|
最近病院づいてて、そこで感じた事は保険事情が大きく日本と異なるということ。
アメリカ人なのに保険を持ってない人が多い。
日本でもフリーターなど最近は無保険者が多いですが、基本的な比率がちがいます。
日本だと勤めたら給料から天引き。 これはアメリカでも行ってます。
でも日本のような国民健康保険などは無いのです。
日本で無職になったら自分で役所で国民健康保険に入りますが、アメリカでは自動車保険みたいに色々な
健康保険会社があります。プランもそれはいっぱいあります。年に4回までしか病院にいかない人向けと
か、持病がある人、年齢など・・・。
そして、大きく違う点は、眼科と歯医者はそれぞれ別なのです。
アメリカで保険に入ってても歯科専用の保険に入っていないとめちゃくちゃ高い治療費を払うことになります。
つめたり、かぶしたりするだけで100ドル以上は当たり前なのです。
目だって同じです。
保険の内容も、治療費の何割負担とかは当たり前、もーっと細かいです。
1回ドクターに会ったら10ドルとか。
薬を処方してもらって、薬代の2,3割負担や数十ドル負担。
X-Rayを撮った部分によって値段がちがうなどなど・・・。
めちゃくちゃ、細かく分かれているのです。
検査だって大病院ならともかく、小さな病院なら検査用のラボへまた違う予約を取って行くのです。
(日本って血液検査ぐらいは町医者でも看護婦が採血して、業者がピックアップしますよね。)
とてつもなく、分業されてて一つの身体、病気なのに、いっぱい行くこともしばしば。
私は留学生保険ですが、歯医者と眼科は無いし、定期的な検診などもないのでエクストラで出費しないと
こういうケアはうけられません。
アメリカの保険事情ってほんとうに厳しいです。
でも、フリーのクリニックなどがあるのもアメリカなのです。
保険を持って無い人、会社に病気を知られるのがイヤで会社の保険を使いたくない人など理由はさまざま。
大国は病んでる人をケアするのもとても大変なんですよね。
|