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♪か〜わぐち〜ひろしが〜洞窟には〜いる〜 |
1980年代を語ろう
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前記事のコメントでパポパポさんがインベーダーゲームの話をしてたので 今日はインベーダーゲームの記事を出します。 「積んだ100円玉の数だけ腕があがった!?熱狂のインベーダーゲーム!」 1978年、日本のゲームメーカータイトー社は、宇宙からの侵略者たちをビーム砲で つぎつぎと撃っていく「スペースインベーダー」を新製品として発表した。 ちょうどそのころ映画「スターウォーズ」があたり、日本中が宇宙ブームとなったいた時期だ。 当初このゲームは業界向けの新製品発表会での評判があまりふるわず、だれもテレビゲーム界の 歴史を変えるような新ゲームとは思いもしなかった。 ところが、ふたを開けてみればビックリ!。。。 幼い小学生から、中年のサラリーマンまで、朝から晩まで百円玉を塔のように積み上げて遊び狂う 光景が、日本全国でみられる有様。 インベーダーゲームの大ブームがやってきたのである。 インベーダーゲームのブームは他のメディアにもかなり大きな影響をあたえた。 これらをテーマにしたさまざまな商品が各社で発売された。 攻略マニュアルの「インベーダー攻略法」をはじめ、テレビゲームに命をかける少年アニメ 「ゲームセンター・あらし」。ゲーム音楽をモチーフに作られたディスコミュージックの 「ディスコインベーダー」などその種類は多岐にわたった。」 一方、このゲームを開発したタイトー社のほうでは、ひとつ大きな問題をかかえることになった。 それは、他のメーカーがこぞって類似したゲームを発売しはじめたのだ。 ひどいメーカーになるとタイトー社のプログラムをそのままコピーして、自分の会社の商品として 発売したところもあった。 また、インベーダーのゲームからいくつかの犯罪もうまれた。 ゲーム代欲しさに恐喝!、偽造硬貨(五円玉にテープをまいて百円玉に大きさだけ似せた物) 電子ライターの発火装置を使ってタダでゲームをやろうとしたところを店員につかまった少年 もかなり多かった。 派手な事件では深夜のゲーセンからすべてのインベーダーゲームが盗まれたというのもあった。 こうして日本社会をおおいに沸かせたインベーダーゲームだったが一年後には、それはまるで潮が引くかのように沈静化していった。終わりのないブームはないのだからこれは当然のことだったのだ。 すべては終わったかのようにみえた。が、しかし、インベーダーのブームはテレビゲームを ブームに関係なく愛してくれるゲームファンという層を残したのである。 そして、各メーカーはポスト・インベーダーとなる新ゲームを模索し始め、テレビゲーム開発戦争 の火蓋は切られた。インベーダーブームは終わっても、テレビゲームは文化として生き残ったのである。 そしてこれらがLSIゲーム。 みなさん、これらのどれか一つはやって遊んだのではないでしょうか? 懐かしい〜〜〜!!! (写真見づらくてごめんなさ〜い。。。) |
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○ ルパン口調で… |
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自分が子供の頃なにが流行っていたのか・・・?? |
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