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休日の前日、やっぱり眠れなくて、映画を見ました。
今日は、マディソン郡の橋。
学生時代に丁度公開して話題になった映画で、
購入をして、それから、本もなぜかしら買った映画です。
当時のゼミの先生(男性)が、これを見て、本当に女性っていう生き物は、
身勝手な生き物で、男性はピュアだ!と主張していたのをよく覚えています。
先生を囲んで、若い皆でワイワイと話していた 笑) 映画です。
その時はもっと歳をとってから見てみたいと思っていました。
結婚した私。機会が巡ってきたので見てみました。
○○○
ストーリーは・・・
アイオアに住むフランチェスカ。家族が4日留守をしている、専業主婦休日の日に、
ナショナルジオグラフィックのカメラマンのロバートキンケイドが”屋根のある橋”を
撮影しにやってきます。
そして、二人は恋をするのです。
4日後、二人はどうするのか・・・。
ロバートキンケイドは、別れの日、これは誰にも言ったことがない、これは愛だ(だったかな?)
とフランチェスカに語るのですが、
フランチェスカは家族のもとに残ります。
夫の死後、ロバートキンケイドを探しますが、見つからず、
その2年後にロバートキンケイドの弁護士から彼の遺品が送られてきます。
ロバートキンケイドはずっとフランチェスカを想っていたことがわかります。
フランチェスカは死後はロバートキンケイドと同じ火葬にして灰をブリッジからまいてほしいと
子供たちに遺言で残します。
映画は子供たちが彼女の遺品を整理し、日記を読む形で進みます。
○○○
生理的に受け付けないようなことろもあるのですが・・・、
なぜかしら心に残る映画です。
学生の頃見た時には、一つのフィルムの中のお話、という感想でしか
ありませんでしたが、
そうですね、今回は、
例えば、
フランチェスカが子供たちに書いた言葉というシーンで、
人生は美しいものです(だから強く生きてください)という言葉にじーんとしたり、
フランチェスカのお家がとても美しく感じたり、(キッチンやダイニング、窓やラジオ)
何気なく、足で冷蔵庫を閉めたり 笑)するシーンや、料理を出すしぐさに温かみを感じたり
フランチェスカがキンケイドの受け答えやしぐさに、にっこりとなる瞬間に心を動かされたり、
キンケイドのさりげなく相手が楽になるように言葉を掛けたりするタイミングにホッとしたり。
さて、また歳を経て、この映画をもう一度見てみたいなと思いました。
どんな感想を持つでしょう・・・。
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