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最近、仕事が早く終わる日が数日あり、
そうなると、気持ちが落ち着いたり、自分のことを考える余裕ができたりしました。
休むって、大切。
![]() 結婚してから、職場から1駅向こうの図書館にも行かなかったのですが、
ようやく、行ってきました。
利用が3年ないと、登録が自動的に消去されるので、確認してみると、やはりない。
改めて図書館カードを作成。本を借りました。
記念すべき1冊目
![]() 「できれば機嫌よく生きたい」 岸本葉子氏 エッセイ 中央公論社 2010年
若い頃、エッセイって大嫌いでした。
何故、知らない人の心の呟きをわざわざ読まないといけないのか、意味がわからない。
なーんて、思ってましたね。
変わった、変わった。歳もとるものですね。
![]() 自分が生きている間にかかわれる人、また、
御自身のことを聞ける関係性を作れるってごくごく少数。
会ったこともない人の考えや、人生に触れることができるって、
エッセイって素敵です。
岸本葉子さん
東京大学教養学部卒業。会社勤務を経て、中国北京に留学。がん体験者。
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実家に新しく子猫がやってきました。
まだ生まれて2か月だそうです。
兄夫婦から頂いたそうです。
元気いっぱい。
まだ幼いので膝の上にのぼっては、スヤスヤと眠ってしまいます。
写真は彼の膝が映っています。
御容赦あれ。 |
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親の介護・・・他人ごとではない年齢になってきました。
二人の兄は転勤族なので、頼りになりません。
たまに帰ってきたら、あとはよろしく〜、という感じです。
去年の夏に父が倒れてから、にわかに現実味を帯びてきた様々な出来事。
そんな中
友達が、日本赤十字社の講習を見つけてきてくれました。
友達よ、有難う
!とにかく、何でも受けてみよう。そんな気持ちで、友達も一緒に受けてきました。
介護法も色々あるのかもしれませんが、
日本赤十字社の講習は、
被介護者も自分ができる事は、どんどんしてもらう、過度の安静は避ける、というものです。
介護ベッドのベッドメイキング方法、からだの移動の介助方法、車いすの取り扱いなど
本当にざっくりですが、初心者には一通りを知ることができたように思います。
「あ〜、こんなことがあるんだ・・・」という程度でよかったので、丁度よい内容です。
介護するほうも、されるほうも、一人で抱え込まない、
日ごろから上手に周りとのかかわりをもつ。
わかっているようで、改めて気づかされることが多かったです。
今回も友達に打ち明けることで、彼女が講習会を探してきてくれた。
友達にはいつも感謝し通しです。
25日、26日と受講して、
29日で最終日、あともう一日。
仕事もかなり忙しい中ですが、29日も頑張って受けてきます。
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こんばんは。
最近また歌の先生の夢を見ました。
歌をまた習いに行ける夢です。
夢の中では、先生のレッスンを受ける前にたくさんの生徒さんたちがいて、
なかなかレッスンを受けれなかったり、
教室に行っても行ってもたどり着けなかったりする夢が多いです。
先生、元気かな。
年賀状は下さったのですが、子供さんの写真なんですよね。
御夫婦も一緒に載っている家族写真がいいなあ。。。
そしたら、先生ふけたなあとか(笑)わかるのに・・・。
さて、歌を習いにはいけないのですが、ちゃんと興味は持つように努力!
日々流されていって、音楽からもやっぱり遠のいて、声を出すこともまた難しくなる。
そんな毎日ですが、
原田知世さんのカヴァー・アルバムが発売されるそうです。
原田知世さんのナチュラル感が大好きです。
どんな歌い方になるのかなあ!!!
私の好きなフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンも歌っておられるので・・・
原田知世さんの声で早く歌を聞いてみたいです。
3月18日発売・・・「恋愛小説」
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映画「繕い裁つ人」を見てきました。
前回「ぶどうのなみだ」「しあわせのパン」に続く、三島由紀子監督の映画です。
神戸が舞台。見なれた景色が映画に出てくるなんて、とても素敵です。
今日はかつて工場があったところが、ショッピングモールになっている兵庫県内の
映画館に足を運びました。
仕立て屋 南洋裁店に、百貨店で働く方がブランド化の話を持ち掛けるそんなお話で
映画は始まっていきます。
南洋裁店となったのは、旧平賀邸。
旧平賀邸(で撮ってるのかな???)の床の木の音、
足踏みミシンの音と、柱時計の音が、静かで感動しました。
古い家に行くと、家の軋みにとても感動することはありませんか。
私は洋館でも、日本の家屋でもとても感動する瞬間があります。
アメリカの古いお家でも・・・。大理石の床でも・・・。埃が舞う瞬間とか、家が持つ空気感とか。
その瞬間をふと思い出すんです。
映画に話を戻して・・・
大きな窓から入る陽をうけて、洋裁をする中谷美紀さんがすごくかっこいい。
好きなシーンは、色々ありますが、
主人公の市江さん(中谷美紀さん)の恩師の服を
仕立て直しをする時に、お洋服をパーツに戻していく(のかな?)のですが、
糸を解いて、その糸を、また糸巻に戻していく、そのシーンです。
中谷美紀さんの綺麗な指先が糸をもって、瓶に糸を入れていく。
その糸を、百貨店の藤井さんが糸巻に巻いていくシーン。
とってもドキドキするシーンでした。
でも、欲をいうならば、三浦貴大さんが、違和感があって・・・。
若い方でももうちょっと色気のある人の方が中谷さんにあっていたかな・・・
なんて勝手なことを言ってますが、御容赦を。(*^^*)
十分素敵な方なんですが、
そのシーンがちょっと違和感が・・・というかもったいないというか・・・。
中谷さんが美しすぎるのかしら・・・。
コミックが原作なんですね、読んでみたくなりました。
ものをつくる、それって何だろう、両親の背を見て育った私の人生の課題です。
大量生産をして、安価でも万人の手に渡るもの、
一人の為に一つのものを死ぬまで使ってもらえるもの
ものをつくる、生産をする、みんなの生活が豊かになることと一人一人の心が豊かになること
映画を見るといろんなことを考えてしまいます。
お団子が食べれるお茶屋さんがあったらなあ・・・。
あとチーズケーキが食べれるお店とコラボしていたら、食べに行きやすかった!^^)
そうそう、最後、平井堅さんの歌声で終わるのですが、
作詞作曲が財津和夫さんと書いていたような・・・。
最後はお団子の話で終わりましたが、^▽^)
とても綺麗な映画でした。 周りを見ると、女性同士が多く、
おばあちゃまも杖を突きながら、お一人で見に来ておられました。
年配のご夫婦も多かったので、きっと神戸の街が好きな方かなあと・・・
女性にオススメな綺麗な映画です。^^)
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御容赦あれ。
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