無題
胃癌手術に挑む2010年4月17日
今日は一時退院しました ^^y
シゲさん、まちゃちよさん、いしまつさん、応援コメント有難う御座います。
2010年3月30日(火)
本日は消化器内科から消化器外科への移り主治医の先生と面談しました。
ちなみに主治医は某総合病院の副院長です。
それと、助手が就きますからと。
余談ですが、助手は若くて美人先生でした^^y
で、
外科の先生からみて胃の状況はどうなのか、
手術は、どうのように進めるのかを具体的に話し合います。
まず進行具合ですが、【ステージ④】かもしれないとのこと。
『かもしれない』というのは、手術で腹を開いてみないとハッキリとは言えないそうです。
前に内科の先生も言ってましたが、早く手術は行った方が良いと。
事細かく絵や図や資料を使いながら説明してくれました。
そして、手術の日程は4月7日(水)に決定。入院は4月5日(月)からとなりました。
4月7日を逃すと2〜3週間も手術が出来ないとのことでした。
最後に先生は治らない病気じゃないから。と一言添えてくれました。
まず入院前に調べたほうが良いこと。
①会社の健康保険について
②加入している民間保険の適用範囲と詳細
③保険適用時の自己負担額
④会社へ今後の勤務についての相談
こんなもんでしょうか。。。
①について
【限度額適用申請】を会社の健康保険組合へ申請します。
これは最重要書類ですよね。
これがないと医療費全額負担に成りかねません。
私は一般のB区分でした。
②について
幸いなことに加入していました^^;
手厚い保障ではありませんが、保険会社へ連絡のし書類を郵送してもらいます。
保険会社の書式による診断書と請求書ですね。
③について
これはビックリしました。
【がん治療費.com】というサイトから医療費を調べましたが、
①の限度額適用がなければ終わってましたね。
④について
会社への勤務が私にとって一番気掛かりでした。
一応1ヶ月は留守になることは伝え、有休で対応できました。
ただ、私は営業マンです。
1ヶ月は厳しいですね。
上記のことを調べ申請し入院に備えました。
補足ですが、診断書は前もって受領できないことを知りました。
よ〜く考えて分かりました。
入院期間、術後の病状、経過や今後の方針が決まってないのに
診断書は書けないですもんね。
初めての経験なので。。。
そうこうしている間に手術の日が近づいてきました。
【続きはまた後で、駄文、乱文、失礼しました。】 |
その他の最新記事
記事がありません。







