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於)霧島神宮
明けましておめでとうございます!
桜花
盛りは
すぎて
ふりそそぐ
雨にちり
ゆく
夕暮の庭
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
思いもかけぬ煩い起こりて心痛するが
心正しく身を慎めば末永く音信のたえし縁者
又は 他人の便ありて喜び事が出て来ます何事も運に任せ
思い煩うな
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
今年のおみくじです。
2014年は大吉でした。
今年はどんな年になるでしょうか。
年末彼の実家へ。
その途中、霧島へ行きました。
神話の地ですね。
現在の霧島神宮へお参りを済ませた後、
霧島神宮古宮址へ行きました。
圧倒的な山々の連なりに驚きながら、
次はトレッキングに来たいなあ!と思いました。
心を強くするためにも、まずは体から!
今年は体力作りをしようと思います!
今年もよろしくお願いいたします。。。
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さて、先日「しあわせのパン」の映画のファンになった私。
それに続く「ぶどうのなみだ」も見てきました。
感想は・・・
うーん・・・。大泉洋さんが、悩むシーンが続くのですが、
大泉さんだから?か、なんだか、しっくりこない・・・。映画が終始暗い・・・。
北海道の景色が見れるのか?ぶどうのことが見れるのか?ワインのことが見れるのか?
ちょっと何もかも中途半端な感じが・・・。
でも、次の映画で、中谷美紀さん主演の「縫い裁つ人」は見てみたいのです。
原作は漫画だそうですが、見たことはありますか?
洋裁店の職人さんのお話だそうです。
悲しいのは、上映される映画館が限られているということですね。
出来上がりは、来年2015年。
その前に漫画を探して読んでおこうか・・・。
それとも、映画を見るまで楽しみにして置いておこうか・・・。
「ぶどうのなみだ」を見終わったら、こんなポスターを見つけたので、
ファンですから!
ちゃんとタイアップ店で、食べてきましたよ〜🎶
次の映画にも期待です!!!
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今日のお魚さばきは 鯖 でした!
大阪のオフィス街のど真ん中。
休日にオフィス街に行くことがありまりないのですが、
お洒落な人が歩いていました。
モデルさんかな・・・?!
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
魚を捌くのを覚えるのが、レッスンの目的ですが、
料理の献立もいつも楽しみです。
今日は、
鯖そぼろ、鯖の朴葉焼き、鯖寿司、鯖のきずし、粕汁
きずし、母が作るきずしが大好きで・・・。
少し味付けが違ったので、 習ってみて初めて知る母の味、のようです。
寒い日につくってくれる、粕汁も好きでした。
今度連絡をして、母のレシピを元気なうちに聞いておこう、
そう思いました。
習ってみるのは大切ですね。
知らないことも知ることができますが、
自分が知っている美味しい味は、
「母の味」だということを改めて知る機会があるからです。
「鯖の棒寿司」
写真 ・・・盛り付けた料理の全体写真を撮り忘れました。笑)
気が付いたときは、食べ終わってしまっていました。
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三島由紀子氏監督
出演 原田知世さん 大泉洋 さん・・・
三島監督は、大学卒業後にNHKに入り、
NHKスペシャルやトップランナー等の
ドキュメンタリー作品も監督されていたようです。
「しあわせのパン」 という題名に惹かれて、見てみました。
パンを作るのが好きな私ですので、
パン屋さんが出てきて、パンを作るお話だったら、ラッキー・・・くらいの
軽い気持ちで見てみました。
ところが、ところが・・・とても綺麗な映画でした。
舞台は北海道です。
まるで、絵本のような美しさです。
何度も綺麗、とつぶやいていました。
一度見ただけで、ファンになりました。
ストーリーは苦手な人がいるかもしれませんが・・・。
次に 10月11日(土)公開になる 「ぶどうのなみだ」も見ようと
思います。
その前に本を買って読もうと思っています。
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休日の前日、やっぱり眠れなくて、映画を見ました。
今日は、マディソン郡の橋。
学生時代に丁度公開して話題になった映画で、
購入をして、それから、本もなぜかしら買った映画です。
当時のゼミの先生(男性)が、これを見て、本当に女性っていう生き物は、
身勝手な生き物で、男性はピュアだ!と主張していたのをよく覚えています。
先生を囲んで、若い皆でワイワイと話していた 笑) 映画です。
その時はもっと歳をとってから見てみたいと思っていました。
結婚した私。機会が巡ってきたので見てみました。
○○○
ストーリーは・・・
アイオアに住むフランチェスカ。家族が4日留守をしている、専業主婦休日の日に、
ナショナルジオグラフィックのカメラマンのロバートキンケイドが”屋根のある橋”を
撮影しにやってきます。
そして、二人は恋をするのです。
4日後、二人はどうするのか・・・。
ロバートキンケイドは、別れの日、これは誰にも言ったことがない、これは愛だ(だったかな?)
とフランチェスカに語るのですが、
フランチェスカは家族のもとに残ります。
夫の死後、ロバートキンケイドを探しますが、見つからず、
その2年後にロバートキンケイドの弁護士から彼の遺品が送られてきます。
ロバートキンケイドはずっとフランチェスカを想っていたことがわかります。
フランチェスカは死後はロバートキンケイドと同じ火葬にして灰をブリッジからまいてほしいと
子供たちに遺言で残します。
映画は子供たちが彼女の遺品を整理し、日記を読む形で進みます。
○○○
生理的に受け付けないようなことろもあるのですが・・・、
なぜかしら心に残る映画です。
学生の頃見た時には、一つのフィルムの中のお話、という感想でしか
ありませんでしたが、
そうですね、今回は、
例えば、
フランチェスカが子供たちに書いた言葉というシーンで、
人生は美しいものです(だから強く生きてください)という言葉にじーんとしたり、
フランチェスカのお家がとても美しく感じたり、(キッチンやダイニング、窓やラジオ)
何気なく、足で冷蔵庫を閉めたり 笑)するシーンや、料理を出すしぐさに温かみを感じたり
フランチェスカがキンケイドの受け答えやしぐさに、にっこりとなる瞬間に心を動かされたり、
キンケイドのさりげなく相手が楽になるように言葉を掛けたりするタイミングにホッとしたり。
さて、また歳を経て、この映画をもう一度見てみたいなと思いました。
どんな感想を持つでしょう・・・。
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