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先日、ポケモンXYで「インターナショナルチャレンジ June」が開催され、終わりました。
その結果が出たので、書いていこうかと思います。

結果はと言いますと、こうなりました。
イメージ 1

下は同じルールのMayの大会。
ほとんど変わりません。
前回とは違うパーティで挑んだんですけどね。

それで、肝心のパーティはこんなです。

イメージ 2

参考にしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/warapii221/34576556.html
ちなみに、無断です。
ワラピーさんごめんなさい。

使ってみて楽しかったです。
ただ、モロバレルやダークホールドーブルの眠りにしてくる戦いには弱かったです。
あとは全体的に素早さが中途半端なので、若干もどかしいときがありました。
全体的な戦術としては、ロトムで壁を張って、リザードンの竜の舞を積んだり、サーナイトでゴリ押ししていこうかと思いましたが、そうやることが少なく、むしろそれやらない方が勝率良かったりしました。
とはいえ、癖があるものの前回の自分のパーティよりかは扱いやすかったです。
この後は各ポケモンの評価でもします。

キリキザン、意地っ張り
特性のおかげで威嚇が全然怖くありませんでした、基本先発要員です。
もちものは命の珠でもいい気がしましたが、力ずくローブシンに持たせたかったですし、全体的な耐久性は1番脆いと思ったので、襷を持たせました。
襷を持つことで耐久を捨ててAS極振りということができました。
そのおかげで、素早さ無振りのサーナイトを先制でアイアンヘッドをぶちかまして倒すことができます。
もっとも、意外とサーナイトにS振ってる人が多くて、先制取れることが少なかったですが。
不意打ちはS振ってるとはいえ中途半端なので、先制技の採用。
追い打ちは滅びメガゲンガーが来た時に確実に倒すために採用、とはいえゲンガーとの対面自体が1回しかなかったんですけどね。
相方が交代を誘う技を使えば相手をかき回せるかなとは思いますが、難しいかもしれないです。

ボーマンダ
以前紹介したものと全く同じなので割愛、ただ前回よりかは活躍してくれました。
サーナイトと一緒に出して威嚇で物理耐久の低さをカバーできますし。

リザードン、意地っ張り
Aに極振りしてSは竜舞1で130族越え
Xの方にメガシンカ、単体では強いですがダブルだと同時攻撃技がないのでもどかしかったです。
とはいえ、竜の舞を積めば大概のポケモンを一撃で倒せるの良かったです。
ただ、フレアドライブの反動のせいで長居はできません。
地味にオーバーヒート使う機会がそこそこありました(フレアドライブの反動嫌い、ゴツメ持ちと思われる相手に対して等)
ドラゴンクローは一応安定技、竜の舞積まないと火力不足1積みしてもたまに火力不足です。
あと、意外とXにメガシンカするってバレやすいみたいです。
メガシンカしたターンに相方狙いかもしれない地震に食らうならともかく、力ずく玉ニドキングからメガシンカしたターンにリザードンに大地の力が飛んできたときはびっくりしました。

サーナイト、控えめ
こだわりメガネで火力ゴリ押し。
突撃チョッキの存在を考えるとサイコショックを使った方がいいかなと入れました。
マジカルシャインはタイプ一致の範囲攻撃。
エナジーボールは水ロトム対策でシャドーボールはギルガルド対策です。
火力が出て、なかなか安定していました。
あと、モロバレルが最初の相手のポケモン選択にいる時はサイコショックを使った方がいいかなと思いました。

ローブシン、意地っ張り
A極振りSは12振りマリルリ抜き、残りH振り
マッハパンチぐらいは入れるべきでした。
とはいえ、力ずく命の珠からの岩雪崩は火力は高いので、選出機会が少なかったり出オチしたりしていましたが耐えれば相手に大きな負荷を掛けられます。
毒づきも対マリルリとして入れてましたし、素早さほぼ無振りのマリルリを抜けるようにはしたんですが、お披露目することがありませんでした、それでも岩雪崩よりも単体に高火力攻撃したい時に活躍しましたが。
ドレインパンチは活躍してくれたりしましたがほぼ空気でした。

ロトム、控えめ
HC極振りで前回の大会で使ったものと同じ個体です、技を変えてますが。
ハイドロポンプやボルトチェンジはなかなか使えたんですが、壁が思ったよりも効果が薄くてダメでした。
別の技にした方が良かったかもしれないです。

こんな感じですかね。他人のパク……真似たパーティとはいえ、なかなか楽しめました。
技構成やプレイング次第ではもう少し上にいけたかもしれないです。では。
しばらくブログを更新していませんでした。
最近忙しく、やっと落ち着いたかなという感じがします。
今回はさかさバトルで以前まで使っていたブイズパーティでも紹介します。
半ばネタが入っております。
画像はないですが、面倒くさくなって撮ってきてないのとずるずる更新滞るよりかはマシかなということで更新します、後日画像付きで修正したらいいかなという感じです。

サンダース、性格はおっとり、特性早足の火炎玉持ちでAC極振り
10万ボルト、シャドーボール、空元気、守る
両刀()型サンダースです。
作ったきっかけは素早くかつAC極振りのポケモンを作りたく、作ったのがきっかけです。
完全にネタです。
一応、意表はつけます、活躍するのかは微妙なところですが。
強いて活躍どころといえば、130族抜きのスカーフ持ちと思われる相手に対し、守ったあと先手で倒せることがあることですね。
ちなみに、やけど空元気での火力としては、さかさバトルで耐久無振りのメガゲンガーを乱1で仕留められるほどです。
なので、弱点保健でブラッキーの能力が上がった後のバトンタッチすれば、止めにくいアタッカーになるんじゃないかと妄想していたりします。
さかさバトルにおいては早足よりも蓄電の方をお勧めします。
なので、この子が活躍すること機会はないと思います。

ブースター、性格はいじっぱり、特性はもらい火のこだわりスカーフでAS極振り
フレアドライブ、捨身タックル、オーバーヒート、かみつく
スカーフでフレアドライブをかます一発屋です。
本当はかみつくじゃなくて馬鹿力が欲しかったんですが、Xのみでの育成環境では無理でした。
あと、意地っ張りじゃなくて寂しがりの方がよかったんじゃないかと思っています。
さかさバトルでは炎タイプは弱点が多いので、スカーフ型にしました。
ちなみに、最速スカーフの方がよかったんじゃないかと思ったんですが、別に準速から最速になっても抜きたい相手がいなかったので、準速にしました。

エーフィ、性格は臆病、特性はマジックコートの熱い岩でCS極振り
サイコキネシス、シャドーボール、瞑想、日本晴れ
最速にして、晴れ始動役にしています。
一応、瞑想もあるので隙あらば積んで攻めることがあります。
というよりも、積みアタッカーがあまりいないのでやっているだけなんですが。
ちなみに、瞑想ではなくあくびを使っていましたが、一長一短という感じです。
相手を流したければあくび、火力と特殊耐久が欲しいなら瞑想という感じです。

ブラッキー、性格は腕白、特性は精神力でゴツゴツメット持ちのHB極振り
どくどく、甘える、バークアウト、月の光
毒まき型の耐久型です。
眠るがあるだけで完封されるうえに、それでなくても使い勝手はよくないです。
鈍いとしっぺ返しぐらいは入れといたほうが良かった気がします。

リーフィア、性格は意地っ張り、特性は葉緑素できせきの種のA極振りHS調整
リーフブレード、燕返し、空元気、剣の舞
うちのエース。
タイプ強化アイテム持つことで剣舞1積みのリフブレ1発で耐久無振りメガガル確1ですが、対面からだと積む暇がないという。
とはいえ、晴れ状況の中では3タテ逆転してくれることがあって、活躍してくれました。
燕返しは元々は対ランターンや水ロトムのために入れている感じですが、時々ちいさくなる積みポケモンと当たることがあり、相手が小さくなるしている間に剣の舞をしてからの燕返しでちゃっかり積みの起点にすることができます。
空元気はやけど対策、さほど来ませんでしたが岩タイプ自体あまりこないので、恩返しなどより火力の高いノーマル技は採用していません。

グレイシア、性格は控えめ、特性はアイスボディ(ぶっちゃけどうでもよかった)で突撃チョッキ持ち、HC極振り
冷凍ビーム、シャドーボール、氷の礫、ミラーコート
特殊アタッカーです。
サブウェポンが対したものないので、氷の礫やミラーコート入ってますが、相手に物理主体ドラゴンがいたら辛いところです。
とはいえ、突撃チョッキのおかげで特殊相手にはとても強いです。

こんな感じのパーティでレート1500前後をうろちょろしていました。
いくつかのポケモンは過去作の教え技等を使いたい状況でしたし。

今度、ポケモンインターネット大会でイーブイフレンドリーマッチが開催されますね。
自分も出ます。
おおまかな方針は決まっていますが、一部のポケモンの技が決まらない状態です。
出る人は楽しんでいきましょう。では。

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