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親の介護・・・他人ごとではない年齢になってきました。
二人の兄は転勤族なので、頼りになりません。
たまに帰ってきたら、あとはよろしく〜、という感じです。
去年の夏に父が倒れてから、にわかに現実味を帯びてきた様々な出来事。
そんな中
友達が、日本赤十字社の講習を見つけてきてくれました。
友達よ、有難う
!とにかく、何でも受けてみよう。そんな気持ちで、友達も一緒に受けてきました。
介護法も色々あるのかもしれませんが、
日本赤十字社の講習は、
被介護者も自分ができる事は、どんどんしてもらう、過度の安静は避ける、というものです。
介護ベッドのベッドメイキング方法、からだの移動の介助方法、車いすの取り扱いなど
本当にざっくりですが、初心者には一通りを知ることができたように思います。
「あ〜、こんなことがあるんだ・・・」という程度でよかったので、丁度よい内容です。
介護するほうも、されるほうも、一人で抱え込まない、
日ごろから上手に周りとのかかわりをもつ。
わかっているようで、改めて気づかされることが多かったです。
今回も友達に打ち明けることで、彼女が講習会を探してきてくれた。
友達にはいつも感謝し通しです。
25日、26日と受講して、
29日で最終日、あともう一日。
仕事もかなり忙しい中ですが、29日も頑張って受けてきます。
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