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手元のファイルのデータでは、平成12年の11月といいますから、今から9年前のことです。
知人が神奈川県から岩手県に出向となっており、ちょうど東京の出張があったのでこれを利用して 知人に逢いに、いざ岩手へ!ということで・・・またまた上野発の夜行列車で岩手に向かいます。 今はもう無い寝台列車「はくつる」が今夜の宿です。 朝、目がさめると盛岡に到着です。まだまだ朝早いので適当に時間をつぶす為に、 ローカル線で安比高原に向かいます。特に何をするわけではありませんが、スキーで有名な 安比高原なら駅前に何かあるかも?と思い向かったところ、期待は見事に裏切られました。 何もありません。盛岡へ引き返すまでの間、ただただ寒さに耐えていたと記憶しています。 さて知人と合流して遠野に向かいます。 遠野、そこは民話のふるさと、柳田国男の「遠野物語」の舞台です。 まずは「デンデラ野」です。 といっても特に何もあるわけではない このような草原?が眼下に広がります。これはこれですばらしい光景だと思います。 お次は カッパ淵です。ここにはカッパがいるとの伝承です。ちなみにこの狛犬もカッパの様な 頭をしております。私の上司にそっくりです。 カッパ?もお出迎えしてくれます。 昼なお薄暗いこの淵に立つと本当にカッパがいるのではないかと思います。 |

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