生活です。
食事と時間を食べて、健康を取り戻すのが今の私の仕事です。

自分は今、6人部屋(いわゆる大部屋)にいますが、最初の頃は自分以外は
皆さん車椅子が必要な方でした。従って看護師さんが昼夜を問わず介護にやって来て、
トイレ、風呂、薬の世話などをしています。中にはワガママな患者もいて手を焼いていました。
よく看護師を白衣の天使といいますが、 本当に不自由な人からみれば天使の様に見える事と思います。
自分が入院しているのは大学病院の為、あらゆる診療科があります。
産科から緊急外来までありますから、文字列通り人の生から死までを扱っているわけで、
何度かコードブルーの放送も聞きましたし、病院内を散歩中にいわゆる霊安室の前で背筋に嫌な空気を
感じた事もありました。自分の病室にはそこまでの重体患者さんはいませんが、やはり死は身近には違いありません。
早く健康を取り戻して退院したいものです。

先週の土曜日と日曜日に尾道のサクラを見に行きました。
自分の身体が自然なままの最後の旅でした(; ̄O ̄)
実は目がやられてしまいました。病名は網膜症です。
目のレンズを人工の物に交換するそうです。
本人はいたって楽観的で、レンズはカールツァイスかな?
などと考えていますo(^▽^)o
おかげで約一ヶ月の入院生活です(; ̄O ̄)
初めての入院なので何をしたら良いのかも解らず
無為な時間を過ごして居ます。
幸いにしてiPhoneを持ち込んでいますので
皆さんのブログにはちょくちょく訪問させていただくつもりです。
病院内でもソメイヨシノが散り始め八重桜が見頃を迎え、
この次は藤の花が咲く季節なのですが、今年は
見られそうにありません(T ^ T)
早く健康を取り戻してまた写真を撮ったり
旅に出たいものです。

イメージ 1
現在、名古屋のデパートで中古カメラ・用品バーゲンが開催されています。
これは、この時期の恒例行事で某カメラ雑誌にも掲載されております。
本日行ってまいりました。まずは時間が14時程度でしたがお客はこの通りまばらです。
この写真で見てわかるように高齢の方が目立ちます。なぜ若者が少ないか?
単純です。ショップが持ち込んでいるカメラが銀塩中心だからでしょう。ライカやニコン、キャノンの
MF、AFカメラ、中判カメラが多数をしめています。
時代はデジタルの全盛期。今の若者もいまさら銀塩のに戻るのは少ないでしょう。
自分は今でも銀塩を愛用していますが、やはり出番は少なくなりました。
ひょっとしたら主催者側から銀塩中心とのお達しが出ているのかも知れません。
このイベントも10年程前には若者も多く、活気がありました。この不景気も拍車をかけているのかも
知れません。
個人的にはもっとデジタルにも中古の門戸を開いてほしい物です。
自分といえば、CONTAX_N1の取り説のみ購入して帰宅しました。
トキナーかタムロンのマクロレンズがあればと思いましたが、気に入った物は無く今回は帰宅しました。
ちなみに自分の知人はミノルタのMDロッコール85㎜を探していますが、これもありませんでせんでした。

自分はiPhoneを所有しています。これはiPodで音楽を聴き、かつ電話が出来るという
すばらしいアイテムと思い購入しました。
以前は音楽といえば、ラジオを聴いたり、レンタルレコードで借りてカセットテープに落として
ウォークマンで聴く時代でした。もちろん昭和の時代です。
最近はネットでオリジナル音源に限りなく近い物が劣化することなく再生できる、すばらしい時代です。

昨日、iTunesのストアーで「We Are the World 25 for Haiti」を
ダウンロードしました。音楽と映像で750円でした。
この金額はハイチの震災救済に寄付されるそうです。
以前の時には高校生でそのような金額も出すことが出来ませんでした。
現在は社会人になり自由になるお金も少しはあります。
些少ではありますが、自分のお金が少しでも役にたてば幸いです。

この曲を聴くと、アメリカという国、そこいるアーティストの偉大さに感銘します。
曲自体は以前のものよりかなり違うイメージになっている部分もあります。
でもどちらもすばらしい仕上がりだと思います。
是非多くの方々にダウンロードして聴いてほしい一曲です。

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