過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

カタカナや漢字、英語で書くところをあえて平仮名に書くとバカっぽく見える。
実際に「バカだろ」と言われても否定する気はないですが。

先日、ポケモンXYのインターネット大会「インターナショナルチャレンジ MAY」が結果が出たので、そのことに書いていこうかと思います。

まずは結果から、どん。

イメージ 1

全16479人の中で1344位ということで、それなりによかったのではないかなと思います。
ちなみに、最高でレート1690になって1700台に乗れそうでしたけど、その壁がなかなか高かったです・・・。
何はともあれ、同じルールの過去2回の大会と比べ、いい成績を出せてよかったです。
ちなみに、1戦切断あって、それが成績に反映されないけど、戦っていることになっている感じになって消化不良みたいな感じになりました。

続いて、パーティの紹介でもします。
以前のジャパンカップと全く同じのですけど、改めて詳しく紹介でもします。

イメージ 2

インターナショナルの大会出てから気づいたんですが、岩タイプに弱いです。
岩雪崩とかステロがあるのに、情けない限りです。
それで、パーティの基本的な戦い方としては、先発にマフォクシーとボーマンダを出します。
ボーマンダの威嚇が発動して、相手の攻撃を下げます。
1ターン目にボーマンダで1発で倒せる相手かラプラスが苦手な相手がいる場合はボーマンダで攻め、そうでない場合はラプラスに交代します。
マフォクシーは相手に鬼火かマジカルフレイムで相手の能力を下げたり、なりきりで味方の威嚇や貯水になったりしています。
2ターン目以降は状況に応じて貯水マフォクシーでラプラスから波乗り受けて回復したり、逆にマフォクシーで相手の能力を下げてサポートしたりして耐えながら戦います。
最後にガルーラかロトムで火力で倒すという感じです。
まぁ、この戦法からはずした戦い方をしている場合が多かったですが。
ちなみに、59戦で各ポケモンの選出数を数えたら、ガルーラが1番多くて51、次にラプラスで50、次にロトムとボーマンダで42、マフォクシーは30、コジョンドが24でした、1対戦分重複して数えちゃってるところありますが。
ガルーラはともかく、やる前あまり使わないだろうなと思っていたラプラスが結構使っててびっくりしました、マフォクシーの鬼火かボーマンダの威嚇のサポートがあればなかなか落ちないので扱いやすかったですが。

次に各ポケモンの使用感。
ガルーラ
やっぱりメガシンカすれば強いです。
眠り警戒の早起きでしなくても意外と戦えてましたが。
その強さと守るを覚えているので、時々囮のようになってくれてました。
基本ノーマル技しかないので岩、鋼、ゴーストが辛いですが、恩返しによるゴリ押しはもちろん、猫騙しや不意打ちによる先制、守るによるターン稼ぎで小回り効いてくれたと思います。
何はともあれ、基本的には活躍をしてくれました。

マフォクシー
今回は鬼火やマジカルフレイムによる相手の能力下げたり、マジックコートでドーブルの牽制したり(本当はダークホールを弾き返したかったが警戒されて交代されたりしましたが)と専らサポート方面に回りました。
これにより、味方の生存率を高くなり、また相手にプレッシャーをかけていってきました。
また、マフォクシーはアタッカーという印象があるからか、鬼火で不意打ちをしてくるポケモンをすかしました。
それと、なりきりでラプラスの貯水をトレースして弱点を打ち消したり、威嚇をコピーして両方物理アタッカーの相手を下げたりしていたりと、たまに相手のポケモンの特性をコピーしたりとところどころ活用できたかなと思います。
とはいえ、さすがにいたずらごころ持ちやモロバレルのサポート専門ポケモンには劣ります。
あと、挑発対策に光の壁ではなくマジカルフレイムを入れましたが、打ってくる人いませんでしたし火力もないですし、光の壁でよかった感があります。
メガガルーラの親子愛をコピーして、マジカルフレイムで2段階特攻を下げるということを考えてはいましたが、やるのは稀でした。

コジョンド
今回の空気枠、前回のジャパンカップよりかは選出したとは思いますが。
ただ、格闘に弱いポケモンが多い場合にけたぐりで一蹴したり、はたきおとすでメガガルーラの天敵、ゴツメを前以って処理したり、フェイントで相手の守るを強引に突破したり、ファストガードで先制技を防いだりと特定の場面では活躍してくれました。
ただ、逆に言えばそれだけです、特にロトムに滅法弱いのが痛かったです。
けたぐりではなく飛び膝蹴りの方がいい気がしますが、守るやゴースト交代での反動が怖いです。
とはいえ、このポケモンにしかできない仕事をしてくれていた点ではよかったと思います。

ボーマンダ
技は流星群以外は基本的に4倍弱点ピンポです(火炎放射は少し違いますが)。
流星群と威嚇だけでもしっかりと動いてくれるので、特に威嚇は物理に弱い自分のパーティには助かります。
ボーマンダはとりあえず1体倒せばそれでよしと言う場面が多かったかなと思います。
ですが、キリキザンがいると動きが制限されます。
選出しなかった理由が大体こいつ(とトノグドラ)のせい。

ロトム
素早さが中途半端なので、相手が早めのアタッカーが揃っているとやる前にやられてなかなかやりづらかったです。
しかし、相手に鈍足がいたりサポータータイプのポケモンがいると真価を発揮し、眼鏡による高火力の攻撃が火を吹きます。
特にニャオニクスにシャドーボールを飛ばして意表を突くのは気分がいいです。
まぁ、それだけだと1発で倒せないのがザラなので相方の一押しが必要だったりしますが。

ラプラス
味方のサポートがありながらとはいえ、おそらく1番動いた、もとい過労死したポケモン(ガルーラは後半に出ていいとこ取りか出てこないまま終わることがあったため)。
攻撃技が水と氷しかないですがそれでもしっかりとやっていけます。
火力が欲しいときはハイドロポンプ、ハイドロポンプより安定性が欲しい場合や同時攻撃したい時は波乗り。
ハイドロポンプと波乗りの中間や対水、ドラゴンとしてフリーズドライ、HP残りわずかのポケモンに先制技の氷の礫と器用に戦ってくれました。
また、対トリパや対雨パの要因として大活躍でした。
それと、味方のサポートや突撃チョッキでたとえ効果抜群を食らおうと大体確3以上のダメージという耐久力でしぶとくやってくれました。
電気4体いるパーティに選出するというアホなことをしてました(しかも止め部分しか出てないとはいえ勝ちました)。
不満点はあまりないですが、強いて言えばメガガルーラのグロウパンチの起点にされやすかったことですかね。

こんな感じですかね。
カロスダブルは終わったのでこのパーティはこれで解散です。
次回は爆速!シングルバトルですけど、今はスペシャルのさかさバトルの方をやっていこうかと思います。
あれのメガガルーラ対策が今のパーティだとゲンガーかドサイドンで恩返しで耐えて弱点保健発動からの地震返しぐらいしかないのが辛いです。
変えなきゃ(使命感)。では。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事