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車を止められた。ちょっと近くのドラッグストアに行くはずが、深夜だったので24HRS開いているところ
を探しながらうろ覚えの道を走ってて、Uターンしたときにそれは起こったんです。
あまり治安のいい場所じゃないし、深夜だし、少しお酒ものんでいたので、注意しながら走っていたの
に、フラッシュライトと青と赤のチカチカが私の車の後ろで真昼のように明るく点滅しながら近寄って
きた。すぐにプロオーバーして停車した。「あーついてない」溜息が出た。と同時にUターン違反のチ
ケットって幾らだったかなーとか、飲酒のテストはしないだろうなーとか、とにかく色々と頭をよぎりな
がら、ポリスが来るのを待ちました。
(決して自分から出てポリスカーに近寄らないでくださいね。武器などを持って攻撃するために近づいて
くると思われるので)
白人とアジア人の男性のポリスマンだった。なんでUターンしたの?って聞かれて、すぐさま「道に迷っ
ていて、大きな通りへ戻ろうと思った」って答えた。
ついでにハイウェイの行き方をたずねて、自分はローカルの人間じゃないことを伝えた。(同じ
シティ内なんだけど、とりあえず、広いしね。)白人の方がレジストレーションとインシュアランス
を提示しろと言ってきた。ふー、両方ともちゃーんとあるもんね。でもって、ライセンスも出せだって。
えーマジ?「チケットきるの!!」とっさにアジア人のポリスマンに聞いた。「さぁー、調べてから
ね」 (ふんっ、なーんにも悪いレコード無いのにぃ、善人のドライバー捕まえる暇あるならもっと
シリアスな事件を解決してよー)4,5分たって、私のレコードがクリアだったことが判明、2人のポリ
スマンはめちゃくちゃ不親切にハイウェイの行き方を言うと、Uターン禁止のところで思いっきり急ハ
ンドルでターンして去っていった。(わたしにも、Uターンしろっていってたなー、いーのかなー)
もちろん、Uターンしました私も。
金曜日の夜だし、春めいて暖かくなってきてるから、みんな徘徊してるんだよね。気をつけなきゃ。
結局、目的のファーマーシーには行けなくて(泣)かえって、このブログを書いているのでした。
明日の朝にいこーっと。
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