日記
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(株)アイシン探偵(興信所) 代表の高橋です。
例えば夫の浮気問題が発覚する。
奥さんは探偵に言われる。
「夫とは絶対にすぐに離婚します」・・・・・と。
探偵がお話を聞いていると、奥さんは決して離婚を望んでいないと感じる。
「あんな男とは1日も早く離婚したいんです」
「あんな女と浮気をする夫は気持ち悪いんですよ」
「徹底的に夫には責任をとらせます」
だが、奥さんは具体的な行動となると、真逆なことを言われるのです。
「今はあえて知らないふりをしようと思います」
「気づかないふりをして一揆にやっつけようと思います」
「浮気相手の女性はあえて刺激しないほうが良いと思います」
奥さんは「すぐに離婚します」と言いながらも具体的な行動をとろうとしない。
だが、これも当然のことです。
本当は離婚を望んでいないのに怒りで「離婚だ・・・」と言ってしまうのです。
探偵は常にこのような場面に遭遇していますので、奥さんの本心が分かります。
でも、家族や友人などは「離婚する」と言っている本人の希望を叶えようとしてしまうのです。
探偵はハッキリと言います。
夫の浮気が発覚する。
本当は離婚をしたくないのに、つい怒りで「離婚する」などと言ってはダメです。
アナタを心配してくれる周りの人たちはアナタのために離婚を進めてしまいます。
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(株)アイシン探偵 代表の高橋です。
探偵は仕事を通じたくさんのご夫婦と関わらせていただく。
その中にはまるで「子供のような夫」たちも多い。
そんな夫たちにとって妻は「妻」ではなく「母親」の存在になっている。
「母親妻」を持った夫たちはどんどんと無責任になっていきます。
浮気をしたくなったら浮気をする・・・・
浮気がバレたら、妻に謝って許してもらう・・・・
パチンコをしたくなったら、あるだけのお金を使ってしまう・・・・
お金がなくなったら、サラ金でお金を借りる・・・・
そんな夫たちは「浮気」も「サラ金」も
最後は妻が許してくれたり、解決してくれたりすると思っているのです。
このような関係を探偵はたくさん見てきました。
そのような「母親妻」の特徴としては、妻が夫より収入が高く、
性格もしっかりとした女性であることが多い。
例えば、妻が看護師だったり、公務員など。
いずれにしても、妻は妻であり、夫は夫でなければ、
夫婦としてはいずれ無理がきてしまいます。
探偵はハッキリと言います。
妻は「妻」でなくてはなりません。
「母親妻」になってはダメなのです。
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