名古屋人の旅行日記

ゆるゆると更新していきます

季節の花

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豊川の大銀杏

紅葉が進んできました。
2008年に行った大銀杏もそろそろかなと思い、朝から名鉄に乗り込みます。
豊橋でJRに乗り換えて三河一宮で下車。そこから歩くと目的の大銀杏に到着します。
しかし・・・
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まだ全体的に緑が多い状態でした。本当ならば・・・
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このようになっていると思いましたが、残念です。
全体的になにか寂しいような気がしていましたが、写真で新旧を比較すると一目瞭然。
なにやら今年は全体的に隙が目立ちます。
調べてみると、2009年の台風で枝を持っていかれたようです。
まあズームを目いっぱい使うと・・・
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緑、黄緑、黄色が混在した写真が何とか撮影できました。
私の他にも3人ほど撮影していましたが早々に立ち去っていました。
まあなんとなく寂しい思いに駆られて駅に向かって歩いていると
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ちょうど大根の収穫中。非常においしそうです。今夜はおでんがいいな・・・
お久しぶりです。個人的な理由で更新を長らくしていませんでしたが
本日より戦線に復帰します。
復帰の第1弾は愛知県の紅葉の名所、香嵐渓です。
紅葉の名所、イコール渋滞の名所ですので現地に7時に到着して散策を開始します。
さすがは山の中+川っぺりということでかなり気温は低め、紅葉が期待できます。
まずは橋の上から下流の紅葉を撮影します。
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川の流れがなければ水面にも紅葉が映りこんで美しいかもしれませんが、そこは仕方がありません。
橋を渡って振り返ると
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赤の紅葉と赤の橋。ちょうど歩行者がきれたところを狙いました。
さらに奥に向かうと山門がありました。ここでも歩行者がきれるのを気長にまちました。
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紅葉はいまいちでしたが山門から覗く紅葉を狙ってみました。
最後の一枚は・・・
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奥のもみじの赤、ピントはイチョウの黄色に。そして底面のコケの緑。
ちなみのこれは茅葺の屋根の上です。ニコンDXレンズの200MMで目いっぱいズームして
下から狙いました。
 
実はこの場所には20年ぶりの訪問でした。遠くから見ている分にはきれいに見えましたが
近くで見るよと以外に・・・
以前には宮島の紅葉ばかり追いかけていましたが、緊縮財政と寝台特急の廃止に伴い
時間が合わなくなりましたので近年、足が遠のいています。紅葉の美しさでは宮島に
軍配が上がるように感じます。
香嵐渓には結構電線がはりめぐらされていて、これが写真の中に入り込み、これがアングルの自由度を
奪っていました。
来年は宮島の紅葉に行きたいと思います。
久しぶりの書き込みです。
会社の後輩の結婚式や会社の後輩に風邪をうつされて寝込んでいたりでなかなか更新が出来ませんでした。
本当に久しぶりです。
ゴールデンウィークも終わり、何にも考えていない民主党政権のおかげで、高速道路1000円の割引も
なくなるとの話でしたのでその前に使おうと考えて旧友の住む高山地方に向います。
 
名古屋から高速で一度高山市内に入り、再度国道41号で名古屋方面に戻ります。宮峠を越えて
鈴蘭高原方面に向います。目的は「うるし塚スズラン公園」です。ナビで検索をかけたのですが
ここが登録されていないようで、「まあ鈴蘭高原方面に向えば何とかなるだろう」とお気楽に考えて
愛車のデブレイド号を走らせます。危うく行き過ぎるところでしたが、何とか目的地に到着
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時間は朝の7時30分、この日は土曜日・・・、自分のほかは誰もいませんでした。
その分ゆっくり撮影することが出来ました。ここのスズランは地元の人たちが育成している
物だそうです。
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一面に白い可憐な花が咲き誇っています。奥はデブレイド号の屋根であります。
まだマクロレンズが無いのであまり寄って撮影が出来ませんでしたが、ライブビューを使い
がんばって撮影しました。
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実際は100枚ほど撮影をしていました。
来年はマクロレンズを買って出直して来たいと思います。
愛知県の知立市という場所があります。
在原業平の伊勢物語の東下りに出てくるとのことです。
古今集にも撰ばれている
「から衣
 きつつなれにし
 つましあれば
 はるばるきぬる
 たびをしぞおもう」
この句の頭文字を並べると「かきつばた」になるとのこの。
当時は川の岸辺にカキツバタが咲いており、それを見た業平卿がこの句を詠んだとの伝承だそうです。
現在は寺の裏の庭園に
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カキツバタが咲き誇っています。
ちょうど時期的にもばっちりということもあり、小さな庭園ですが結構な人が来ていました。
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バックに紅白のつつじをいれて撮影してみました。
カキツバタのような花は花だけを撮影するのがいいのか、全体を撮影した方が良いのかが
わかりませんが、個人的には間延びした全体を撮影するよりは花のみを狙った方が好きなので
このように切り取って撮影しています。

津島に東洋一の藤棚

今年のG/Wはどうしようと考えていましたが、定番の高山の知人とは時間が合わず、特に
予定もありませんので地元、愛知県でうろうろすることに決定です。ま〜、不景気でお金もないので・・・。
というわけで第1弾です。
愛知県に津島市という場所があります。ここは織田信長の時代から商業で栄えた土地だそうです。
そこに東洋一という藤棚がありますので季節柄ということもありカメラを片手に見に行くことにしました。
名古屋からは名古屋鉄道で20分程度、駅から歩いて15分程度で目的地の天王川公園に到着です。
天候は快晴、というより暑い!日差しが痛い!軽く汗ばみます。
会場はお祭騒ぎ、出店もかなりの数が出ています。そこをすり抜けて目的の藤棚に到着です。
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藤の開花は5分程度ですが、藤棚の中をくぐると藤の甘い香りが漂っています。
藤の花は平安の時代から貴族世界に愛されている花、かの貴族たちもこの香りを満喫していたのでしょうか。
ちなみの上から見ると・・・
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このような紫の絨毯のようです。
藤の花の定番は下り藤と思い撮影します。開花状況がいまいちなのが玉に傷かな。
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次はちょっと変わったアングルから
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下から見上げるようなアングルです。かなり騒がしい写真になってしまいました。
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手前の黄色の花と合わせてみました。黄色と紫と空の青の三色をあわせてみました。
1MBのメモリーが一杯になりましたので昼前には脱出しました。

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