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(株)アイシン興信所  代表の高橋です。
 
今回は『決めることは離婚前に決める・・・』について。
 
探偵に寄せられる中に「離婚後」の相談が多い。
 
例えば・・・・。
 
元夫に養育費を払ってほしい・・・・・
 
元夫に引越し費用の一部を請求したい・・・・・
 
元夫に学資保険の解約同意書を書いてもらいたい・・・・・
 
 
元妻に子供との面会交流の件で話し合いをしたい・・・・・
 
元妻に持ち家の売却の同意書を書いてほしい・・・・・
 
元妻に自分の荷物を早く持ち出してほしい・・・・・
 
 
だが、離婚が成立した後では、要求された方はなかなか関わろうとしないものです。
 
元夫は「いまさら養育費なんか決めたくないよ」
 
元妻は「子供に会いたいのなら、あんなことをしなければよかったのよ」
 
互いに離婚後は相手のために時間を作ろうとはしないのです。
 
だからこそ、離婚前にお互いが向き合っているときに
 
決めることは全て決めなくてはダメなのです。
 
 
探偵はハッキリと言います。
 
決めることは離婚前に決める・・・
 
これは絶対法則です。




(株)アイシン探偵(興信所)  代表の高橋です。
 
例えば夫の浮気問題が発覚する。
 
奥さんは探偵に言われる。
 
「夫とは絶対にすぐに離婚します」・・・・・と。
 
探偵がお話を聞いていると、奥さんは決して離婚を望んでいないと感じる。
 
「あんな男とは1日も早く離婚したいんです」
 
「あんな女と浮気をする夫は気持ち悪いんですよ」
 
「徹底的に夫には責任をとらせます」
 
だが、奥さんは具体的な行動となると、真逆なことを言われるのです。
 
「今はあえて知らないふりをしようと思います」
 
「気づかないふりをして一揆にやっつけようと思います」
 
「浮気相手の女性はあえて刺激しないほうが良いと思います」
 
奥さんは「すぐに離婚します」と言いながらも具体的な行動をとろうとしない。
 
だが、これも当然のことです。
 
本当は離婚を望んでいないのに怒りで「離婚だ・・・」と言ってしまうのです。
 
探偵は常にこのような場面に遭遇していますので、奥さんの本心が分かります。
 
でも、家族や友人などは「離婚する」と言っている本人の希望を叶えようとしてしまうのです。
 
 
探偵はハッキリと言います。
 
夫の浮気が発覚する。
 
本当は離婚をしたくないのに、つい怒りで「離婚する」などと言ってはダメです。
 
アナタを心配してくれる周りの人たちはアナタのために離婚を進めてしまいます。




(株)アイシン探偵  代表の高橋です。

 探偵は仕事を通じたくさんのご夫婦と関わらせていただく。
 
その中にはまるで「子供のような夫」たちも多い。
 
そんな夫たちにとって妻は「妻」ではなく「母親」の存在になっている。
 
「母親妻」を持った夫たちはどんどんと無責任になっていきます。
 
浮気をしたくなったら浮気をする・・・・
 
浮気がバレたら、妻に謝って許してもらう・・・・
 
パチンコをしたくなったら、あるだけのお金を使ってしまう・・・・
 
お金がなくなったら、サラ金でお金を借りる・・・・
 
そんな夫たちは「浮気」も「サラ金」も
 
最後は妻が許してくれたり、解決してくれたりすると思っているのです。
 
このような関係を探偵はたくさん見てきました。
 
そのような「母親妻」の特徴としては、妻が夫より収入が高く、
 
性格もしっかりとした女性であることが多い。
 
例えば、妻が看護師だったり、公務員など。
 
いずれにしても、妻は妻であり、夫は夫でなければ、

夫婦としてはいずれ無理がきてしまいます。
 
 
探偵はハッキリと言います。
 
妻は「妻」でなくてはなりません
 
「母親妻」になってはダメなのです。




(株)アイシン興信所  代表の高橋です。
 
今回は『浮気問題の落としどころ・・・」について。
 
例えば、夫の浮気問題が発覚する。
 
逆ギレをしたり、開き直る夫・・・・・
 
素直に浮気を認め、謝る夫・・・・・
 
「どうにもでもすればいいだろう」と無責任な態度を決め込む夫・・・・・
 
だが、最終的な決断は浮気をされた側の妻が決めることになります。
 
素直に認めてくれ、謝罪をしてくれればそれで良い・・・・・
 
当面は別居をするのか?・・・・・
 
浮気相手の女性を訴えて、追及をしていくのか・・・・・
 
離婚を前提に慰謝料、財産分与、養育費などを決めていくのか・・・・・
 
浮気という夫婦間においての「不法行為」の被害者である妻が
 
落としどころを決めることになるのです。
 
ここで落としどころでの「落とし穴」があります。
 
それは落としどころを「安易に許す」とした場合、
 
夫がすぐに浮気を繰り返すことが多い。
 
または、「じつは浮気相手と別れていない」場合も多い。
 
 
探偵はハッキリと言います。
 
夫の浮気問題。
 
その「落としどころ」をどこにするのかは重要です。
 
「安易な許し」は浮気問題の解決にならないことも多いのです。




(株)アイシン探偵  代表の高橋です。
 
最近、不倫のことを「辛い恋」と表記しているのを見かける。
 
だが、不倫はあくまでも「不」の「倫理」でしかない。
 
例えば、ある女性が妻子ある男性を好きになってしまう。
 
ここまでは「辛い恋」かもしれません。
 
ですが、その男性が女性の好意を受け止めてしまった段階で、
 
「辛い恋」から「無責任な恋」になります。
 
妻子がいながら、不倫をしようする男性そのものが無責任なのです。
 
仮にその男性が妻と離婚し、その女性と結婚したとします。
 
ですが、その男性はまたその家庭も捨てるのです。
 
そういう意味では妻子ある男性を好きになることは「辛い恋」の始まりともいえます。
 
 
探偵はハッキリと言います。
 
不倫を「辛い恋」などと言葉を飾っても、
 
不倫はあくまでも「不」の「倫理」でしかありません。






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