当院は、掃骨鍼法・骨格ケレンの技術をマンツーマンでご提供

筋膜はじめ結合組織に存在する線維芽細胞のお蔭で、生体の再生が可能

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【長谷川 淳史先生(TMSジャパン)の世界情報】より
    【EBM(根拠に基づく医療)の定義とは】    
 

 「医療はサイエンスに支えられたアートである」という医学教育の基礎を
築いたのはウイリアム・オスラー。 
これを日本に導入したのが、偉大な医師、聖路加病院の日野原 重明先生。
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【エビデンス取り扱い上の注意】
 エビデンス(科学的根拠)を知ったからといって、必ずしも
よい医療が
できるとは限りません。エビデンスを最優先し(俗にいうエビ固め)、
それを患者さんに押し付けるのは暴力行為(ドクターハラスメント)です。

 そもそもEBM(根拠に基づく医療)の定義は、
①「エビデンス」
②「患者の状況」
③「患者の価値観」
④「治療者の技」   の四つを統合することです。
 したがって、エビデンスは全体の4分の1でしかない ということを肝に
銘じていただきたいと思います。
エビデンスは必要条件であっても、けっして十分条件ではないのです。

 私が、ここで腰痛の原因と治療に関するエビデンスを
公開する理由は、
腰痛にまつわる迷信や神話に振り回されて腰痛難民になってほしくない
からです。
 イギリスではメディアリテラシーやヘルスリテラシーを育むために、
「根拠を尋ねよう」と銘打つキャンペーンが始まっていますが
http://bit.ly/q2FWkY)、日本でこのようなキャンペーンを実施するのは
おそらく不可能でしょう。

 医学教育の基礎を築いたウイリアム・オスラーの「医療は
サイエンスに
支えられたアートである」という言葉を忘れないでいただきたいと思います。
どちらに傾くこともなく、常にサイエンス(エビデンス)とアート患者の状況・
患者の価値観・治療者の技)のバランスを考えていただければ幸いです。
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