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いわゆる、ブイズカップという公式大会の結果が出ました。
まずは結果ですが、こうなりました。
イメージ 1

なかなかの好成績でした。
レート1700台まであと一歩及ばず。

次にパーティの紹介でもします。
うちのパーティはこんなでした。

イメージ 2

一部こうすればよかったなというのはありますが、読みと戦術がはまれば強かったです。
それでは、各ポケモンの評価をします。

イーブイ
半ば疫病神的な存在でした。
具体的には、4回連続麻痺痺れ、のろい積んだけどリフブレ急所落ち等。
なので、今回はほとんど空気でした。
のろい積んでからの攻撃はそこそこ火力ありましたけど。

ニンフィア
今回の主役。
なのにも関わらず、ポイントアップでとっておきのPP上げ忘れてました。
なので、ガンガン攻めていくことはできませんでした。
とはいえ、のろいしてからのエーフィのトリックルームサポートをもらったあとは抜きエースとして活躍してくれました。

エーフィ
今回のキーポケモン。
参考にしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/pham_rock_hard/68539830.html
物理防御特化のトリックルーム始動役です。
が、根性ブースターの空元気が耐えられないので、気合の襷の方が汎用性が高かったです。
ゴツメのおかげで勝てた試合もありましたけど、それ襷で反撃でもよかったところもありました。
基本的にはトリックルーム以外はほとんど何もしていません、瞑想とか積んでアタッカーを想定していましたが、そもそも積む機会がなかったという。
ちなみに、エーフィ自身も攻めることがありましたので、CS振り襷アタッカーのトリル始動の方が良かった気がします。

シャワーズ
今回の空気枠2つ目。
というのも、相手にはサンダースとリーフィアがいる場面が多かったので仕方ないと言えば仕方ないですけどね。
一応、HB極振りなので、リーフィアのリーフブレードを耐えて冷凍ビームで致命傷を与えるということはありましたけど。
ねがいごとは意外と需要がなかったです。
あと、シンクロノイズもいらなかったです。
あくびor甘えるorつぶらな瞳の方がまともでした。

ブースター
今回のエース。
のろいをやった後にエーフィのトリックルームのサポートを受けて暴れまわる作戦でした。
結果、思っていた以上に火力が出て止められるのがほとんどいなかったぐらいです。
のろい打って、どくどくなって、トリックルームもらった後は空元気で締めるみたいな感じでした。

サンダース
初動の様子見要因として優秀でした。
みがヤタで攻め立てていくスタイルです。
エコーボイスを使う人もいましたが、数は少ないので動き回れました。
目覚めるパワー氷を粘っていれば、リーフィアに対しても対応できたかなと思っています。
シャドーボールでもエーフィやサンダースに対して打点打てるので悪くはなかったですが。
どくどくはブラッキーに対してです、前に出ることが少なかったので使う機会はあまりなかったですが。


こんな感じですかね。
次に面白い戦法だなーと思ったもの。
エコーボイスで他のポケモンに回しながらでも続けて出して戦う戦法。
あれは下手すると止められないです。
1回やられてからのそれからの対戦はエコーボイスを見るだけでも警戒していました。
ちなみに、身代わり貫通なのでサンダース使う時にも警戒はしてはいましたが。
他にはニンフィアにおそらくこだわりハチマキをつけて殴っていく戦法。
思ったいた以上に火力が出てヒヤッとしました。
そのぐらいかなと思います。
意外と晴れ状態下でのリーフィア活動、あくび撒きによる状態異常が少なかったです。


最後にパーティとしての反省点。
まずは、物理受けぐらいは作ろう。
正直、リーフィアに剣の舞を積まれたらきつかったです。
なので、物理受けぐらいは欲しかったです。
イーブイが慎重HD振りなのですが、わんぱくHB振りに変えるだけでも全然違ったかなって思います。
それと、自分と同じトリックルーム作戦を使うような人に対して弱かったこと。
トリックルームはエーフィしか覚えないですが、22.7%と約5人に1はトリックルーム使ってくるような状態だったので、それに対する対策もしないとけなかったです。
思っていた以上にトリックルーム使う人が多かったです。
あとは、状態異常撒きが少なかったのでニンフィアの持ち物がラムのみじゃなくても良かった気がします。
その代わりに火力アップのものをしたほうがいいかなと、のろい1積とっておきでもブラッキー耐えてくることがあるので1発で倒したかったです。
それと、甘えるやつぶらな瞳やシャワーズのとける等のいわゆる物理対策に滅法弱かったです。
特殊型をしっかりしていけばよかったかなと思います。
こんな感じですかね。では。

先日、ポケモンXYで「インターナショナルチャレンジ June」が開催され、終わりました。
その結果が出たので、書いていこうかと思います。

結果はと言いますと、こうなりました。
イメージ 1

下は同じルールのMayの大会。
ほとんど変わりません。
前回とは違うパーティで挑んだんですけどね。

それで、肝心のパーティはこんなです。

イメージ 2

参考にしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/warapii221/34576556.html
ちなみに、無断です。
ワラピーさんごめんなさい。

使ってみて楽しかったです。
ただ、モロバレルやダークホールドーブルの眠りにしてくる戦いには弱かったです。
あとは全体的に素早さが中途半端なので、若干もどかしいときがありました。
全体的な戦術としては、ロトムで壁を張って、リザードンの竜の舞を積んだり、サーナイトでゴリ押ししていこうかと思いましたが、そうやることが少なく、むしろそれやらない方が勝率良かったりしました。
とはいえ、癖があるものの前回の自分のパーティよりかは扱いやすかったです。
この後は各ポケモンの評価でもします。

キリキザン、意地っ張り
特性のおかげで威嚇が全然怖くありませんでした、基本先発要員です。
もちものは命の珠でもいい気がしましたが、力ずくローブシンに持たせたかったですし、全体的な耐久性は1番脆いと思ったので、襷を持たせました。
襷を持つことで耐久を捨ててAS極振りということができました。
そのおかげで、素早さ無振りのサーナイトを先制でアイアンヘッドをぶちかまして倒すことができます。
もっとも、意外とサーナイトにS振ってる人が多くて、先制取れることが少なかったですが。
不意打ちはS振ってるとはいえ中途半端なので、先制技の採用。
追い打ちは滅びメガゲンガーが来た時に確実に倒すために採用、とはいえゲンガーとの対面自体が1回しかなかったんですけどね。
相方が交代を誘う技を使えば相手をかき回せるかなとは思いますが、難しいかもしれないです。

ボーマンダ
以前紹介したものと全く同じなので割愛、ただ前回よりかは活躍してくれました。
サーナイトと一緒に出して威嚇で物理耐久の低さをカバーできますし。

リザードン、意地っ張り
Aに極振りしてSは竜舞1で130族越え
Xの方にメガシンカ、単体では強いですがダブルだと同時攻撃技がないのでもどかしかったです。
とはいえ、竜の舞を積めば大概のポケモンを一撃で倒せるの良かったです。
ただ、フレアドライブの反動のせいで長居はできません。
地味にオーバーヒート使う機会がそこそこありました(フレアドライブの反動嫌い、ゴツメ持ちと思われる相手に対して等)
ドラゴンクローは一応安定技、竜の舞積まないと火力不足1積みしてもたまに火力不足です。
あと、意外とXにメガシンカするってバレやすいみたいです。
メガシンカしたターンに相方狙いかもしれない地震に食らうならともかく、力ずく玉ニドキングからメガシンカしたターンにリザードンに大地の力が飛んできたときはびっくりしました。

サーナイト、控えめ
こだわりメガネで火力ゴリ押し。
突撃チョッキの存在を考えるとサイコショックを使った方がいいかなと入れました。
マジカルシャインはタイプ一致の範囲攻撃。
エナジーボールは水ロトム対策でシャドーボールはギルガルド対策です。
火力が出て、なかなか安定していました。
あと、モロバレルが最初の相手のポケモン選択にいる時はサイコショックを使った方がいいかなと思いました。

ローブシン、意地っ張り
A極振りSは12振りマリルリ抜き、残りH振り
マッハパンチぐらいは入れるべきでした。
とはいえ、力ずく命の珠からの岩雪崩は火力は高いので、選出機会が少なかったり出オチしたりしていましたが耐えれば相手に大きな負荷を掛けられます。
毒づきも対マリルリとして入れてましたし、素早さほぼ無振りのマリルリを抜けるようにはしたんですが、お披露目することがありませんでした、それでも岩雪崩よりも単体に高火力攻撃したい時に活躍しましたが。
ドレインパンチは活躍してくれたりしましたがほぼ空気でした。

ロトム、控えめ
HC極振りで前回の大会で使ったものと同じ個体です、技を変えてますが。
ハイドロポンプやボルトチェンジはなかなか使えたんですが、壁が思ったよりも効果が薄くてダメでした。
別の技にした方が良かったかもしれないです。

こんな感じですかね。他人のパク……真似たパーティとはいえ、なかなか楽しめました。
技構成やプレイング次第ではもう少し上にいけたかもしれないです。では。
しばらくブログを更新していませんでした。
最近忙しく、やっと落ち着いたかなという感じがします。
今回はさかさバトルで以前まで使っていたブイズパーティでも紹介します。
半ばネタが入っております。
画像はないですが、面倒くさくなって撮ってきてないのとずるずる更新滞るよりかはマシかなということで更新します、後日画像付きで修正したらいいかなという感じです。

サンダース、性格はおっとり、特性早足の火炎玉持ちでAC極振り
10万ボルト、シャドーボール、空元気、守る
両刀()型サンダースです。
作ったきっかけは素早くかつAC極振りのポケモンを作りたく、作ったのがきっかけです。
完全にネタです。
一応、意表はつけます、活躍するのかは微妙なところですが。
強いて活躍どころといえば、130族抜きのスカーフ持ちと思われる相手に対し、守ったあと先手で倒せることがあることですね。
ちなみに、やけど空元気での火力としては、さかさバトルで耐久無振りのメガゲンガーを乱1で仕留められるほどです。
なので、弱点保健でブラッキーの能力が上がった後のバトンタッチすれば、止めにくいアタッカーになるんじゃないかと妄想していたりします。
さかさバトルにおいては早足よりも蓄電の方をお勧めします。
なので、この子が活躍すること機会はないと思います。

ブースター、性格はいじっぱり、特性はもらい火のこだわりスカーフでAS極振り
フレアドライブ、捨身タックル、オーバーヒート、かみつく
スカーフでフレアドライブをかます一発屋です。
本当はかみつくじゃなくて馬鹿力が欲しかったんですが、Xのみでの育成環境では無理でした。
あと、意地っ張りじゃなくて寂しがりの方がよかったんじゃないかと思っています。
さかさバトルでは炎タイプは弱点が多いので、スカーフ型にしました。
ちなみに、最速スカーフの方がよかったんじゃないかと思ったんですが、別に準速から最速になっても抜きたい相手がいなかったので、準速にしました。

エーフィ、性格は臆病、特性はマジックコートの熱い岩でCS極振り
サイコキネシス、シャドーボール、瞑想、日本晴れ
最速にして、晴れ始動役にしています。
一応、瞑想もあるので隙あらば積んで攻めることがあります。
というよりも、積みアタッカーがあまりいないのでやっているだけなんですが。
ちなみに、瞑想ではなくあくびを使っていましたが、一長一短という感じです。
相手を流したければあくび、火力と特殊耐久が欲しいなら瞑想という感じです。

ブラッキー、性格は腕白、特性は精神力でゴツゴツメット持ちのHB極振り
どくどく、甘える、バークアウト、月の光
毒まき型の耐久型です。
眠るがあるだけで完封されるうえに、それでなくても使い勝手はよくないです。
鈍いとしっぺ返しぐらいは入れといたほうが良かった気がします。

リーフィア、性格は意地っ張り、特性は葉緑素できせきの種のA極振りHS調整
リーフブレード、燕返し、空元気、剣の舞
うちのエース。
タイプ強化アイテム持つことで剣舞1積みのリフブレ1発で耐久無振りメガガル確1ですが、対面からだと積む暇がないという。
とはいえ、晴れ状況の中では3タテ逆転してくれることがあって、活躍してくれました。
燕返しは元々は対ランターンや水ロトムのために入れている感じですが、時々ちいさくなる積みポケモンと当たることがあり、相手が小さくなるしている間に剣の舞をしてからの燕返しでちゃっかり積みの起点にすることができます。
空元気はやけど対策、さほど来ませんでしたが岩タイプ自体あまりこないので、恩返しなどより火力の高いノーマル技は採用していません。

グレイシア、性格は控えめ、特性はアイスボディ(ぶっちゃけどうでもよかった)で突撃チョッキ持ち、HC極振り
冷凍ビーム、シャドーボール、氷の礫、ミラーコート
特殊アタッカーです。
サブウェポンが対したものないので、氷の礫やミラーコート入ってますが、相手に物理主体ドラゴンがいたら辛いところです。
とはいえ、突撃チョッキのおかげで特殊相手にはとても強いです。

こんな感じのパーティでレート1500前後をうろちょろしていました。
いくつかのポケモンは過去作の教え技等を使いたい状況でしたし。

今度、ポケモンインターネット大会でイーブイフレンドリーマッチが開催されますね。
自分も出ます。
おおまかな方針は決まっていますが、一部のポケモンの技が決まらない状態です。
出る人は楽しんでいきましょう。では。
最近はポケモンの記事しか更新してない自分です。
といっても、ポケモン以外ネタがないのがきついところです。

今回は育てたポケモンの紹介でもします。
最近は紹介できていない感じなので、結構割とたまっていますが、その一部といった感じです。
先月、レートスペシャルのカロスダブルの擬旅パでやってた時に作ったポケモンです。

まずはマフォクシー
画像は時々左指の一部が映ってますが、気にしないでください^^;

イメージ 1

スカーフすり替え型です。
一応、めざパ氷で控えめにすることでわずかながら確立ですが、H4振りガブリアスを倒せます。
ですが、基本引いた方がいいです。
あと、ダブルよりもシングルの方が向いているのかなとは思いますが、あまり使ったことないです。

次はゴーゴート

イメージ 2

ビルドホーン型のゴーゴートです。
努力値はH調整Dぶっぱ残りBという感じです。
ビルドホーン1回積めばファイアローからの珠ブレバを耐えられます。
しかし、実際のダブルで使うと積む前からファイアロー来ることがあるので、バコウのみでファイアローからのブレバを和らげて岩雪崩で倒します、たまにフレアドライブ飛んでくることあるので安定しませんが。
なので、どっちかというとファイアロー倒す役割が多かったです。
さかさバトルでファイアローは怖くなくなりましたし、特性が草食なので技構成の一部ともちものを変えて使いたいです。
ちなみにダメージ計算してみて、もちものをおおきなねっこにしてビルドホーン1回積んでいる状態でメガガルーラが来たら、負けます。
ゴーゴートの性能が低いのか、メガガルーラがおかしいのか。

カメックスは2体ほど作りました
まずはこちら

イメージ 3

ダブルで使ったフルアタのメガカメックス。
耐久力があり、追い風サポートがあれば半ば無双状態にできたりすることがあります。
ただ、波導弾はメガガルーラに対して耐久無振りでも耐えられ、ナットレイに対してもH振りだけでも耐えられます。
あと少しで倒せないというもどかしさ。
波導弾の威力低下、辛いです。

イメージ 4

こちらはダブルで使うことを意図していないです。
前回、物理受けメガカメックスを紹介したかと思いますが、その改良版です。
まずは補助技に鉄壁を入れ、さらに対特殊としてミラーコートを採用。
水技を熱湯にし、やけど状態にさせて対物理性能を高めます。
基本的にどのポケモンにも対応でき、ほとんどの場合で少なくとも1体は倒せます。
ちなみに、以前紹介したものは水の波導を熱湯に変え、ねむねご型にしました。
使い勝手は悪いです。

こんな感じです。次回は別のポケモンでも紹介します。では。
カタカナや漢字、英語で書くところをあえて平仮名に書くとバカっぽく見える。
実際に「バカだろ」と言われても否定する気はないですが。

先日、ポケモンXYのインターネット大会「インターナショナルチャレンジ MAY」が結果が出たので、そのことに書いていこうかと思います。

まずは結果から、どん。

イメージ 1

全16479人の中で1344位ということで、それなりによかったのではないかなと思います。
ちなみに、最高でレート1690になって1700台に乗れそうでしたけど、その壁がなかなか高かったです・・・。
何はともあれ、同じルールの過去2回の大会と比べ、いい成績を出せてよかったです。
ちなみに、1戦切断あって、それが成績に反映されないけど、戦っていることになっている感じになって消化不良みたいな感じになりました。

続いて、パーティの紹介でもします。
以前のジャパンカップと全く同じのですけど、改めて詳しく紹介でもします。

イメージ 2

インターナショナルの大会出てから気づいたんですが、岩タイプに弱いです。
岩雪崩とかステロがあるのに、情けない限りです。
それで、パーティの基本的な戦い方としては、先発にマフォクシーとボーマンダを出します。
ボーマンダの威嚇が発動して、相手の攻撃を下げます。
1ターン目にボーマンダで1発で倒せる相手かラプラスが苦手な相手がいる場合はボーマンダで攻め、そうでない場合はラプラスに交代します。
マフォクシーは相手に鬼火かマジカルフレイムで相手の能力を下げたり、なりきりで味方の威嚇や貯水になったりしています。
2ターン目以降は状況に応じて貯水マフォクシーでラプラスから波乗り受けて回復したり、逆にマフォクシーで相手の能力を下げてサポートしたりして耐えながら戦います。
最後にガルーラかロトムで火力で倒すという感じです。
まぁ、この戦法からはずした戦い方をしている場合が多かったですが。
ちなみに、59戦で各ポケモンの選出数を数えたら、ガルーラが1番多くて51、次にラプラスで50、次にロトムとボーマンダで42、マフォクシーは30、コジョンドが24でした、1対戦分重複して数えちゃってるところありますが。
ガルーラはともかく、やる前あまり使わないだろうなと思っていたラプラスが結構使っててびっくりしました、マフォクシーの鬼火かボーマンダの威嚇のサポートがあればなかなか落ちないので扱いやすかったですが。

次に各ポケモンの使用感。
ガルーラ
やっぱりメガシンカすれば強いです。
眠り警戒の早起きでしなくても意外と戦えてましたが。
その強さと守るを覚えているので、時々囮のようになってくれてました。
基本ノーマル技しかないので岩、鋼、ゴーストが辛いですが、恩返しによるゴリ押しはもちろん、猫騙しや不意打ちによる先制、守るによるターン稼ぎで小回り効いてくれたと思います。
何はともあれ、基本的には活躍をしてくれました。

マフォクシー
今回は鬼火やマジカルフレイムによる相手の能力下げたり、マジックコートでドーブルの牽制したり(本当はダークホールを弾き返したかったが警戒されて交代されたりしましたが)と専らサポート方面に回りました。
これにより、味方の生存率を高くなり、また相手にプレッシャーをかけていってきました。
また、マフォクシーはアタッカーという印象があるからか、鬼火で不意打ちをしてくるポケモンをすかしました。
それと、なりきりでラプラスの貯水をトレースして弱点を打ち消したり、威嚇をコピーして両方物理アタッカーの相手を下げたりしていたりと、たまに相手のポケモンの特性をコピーしたりとところどころ活用できたかなと思います。
とはいえ、さすがにいたずらごころ持ちやモロバレルのサポート専門ポケモンには劣ります。
あと、挑発対策に光の壁ではなくマジカルフレイムを入れましたが、打ってくる人いませんでしたし火力もないですし、光の壁でよかった感があります。
メガガルーラの親子愛をコピーして、マジカルフレイムで2段階特攻を下げるということを考えてはいましたが、やるのは稀でした。

コジョンド
今回の空気枠、前回のジャパンカップよりかは選出したとは思いますが。
ただ、格闘に弱いポケモンが多い場合にけたぐりで一蹴したり、はたきおとすでメガガルーラの天敵、ゴツメを前以って処理したり、フェイントで相手の守るを強引に突破したり、ファストガードで先制技を防いだりと特定の場面では活躍してくれました。
ただ、逆に言えばそれだけです、特にロトムに滅法弱いのが痛かったです。
けたぐりではなく飛び膝蹴りの方がいい気がしますが、守るやゴースト交代での反動が怖いです。
とはいえ、このポケモンにしかできない仕事をしてくれていた点ではよかったと思います。

ボーマンダ
技は流星群以外は基本的に4倍弱点ピンポです(火炎放射は少し違いますが)。
流星群と威嚇だけでもしっかりと動いてくれるので、特に威嚇は物理に弱い自分のパーティには助かります。
ボーマンダはとりあえず1体倒せばそれでよしと言う場面が多かったかなと思います。
ですが、キリキザンがいると動きが制限されます。
選出しなかった理由が大体こいつ(とトノグドラ)のせい。

ロトム
素早さが中途半端なので、相手が早めのアタッカーが揃っているとやる前にやられてなかなかやりづらかったです。
しかし、相手に鈍足がいたりサポータータイプのポケモンがいると真価を発揮し、眼鏡による高火力の攻撃が火を吹きます。
特にニャオニクスにシャドーボールを飛ばして意表を突くのは気分がいいです。
まぁ、それだけだと1発で倒せないのがザラなので相方の一押しが必要だったりしますが。

ラプラス
味方のサポートがありながらとはいえ、おそらく1番動いた、もとい過労死したポケモン(ガルーラは後半に出ていいとこ取りか出てこないまま終わることがあったため)。
攻撃技が水と氷しかないですがそれでもしっかりとやっていけます。
火力が欲しいときはハイドロポンプ、ハイドロポンプより安定性が欲しい場合や同時攻撃したい時は波乗り。
ハイドロポンプと波乗りの中間や対水、ドラゴンとしてフリーズドライ、HP残りわずかのポケモンに先制技の氷の礫と器用に戦ってくれました。
また、対トリパや対雨パの要因として大活躍でした。
それと、味方のサポートや突撃チョッキでたとえ効果抜群を食らおうと大体確3以上のダメージという耐久力でしぶとくやってくれました。
電気4体いるパーティに選出するというアホなことをしてました(しかも止め部分しか出てないとはいえ勝ちました)。
不満点はあまりないですが、強いて言えばメガガルーラのグロウパンチの起点にされやすかったことですかね。

こんな感じですかね。
カロスダブルは終わったのでこのパーティはこれで解散です。
次回は爆速!シングルバトルですけど、今はスペシャルのさかさバトルの方をやっていこうかと思います。
あれのメガガルーラ対策が今のパーティだとゲンガーかドサイドンで恩返しで耐えて弱点保健発動からの地震返しぐらいしかないのが辛いです。
変えなきゃ(使命感)。では。

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