札幌市の探偵・興信所のブログ

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(株)アイシン興信所  代表の高橋です。
 
探偵という仕事は世俗を一番早く感じとります。
 
そして、ここ20年で最も変化を感じたのは、

妻と夫の力関係が変わってきていることです。
 
20年前は夫たちは、まだ家庭の中では家長であり、

子供たちも父親には尊敬と畏怖を持っていた。
 
だが、時代は全く変わりました。
 
夫はひたすらに働き続ける存在。
 
転勤も当然、家族は一緒には来てくれず、単身赴任があたりまえ。
 
子供も家庭の中で、父親より母親が強い立場であることを幼いときから認識する。
 
また、DVも探偵が思うところでは、

夫から妻へのDVと同じくらい妻から夫へのDVやモラハラもある。
 
また、夫の単身赴任中に妻の浮気・・・というケースも増えてきている。
 
今の社会ではいろいろな部分で夫たちは冷遇されている。
 
夫婦が離婚になった場合、親権はほぼ無条件で母親(妻)が得ることになる。
 
どんなに夫が子供を渡してくれと懇願しても法律は「母子優先」という判断をくだす。
 
また、夫から妻へのDVは警察も社会も対応してくれるが、

逆の場合(妻から夫へのDV)は全く相手にしてくれない。
 
そんな夫たちには辛い時代になっているという現実もあるのです。
 
でも、そんな夫たちにも一つの武器があるのです。
 
それは「やせ我慢」という絶対的な武器です。
 
 
探偵はハッキリと言います。
 
妻が強い時代です。
 
そして夫たちには辛い時代です。
 
だからこそ、男には「やせ我慢」という武器があるのです。





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