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tent-Mark Designs iron-stove改

2016年冬キャンプが始まる頃に、入手困難になっていた『tent-Mark Designs iron-stove改』と偶然の出会いがあり、念願の薪ストーブキャンプが実現です♪

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ただし、日本では公式に石油ストーブや薪ストーブをテント内で暖房器具として、使用する事を認めている会社はほとんどありません。それは、過去に事故が発生しているからです。正しい知識と正しい使用法、予防法を行わなかったことが、本来の原因となっていると思われますが、このような火器を使用してのキャンプはあくまでも、使用者は責任を持って取り扱う必要があります。

この薪ストーブも本来はテント内で使用することを目的にはリリースされていません。上の写真のように外で使う事を前提に発売されています。
もちろん、いつも使用しているテントもこのような薪ストーブには対応していないので、自覚と責任を持って楽しみましょうね。

まあ、固い話はこれくらいにして、これを大型テントの暖房として使用するには、
テントから薪ストーブの煙突を出さなければなりません。
そのために、煙突を通すための『幕除け』の製作、増設用の煙突などを用意します。煙突は横1に対して縦2の比率が煙突効果がでるのだとか。。。それにしたがって横2本縦4本に煙突を増やしました。

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最初に使い始めた時は『リビングシェル+ランブリPRO4』でしたが、連結したテントまでは暖かさが伝わらないのかな〜。。。。

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で、せっかく薪ストーブを使っても連結しているテント内は寒かったので、次からは2ルームテントのトルテュProを使うことにしたら、大正解でした♪

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薪ストーブは煙突から全て排気されるので、基本的には酸欠の心配(換気口を開けていたり、テントの隙間が多かったりします)はないので、皆さんは寝る前に薪を入れて、熾き火の時間が長くなるようにしているようですが、初心者の私達は寝るときに最後の薪が消えるころを見計らって寝るようにしています。

そして、特筆すべきは石油ストーブを使ってキャンプをしていたときは、朝起きるとテントの内側に結露が発生していたのですが
薪ストーブキャンプ2回目のときに

あれ?『結露が発生しない』

理由は、、、、どなたか教えてください(汗

それまでは、毎回テント内の結露を拭き取り、自然乾燥するのを待ってから
テントを畳むという事をしていたのですが、嬉しいできごとです♪

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薪ストーブを使い始めてからは、キャンプでの楽しみが広がりましたし、もっと早い段階で購入しても良かったかな〜っと思いますよ♪

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薪ストーブの温度計
これが、あると薪ストーブを使った料理も便利になりますし、室内温度のコントロールにも役立ちます。
室内温度計も使ってますが、BESTのラインを下回ると寒く感じますしね。

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あまり、美しい設置ではないですが、今はこんな感じで煙突を固定しています



それでは、お掃除編

次の季節に備えて簡単に掃除をしてから仕舞いたいと思います。
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煙突及びお道具入れコンテナ。
一番上がストーブ側になるように順番に格納しています。

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専用の煙突掃除ブラシを使います。
できるだけ、綺麗に燃焼するように努力しましたが、かなり煤がこびりついていました。たぶん、薪の種類や乾燥状態にも左右されているのでしょう。

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組み立て式の薪ストーブはブリーブケースサイズになりますが、重さは20kgほど

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本体内のパーツもかなり、煤汚れが付いていました。こちらはスチールなので毛先が適度に柔らかい、靴洗い用のブラシでこすって落とします。

初年度なので、ストーブ本体の汚れはブラシで擦れば落ちる程度でした。これから使い込むと、もっとメンテナンスが必要になってくるのかもしれませんね。

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薪を乗せるロストルですが、熱でボロボロで歪みも出ています。
こんなになるので、ロストルをやめようかと思ったのですが、ロストル下の部分は薪が綺麗に燃焼するため、空気の流れをつくるスペースになっていると思われるので、やめるわけにはいかないようです。

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ブラシで落ちる程度でやめました。歪みもあるし、フレームが折れそうな所もあります。友人kaoruさんのは崩壊して今シーズン買い替えていましたので、ウチのも将来的にはそうなると思います。



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薪ストーブキャンプ5回、7泊でした〜♪
もう少し使いたかったかな、、、、



★薪スト覚え書き★
○煙突を出す位置は風下にする事
○最初は煙突を暖めるため、強めに燃焼させる
○薪は1本30分〜45分(ナラ薪)
○ロストルの下に灰が溜まって来たら取り除かないと燃焼が悪くなる
○杉の薪は燃えやすいが、爆ぜる
○薪は多めに準備しよう(時々足りなくなった)
○使う薪はストーブの下や回りに置いて、湿気を減らしてから使うといい
○ただし、ストーブに近すぎると燃焼する可能性があるので注する事!


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