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食欲の秋・・・と、気付いたら、冬になってしまいました!
お肉は苦手なものが多いのですが、お魚は比較的食べることが多く、
でも、知識もないので、先日料理教室に行ってきました。
「カワハギ」
この季節、お鍋の食材として、
スーパーでウマヅラハギが、皮を剥がれた状態で、
売っているのを見かけますが、こちらは、口が長くて、カワハギとは区別されるそうです。
ふーん、と勉強。
。。。。。。。。。。
日本料理をしているお店の方が、大阪のビジネス街で料理教室を開いておられて、
友達と行ってきました。初めての教室で緊張しました。
活け締めされたカワハギが、食材として一人一匹。先生がついて下さって、捌きます。
口を落とすと、包丁で切り込みを入れて、一気に皮を剥ぎます。
先生曰く、力技!!!
頭と胴体を離したら、肝をやさしく取ります。
先日、仕事でお寿司屋さんに行ったんですが、
このカワハギの肝醤油のお寿司がとても、美味しかった。
この肝か・・・
肝が食べれなくなり、無駄になりますよ!と注意を受けながら、
そっと優しく扱います。
友達の肝は本当に新鮮な色だったんですが、
この苦玉を何かしら上手く取れなかった様子で、肝が少し黄色くまだらになっていました。
(横で見ていたのですが、苦玉を潰してしまったワケでもないのに、
何が肝に影響したかはよくわからず・・・)
身は刺身と、握り寿司のネタに。アラは雪見鍋に、
身に薄くついた皮はやさしくスライスし、生姜、大葉と味噌とあえてたたいて、軍艦巻きに。
肝も、軍艦巻きと、刺身用の肝醤油用に分けます。
カワハギの目は臭くて、食べないそうです。
カワハギのどこを食材として使って、どこを捨てるのか。
先生が、解体したものを、ちゃんとバットに残して、全て見せてくれました。
勉強になりました!
・・・でも難しかったな!
こちらは先生の見本。^^)
写真が小さくて、スミマセン。
アラの入った雪見鍋。
カワハギの旬は肝が大きくなってくる秋から冬が旬だそうです。
とても美味しかった・・・。 以上、初めてのお魚の料理教室レポートでした。
御馳走様でした! |
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2013年12月14日
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