ここから本文です
ALL SCHNA'S HOME
ご訪問ありがとうございます。

書庫キャンプ★グッズ

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

イメージ 1

ホヤがパキッと割れてからキャンプへ持って行くのをやめていた
ペトロマックスHK500

イメージ 5
新しい『バーチカルハーフマット』ホヤも購入したこともあり
灯油もまだ残っているので久しぶりに持って出ました

今回、マントルは純正ではなくコールマン21Aというものを使ってみます

イメージ 2
規定値まで加圧を始めると、、、、
予熱バーナーの気化ガスが噴き出すキャップ部分から漏れる音が

キャプ部分が密着するようにレバーを強く押しつけ続けると
漏れる音が止まりました、、、こんなんでいいのか〜?
という疑問はありますが、一応解決

規定値まで加圧して予熱バーナー点火
約90秒ほど予熱しながら
バーナーの勢いでマントルが破れないか見ておきます
破れたら、、、、やり直しですから

青いグリップホイールを回してマントルに点火
直後に予熱バーナーのレバーを戻し、ガス漏れ音がしていないか確認

イメージ 3
無事に点火したのですが、、、

15分ぐらいしたところで圧力が0に!
これを繰り返して1時間ほど過ぎた頃から
圧力低下の速度が遅くなり2時間後には40分ぐらいで加圧するペースに
なぜ、状態が良くなって行ったかは謎です
(熱膨張でどこかの隙間が無くなったからかもしれません)

本来は1度の加圧で1時間以上は持つようなので
まだ、正常な状態になっているとはいえないんですよね

コールマンのランタンだと1回の加圧で
就寝時間まで明るいのになあ〜〜

まあ、まったく役に立たないわけではないので
また、連れていこうと思いますが(汗)

イメージ 4




☆ペトロマックス関連記事☆

ペトロマックスHK500初点火編

ペトロマックス最初のトラブル記事

ペトロマックス復活したのもつかの間

snowpeak ペグハンマーPro.c のヘッド交換
イメージ 1
2012年9月に購入したキャンプ用ペグハンマー
2018年6月ついに銅ヘッドを交換することにしました

イメージ 2
交換用銅ヘッドに付属しているピンを使って、
ハンマーのピンを押し出すように抜きます

しかし、銅ヘッドがつぶれすぎていると、このピンが抜けずに手で持っているピンが曲がってしまうことがあるのです

そして、私のも抜けませんでした(汗)

こんなこともあろうかと、これにチャレンジしたのはsnowpeak HQのキャンプフィールドでしたので、HQのショップへ助けを求め快く対応していただけました

イメージ 3
ショップのスタッフさんが取り出したのは、付属品で抜けなかった場合に使うという4mmのポンチ!

イメージ 4
コンコンコンと適度な力加減で叩くと、出てきました〜!
やった〜!! 

イメージ 5
抜けたピンと銅ヘッド。ピンも曲がっていました(汗)
次回はもう少し早く交換するようにしたいと思います

イメージ 6
交換に使用するピン打ちのハンマーは通常の鉄ヘッドを使用します

銅ヘッドハンマーはペグ打のときに手首に伝わる打撃を和らげてくれます
また、綺麗につぶそうと考えることで、ペグ打ちのときにペグのセンターをハンマーで外すことが少なくなるという思わぬ効果も(笑)
キャンプ道具としてお勧めの逸品です♪

開くトラックバック(0)


イメージ 1
2016年の春にワンポールテントのメーカーを決める前に購入した
ノルウェー発のG-Stove

我が家2台目の薪ストーブ
ステンレス製でコンパクト、重量も9.3kgでiron-stoveの21kg(本体)からは
かなりの軽量化になります

イメージ 2
コンパクトな本体に最適な薪の長さは、格納できる煙突1本が36.5cmなので約35cm以下ぐらいです。通常販売されている薪1本の長さはは35cmから40cmぐらいなので、薪を購入するときには注意が必要です

イメージ 3
この耐熱ガラスの取り付けられた扉は簡単に外すことができるので
灰を捨てるときにとても便利です

イメージ 4
本体に格納できるステンレス製の煙突6本が付属します
写真左はオプションのスパークアレスター煙突トップ、オプションの幕避け

イメージ 5
火の粉の飛散を防ぐ構造のトップですが、絶対というわけではありません
トップの位置が低かったということもあるかもしれませんが
我が家、初回の使用で飛び出した火の粉でカイオワに2カ所穴が開きました

イメージ 13

*スパークアレスターのメッシュ部分に燃えかすなどが詰まりぎみになることがあります。薪の乾燥具合や種類などによって、タール分のある灰が付着して起こる現象のようです。使用後であれば煙突掃除ブラシ、バーナーを使って焼き切ってしまうことで元の状態に戻すことができます。使用中の場合はメッシュに詰まっている灰が焼けるように燃焼の抜けを良くしてみるのが良いかもしれません

イメージ 15
煙突ブラシはこれがお勧めですよ〜♪


イメージ 6
ダンパー付き煙突 これは絶対お勧め! 
知人から火の粉の飛散予防と燃焼コントロールができると勧められたものです

イメージ 14

実際に使用したところ
薪の燃費が格段に向上し、1回のキャンプで使用する薪の本数が少なくなりました
煙突ノーマル時に幕全体に飛散していた灰、火の粉の飛散も全くといえるぐらい無くなりました(ダンパーの使い方によるかもしれません)煙突が十分に暖まってからのダンパーの角度はこれぐらいで使用しています

イメージ 7
ダンパー付き煙突。ロング(XL用)とショートがあります
我が家はショートですが、煙突全体の長さを考えてロングもありだったかも

イメージ 8
専用テントプロテクター(幕避け)
我が家のはショートタイプですが、現在はロングも発売されています
煙突を出す場所が頂上付近になるような場合はロングがお勧めですね
幕避けに断熱材を巻く方もいらっしゃるようですが
カイオワではその必要は無いようです

イメージ 12
2018年テントプロテクターロングメッシュ(長さ50cm)が発売
プロテクターの軽量化、放熱性も高まると思われます

イメージ 10
購入時点で床からの距離が気になっていたところ、待望の延長脚が発売されました
中を見たり、薪を入れたりすることが楽になりましたね

知人のお勧めでストーブの下へ台を購入
延長脚がピッタリと台に納まりますし、
本体から床部分へ熱が伝わることを防ぐこともできます
ホンマ製作所ステンレスストーブ台 W944×D662×H80mm50mm厚断熱材入り



イメージ 9
延長脚、ストーブ台の導入によって煙突の長さがかわったため
スパークアレスターの位置を幕避けから煙突1本上に取り付けるように変更
煙突の全長は3m60cmを越えるため、3カ所からガイラインを引きます

G-Stove初回使用時に風で緩んだガイラインが煙突と接触して切れたため、
ステンレスワイヤーを取り付けてガイラインと接続します

また、スパークアレスターも設置時に抜けることを防止するため
チェーンを使って抜けないように接続しました

イメージ 11
G-Stove 初使用時はカイオワサイズには小さいかもと思いましたが
燃焼効率や扱いは問題なく、快適に使用できています♪

まあ、今はXLサイズが発売されているので
薪の長さや暖房効率が気になる方はそちらもお勧めです



G-Stoveお試しインストール編

G-sotove微調整キャンプ

Ogawa Pilz15 T/C オガワピルツ15 T/C
イメージ 1
2017年ウィンターキャンプ用にオガワ ピルツ15T/Cが仲間入りしました
形状からわかるようにワンポールタイプのティピ型で、結露がおきにくいT/C生地を採用しているものです。

トップベンチレーション部分には煙突ポートもありますので、薪ストーブを使うことも可能です。

我が家では、ワンポールタイプは『カイオワ』に次いで2幕目ですが、カイオワとの違いはサイズが一回り小さく、少し軽量、テントを固定するためのペグが16本(カイオワ32本ほど)しか必要ないことです。

設営時の時間も短くなりますので、薪ストーブを使わずに我が家で多い1泊キャンプ用に使っていく予定です。

イメージ 2
出入り口は前後に2カ所あるので、設営時に前後を気にする必要はなさそうかな
メインポールと張り出しのポールはグレーのスチール製です

イメージ 3

ロゴマークは白で入っていていい感じです

イメージ 4

イメージ 5
ペグダウンはこのスカート部分と本体の白いガイライン
付属はスチールペグですが、同じ長さのソリッドステーク30を使用

■重量 幕体:約13.4kg、ポール:約4.2kg  
■素材 フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d、ポリエステル600d(トップベンチレーション) グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm) ポール:スチールφ32mm(310cm4本継)  
■パッキング 90×40×35cm  
■カラー オフホワイト×ブラウン  
■付属品 グランドシート、張り出しポール180cm、スチールピン、張綱、アイアンハンマー、収納袋




オガワ レクタL-T/C 限定発売品
イメージ 6
570cm×420cmのレクタタープ

テントとコーディネートできるデザインと生地ということで揃えてみました
大きさ的にはグルキャンに対応できる、必要にして十分な感じです

また、タープ下もウィンターシーズンなら光がよく回り込み明るいです

大きな不満があるとすれば、購入時から知ってはいましたが『張り綱』が付属していないことです!
この価格と大きさのタープならば、付属して販売する必要があると思います

イメージ 7
テントのロゴはホワイトでしたが、タープのロゴはブラウン
ここはホワイトで統一して欲しかったと思います

イメージ 8
グロメット部分には三角の補強が入っていて安心できます

イメージ 9
撥水加工が施されているため、綺麗に水玉ができていました
T/C部分も初張りですから気持ちよく水滴が流れていましたね

イメージ 10
オフホワイトのT/Cキャンバスに落ち葉の模様が広がりました♪

■重 量/約5.6kg  ■素 材/ T/C(耐水圧350mm)■パッキング/ 75×20×15cm  ■カラー/オフホワイト×ブラウン■付属品/収納袋※フレーム、張綱、ペグ、ハンマーは付属しません。本体と収納袋のみの販売となります。




ピルツ初設営 ワイルドフィールズおじか

清里丘の公園キャンプ場


イメージ 1
2017年7月頃に巷で注目度のアップしていたピザ釜
『コンパクトピザオーブン』
カインズホームでは『2980円』(通常は5800円ほど)で販売していました
某メーカーのオーブンよりも0がひとつ少ない(笑)
ピザストーン、ピザピールも付属していることが決めてになり購入

コンパクトオーブンはウチにあるスノーピークの焚き火台Mにピッタリ
上の写真のように組み合わせて使うことにしました♪

イメージ 2
実はこの写真のときは2回目の使用です

前回、炭をまんべんなく配置したらピザ底面が黒こげとなったため

炭はピザストーンの真下を避けるようにして配置します
このときは炭床のふちを使ってバラしておきました

イメージ 3
標準で温度計が付いています。とっても便利です♪
250℃ぐらいがピザを焼くにはちょうどよかったようです

イメージ 5
ピザピールを使ってピザをとうにゅう〜!

気分があがりますね〜♪
ピザストーンが汚れたりするのでオーブンシートを使っています

イメージ 4
窓ガラス付きの扉は磁石で閉まります

ピザならチーズがぶくぶくしてきたところで見極めでしょうか
薄手のクラストで約2〜3分ぐらいだったような(汗)

イメージ 6

焼けました〜♪
どうですか、アウトドアでこれが食べられればOKですよね♪

『コンパクトピザオーブン』コスパ最高です

イメージ 7

ピザだけではなく、オーブンを使った料理にもトライできたら、、、

また、紹介しますねwww

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事