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これなんだろう?

写真整理をしてたら出てきたんだけどこれなんだろう?

平成30年4月14日の仙台市太白区の三神峯公園で写したものなんですが・・・・・

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


「退位特例法」の付帯決議に「女性宮家」という言葉が入ります。
これは皇室崩壊の劇薬です。
同時に、今回の「退位特例法」が生み出す、
「女性宮家」以上の破壊力に気づいておられますでしょうか。

こころあるみなさんへお願い

拡散お願いします。
みんなの行動にかかっています。
今日明日が勝負です。
まずは拡散を。

そして、できる人は
国会議員直訴をお願いします。
電話で、FAXで、Facebookで、
できる手段で直訴をお願いします。

「女性宮家反対」でも、
「退位特例法反対」でも、
なんでもいいです。

特に次の議員に

○ 内閣総理大臣・安倍晋三(あべしんぞう) FAX 03-3508-3602, 083-267-6128
○ 自民党副総裁・高村正彦(こうむらまさひこ) FAX 03-3502-5044, 0834-31-3297
○ 自民党政務調査会長・茂木敏充(もてぎとしみつ) FAX 03-3508-3269, 0284-43-3060 
○ 衆院議長・大島理森(おおしまただもり) FAX 03-3508-3932, 0178-45-6193
○ 参院議長・ 伊達忠一(だてちゅういち) FAX 03-5156-8070, 011-207-5535
○ 参院退位法特別委員長・尾辻秀久(おつじひでひさ) FAX 03-3595-1127, 099-206-2617
○ 自民党参院政審会長・愛知治郎(あいちじろう) FAX 03-6551-0623, 022-227-1320

まとめ

皇室日本国に例えますと、
宮内庁は、北朝鮮
「女性宮家」は、弾道ミサイル
「退位特例法」は、核弾頭
に相当します。

弾道ミサイルである 「女性宮家」は危険で怖い けれど、
核弾頭である 「退位特例法は大丈夫だなどと、
あなたはお考えになりますか? 


今の「退位特例法」を制度化してしまいますと、
「天皇そのものが崩壊する」と、
国民も政治家も気づいていないのではないでしょうか?

自民党は、
  「全会一致」でないと「国民の総意にならない」という
野党の詭弁だまされ、
皇室破壊の主犯となっております。

何のための2/3議席なのでしょう。
あろうことか天皇陛下のことで反日勢力にこびてどうしますか。

全会一致の為に
退位と天皇廃絶がセットでは
本末転倒ではないですか。

衆参両議長および内閣総理大臣は、
天皇陛下にお詫び申し上げ
「天皇廃絶が抱き合わせになるので退位特例法は無理でございます」
直ちに奏上を。


イメージ

「女性宮家」問題の核心は皇族が消えること

それでは、本題に入ろう。

付帯決議に入れ込まれた
「女性宮家」は確かに重大問題で
これだけで皇室・皇族は崩壊する。


 一 政府は、安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、皇族方のご年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であることに鑑み、本法施行後速やかに、皇族方のご事情等を踏まえ、全体として整合性が取れるよう検討を行い、その結果を、速やかに国会に報告すること。
 二 一の報告を受けた場合においては、国会は、安定的な皇位継承を確保するための方策について、「立法府の総意」が取りまとめられるよう検討を行うものとすること。
(以下、略)


「女性宮家」問題の核心は、
皇族の意味が消えることだ。

日本人なら女系と男系を組み合わせば神武天皇につながっている。
雑系神武天皇につながるのが一般国民だ。
これに対し「男系だけ」で神武天皇につながるのが皇族だ。
だから皇族に希少価値がある。
雑系でよければ全国民が皇族となり、
皇族の意味が消える。

日本国民は おじいさんか おばあさんの どちらかは遠い皇族の血を引いている。
実は全員が皇族の末裔なのだ。
その中で、「おじいさん」の 「おじいさん」の 「おじいさん」のと
男の系統・父方の先祖をさかのぼるだけで
初代の神武天皇につながる人を皇族いう。

これを「なんでもいいから つながっていたら それで皇族
ということにしようというのが「女性宮家」である。

「女性宮家」時代とは、
だれでも皇族時代である。

皇族の女性と結婚しなくとも、
全国民が「俺は皇族だ」と宣言できる、
皇族の大バーゲンセールとなる。

男系にこだわる意味がないなら、
現皇族の意味もなくなり、
自動的に 誰が天皇陛下になってもいい ことになる。
こうして、皇室も天皇も終わる

だから、
  天皇を廃止したい、
  皇族を平民にしたい、
  日本列島は日本人のものじゃない、
という「平等病」「外国人天国病」にかかっている勢力は、
なにがなんでも「女性宮家」「退位特例法」にねじ込みたかったわけだ。

民進党を筆頭に、
共産党
社民党も、
「女性宮家で皇族崩壊」を ねらっていた。

ところで、今回付帯決議に 「女性宮家」 入れて、
政府で正式に検討して 正式に否定すれば、
今後もう 「女性宮家」は再検討されなくなって
皇室は安泰 ではないか?
と考えるとしたら 大きな間違いだ。

彼らは 何度でも蒸し返してくる。
すでに、
  小泉内閣時代、
  民主党政権時代、
  そして今回
3回目だ。
我が国の隣国が 「最終解決した」 といっても、
何度も蒸し返してくる あのパターンだ。

それどころか、
今回の「退位特例法」の制定により、
天皇廃止派・皇室廃止派・皇族廃止派は、
さらに強力な武器を得る。

「退位」という武器であり、
「国民の理解」という武器であり、
「上皇后や皇嗣殿下」などというヘンチクリンな恒久制度という武器である。

(参考)女性宮家問題についてはこちらのまとめ記事

「退位特例法」が生み出す、「女性宮家」以上の破壊力

では、今回の「退位特例法」が生み出す、
「女性宮家」以上の破壊力 について説明しよう。

本来、天皇陛下崩御「同時」皇太子殿下が践祚(せんそ)されるので
皇位が宙に浮くことはない。
皇位継承には「辞退の自由」などないので、
自動的に「次の天皇が確定」する。
だから、皇位継承者がおられる限り
皇位は永遠につづく。

しかし、今回、
  「退位」を 「国民の理解」により 実現する制度
を設けることになる。

よく考えていただきたい、
  天皇陛下は今回一度も 「退位する」と おっしゃっていない
  マスコミや宮内庁が 「退位だ」というムード をつくり、
  世論調査で 国民の支持があります
ということでいつのまにか特例法になっている。

これを悪用すればこうなる。
今後、
  宮内庁が「退位させたい」と考えれば
  「退位させ放題」
になる。
「えっ?」と 思われるかもしれない。

でも、今回のことをなぞれば できる。
  宮内庁はマスコミを使ってムードを作り
  国民はこうでございます「国民の理解」がございます
  と恐れ多いことに天皇陛下突き上げて、
  「すみません、退位したいです」ととれるお言葉
  次の陛下に言わせれば、
次も退位させられる。

前例にならないから大丈夫だって?
残念ながら「前例」になる。
なんと、菅官房長官が明言している。

(参考) <退位特例法案>「先例」で火種消す 将来の退位に道 毎日新聞 6/3(土) 0:14配信

菅義偉官房長官が答弁で「将来の先例となり得る」と表明。
民進党の野田佳彦幹事長は2日、本会議採決に先立つ党の会合で「100点満点ではないが、これは一代限りではなくて先例になり得る。我々は賛成と意思決定したので、一致結束して対応をお願いしたい」。

「国民の理解」をよそおって、
「宮内庁」が自由自在に天皇陛下を「退位」させまくる特権の誕生。
「宮内庁」に 「退位強要特権」を 与えること。
これが 「退位特例法」の 本当の意味なのである。

「女性宮家」は 皇族をじわじわ廃止 することだったが、
「退位特例法」は 「天皇」を直接脅迫 する手段なのだ。

さらに今回の「退位特例法」では、
「譲位」ではなく「退位」となっている。
天皇陛下が「退位」されたところで
皇太子殿下が 「いや即位はちょっと」 とおっしゃれば、
皇位は宙に浮く。

皇太子殿下が辞退されたので、
代わりに秋篠宮殿下が、
ということはない。
全員辞退されるので 「即、天皇廃止」 にできる。

特例法に皇太子殿下が「直ちに即位」とあるから大丈夫ではないか、
と思われるかもしれないが、
まったく甘い。

「退位特例法」が制定されてから
実際に譲位となるまでに1年半ほどある。
この間に、
  「皇太子殿下はちょっと」とか、
  「雅子さまはちょっと」とか、
  「秋篠宮もちょっと」とか、
工作すればよい。

1年半もあれば、
十分マスコミ工作はできる。

すでに皇太子殿下や妃殿下を攻撃する書籍
たくさん出版されているのをご存知だろうか。(例えば、西尾幹二のこれ
ネット世界でも誹謗中傷に熱を上げているブロガーがたくさん誕生している。
しかもよかれと思って
妃殿下への攻撃は皇太子殿下への攻撃なのに。

こうなると、
皇太子殿下に圧力をかけ、
  即位前に辞退へ誘導するとか、
  即位されたとしても「退位したいので」 ととれるお言葉へ誘導するのも、
十分ありえることなのだ。 

今回の 「退位特例法」 は、
次に即位するのは 「皇嗣」 とわざわざぼかしてあり、
皇太子殿下とは明記していない

「退位特例法」では、
次の天皇陛下を明記していない。
皇太子殿下が辞退しても大丈夫な書きぶりになっている(第1条、第2条)。
これは事実である。
この記事を読んでみてほしい。

「退位特例法」問題の核心は、宮内庁に「退位強要特権」=「天皇廃止特権」

「退位特例法」問題の核心は、
宮内庁「退位強要特権」を与えることである。

今回の 「国民の理解」 による 「退位」 という前例をフル活用し、
  皇太子殿下にも、
  秋篠宮殿下にも、
  悠仁親王殿下にも、
  あるいはでっちあげる「女性宮家」当主殿下?にも、
「退位」を強要して、
天皇を廃止する特権だ。

「退位特例法」によって実現される、
宮内庁の「退位強要特権」とは、
「天皇廃止特権」なのである。

「女性宮家」問題より
「退位特例法」問題は
さらに強力で猛毒の制度なのである。

退位は天皇陛下のお気持ちだから当然だ、
問題は女性宮家だけだ、
などと思っていてはいけない。
亡国寸前なのだ。

「退位特例法」は 大地震のようなもの

わかりやすく言えば、
「退位特例法」大地震だと思ってもらえばよい。

  家は揺れたがつぶれなかった。
  海は静かだ。
  テレビ・ラジオでは「大津波警報」だと言っているが、
  どうせ大したことないだろう。

でもその後、未曾有の大津波が来たではないか。
自慢の防波堤は消えた、
町ごと消えた。
人も家族も消えた。

なのに、古い言い伝えの場所は助かったではないか。


ここに、古い叡智がある。
近代の浅はかさでは、
計り知れない叡智がある。

宮内庁の学歴エリートは
せいぜい数年か数十年くらいのことしか想定していない。
いまやサラリーマンに過ぎない宮内庁職員の考えより、
何百・何千年の重みのある伝統のほうが尊い。

天皇陛下の「退位」200年ぶり
旧宮家が復帰しもし将来即位されたら600年ぶの出来事だ。
「女性宮家」が誕生すれば日本誕生以来なかった事。
「国民の理解」による退位建国以来なかった事だ。

今、「退位特例法」で手を付けようとしているのは、
何百年に一度、
何千年に一度のレベルのことである。

そんなことを、
  民進党ゴネるから、
  共産党意地悪いから、
そんな勢力ごときのいいなりになって制度いじりをして、
恥ずかしくないのか?

「天皇廃絶が抱き合わせになるので退位は無理です」 と陛下に奏上を

過去に弊害が大きかったから、
生前の譲位は禁された。(明治皇室典範、現行皇室典範も同じ)

退位を認めれば、
  GHQや共産勢力につけ入れられる。
  皇位が宙に浮く。
そんなことを防ぐために
昭和天皇は退位されず皇位を全うされた。

女性宮家女系天皇も明治時代に禁止された。
一度も例がないからだ。(明治皇室典範、現行皇室典範も同じ

歴史上何度もあった皇統の危機
男系男子へつなぐことで天皇は今に至っている。
いまも
  皇太子殿下 → 秋篠宮殿下 → 悠仁殿下
3代分皇位は確定済みである。
それを「象徴としての公務」を理由に
「女性宮家」「退位特例法」だというのは 本末転倒ではないか。

「天皇廃絶が抱き合わせになるので 退位特例法は無理です」
天皇陛下奏上を。

宮内庁にだまされてはいけない

皇室日本国に例えれば、
宮内庁は、北朝鮮にあたる。
「女性宮家」は、弾道ミサイルにあたり、
「退位特例法」は、核弾頭に相当する。

北朝鮮のロケット実験はウソで、弾道ミサイル実験だった。
原子力発電もウソで、核実験だった。

同じことだ。

  「女性宮家」はウソで、 「だれでも皇族 = 皇族廃止」
  「退位特例法」はウソ 「退位強要特権 = 天皇廃止」

ということなのだ。

弾道ミサイルである「女性宮家」危険だが、
核弾頭である「退位特例法」大丈夫だと
あなたは考えるか? 

弾道ミサイルである「女性宮家」より、
さらに直接的に危険な核弾頭たる「退位特例法」は、
日本国そのものを滅亡させる力がある。
だって、「天皇そのものを廃止」できるんだから。

大津波が来る。
根こそぎになる。

という例えをした。
そんなものを制度化してはならない

なお、「上皇后」「皇嗣殿下」も、
皇室の慣例にない制度創出だからダメ
皇室が何でもありになれば、
この国は無茶苦茶になる。
「上皇后」は慣例通り「皇太后」でよく、
「皇嗣殿下」ではなく「皇太弟殿下」とお呼びしなければならない。

皇室を宮内庁の制度いじりごっこの実験台にするのはもっての他。
今回の特例法は、恒久制度になっている。
「上皇后」だとか「皇嗣殿下」だとかいうのは
恒久制度になるように書かれている。
ご存知なのだろうか?


「退位特例法」を断念し 天皇陛下にお詫びを

自民党は、
「全会一致」でないと 「国民の総意にならない」
という野党の詭弁にだまされ、
皇室破壊の主犯となった。

「絶対に"退位法"を成立させないといけない」
と考えるから、
野党に足下見られ、
つけ込まれる

本来、立場は逆。

お言葉もあり、
全会一致で成立させたいのに、
野党がゴネるから無理ですな。
これは野党のせいだから、
野党の 不忠 はひどいね」

って話でしょ。
2/3の多数をもっていて、
ここまで良いように攻め込まれて
何のための政権か。
憲法改正だとか夢でもみているのか?
改正ごっこをしても 攻め込まれる のは自明である。

核心はシンプルだ。

全会一致の為に 天皇廃絶がセットでは 「退位特例法」は 制定できない

ということなのだ。

ここまで攻め込まれてしまった「退位特例法」は廃案にし、
どうしても、ということであれば、
体制を整え直し、
弊害を最小限にした「譲位特例法」に直して出せば良い。


衆参両議長内閣総理大臣は、
皇居参内し、
天皇陛下にお詫び申し上げ、
「全会一致を目指しますと
天皇廃絶が抱き合わせになりますので
退位特例法は無理でございます」
奏上を。


「敷島(しきしま)の 大和心の 雄々しさは 事ある時ぞ 現れにけり」
明治天皇御製(日露戦争時)

「降り積もる 深雪(みゆき)に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ」
 昭和天皇御製(昭和21年)

イメージ

こころあるみなさんへお願い

拡散お願いします。
みんなの行動にかかっています。
今日明日が勝負です。
まずは拡散を。

そして、できる人は
国会議員直訴をお願いします。
電話で、FAXで、Facebookで、
できる手段で直訴をお願いします。

「女性宮家反対」でも、
「退位特例法反対」でも、
なんでもいいです。

特に次の議員に

内閣総理大臣・安倍晋三(あべしんぞう) FAX 03-3508-3602, 083-267-6128
自民党副総裁・高村正彦(こうむらまさひこ) FAX 03-3502-5044, 0834-31-3297
自民党政務調査会長・茂木敏充(もてぎとしみつ) FAX 03-3508-3269, 0284-43-3060 
衆院議長・大島理森(おおしまただもり) FAX 03-3508-3932, 0178-45-6193
参院議長・ 伊達忠一(だてちゅういち) FAX 03-5156-8070, 011-207-5535
参院退位法特別委員長・尾辻秀久(おつじひでひさ) FAX 03-3595-1127, 099-206-2617
自民党参院政審会長・愛知治郎(あいちじろう) FAX 03-6551-0623, 022-227-1320


平成29年6月4日

平岡憲人

転載元転載元: オノコロ こころ定めて

3/16 誕生日!

こんにちは!

実は、昨日3月16日はもっち〜の誕生日でした!

近年は一人で食事に行くささやかな誕生日でしたが、今年は行きつけの近所のお店『魚売街』さんに伺いました!

そうしたらなんとサプライズが用意されておりまして・・・・・

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泳ぎノドグロのお刺身♪

ほどほどの脂と肉厚な身は絶品と言う言葉しか見当たらない逸品でした。

いや〜とっても美味しかった!!

DAIちゃん、MORI君ありがとう!!

もう一つのサプライズと言うかこれは偶然なんですが前々から置いてくれと頼んでいた梅乃宿酒造さんの『あらごし梅酒』がこの日初入荷しまして喜びも倍増!

生ビール〜〜ジンジャーハイボール〜〜梅酒と飲み散らかしていると最後のサプライズが!!

イメージ 2

常連さんのNATUKIさんがメッセージ入りでプレゼントしてくれました!

アドバイス通りにもう少し温かくなったら氷を入れて飲みますね、本当にありがとう♪

何か、ほっこりした良い気持ちで眠りについたら今日の目覚めは最高でした!!

久々に良い誕生日でした♪

キショイ!

新宿のパヨク&共産党のデモの参加を自慢しているBBAが何時も行く整骨院に居やがる!
キショイ!!
陛下の譲位を今後悪用されないように万全の意をくだくことこそ、
臣下の努めです。
自民党からは「サムライ」が絶滅し、
選挙屋だけの集団に成り果てたのでしょうか?
ポスト安倍が見当たらない中、
ここで護国に立ち上がるものにこそ、ポスト安倍の資格があります。

記事の拡散をお願いします。


●陛下のお言葉

「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ」(天皇陛下)

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●昨今の議論の動向

さて、5月19日に
天皇の退位等に関する皇室典範特例法(以下、退位法)」と称する、
「天皇廃絶法」が閣議決定された。
誠に痛恨の極みである。
保守を称する安倍内閣によりこれがなされたことは、
さらに一層その憂いを深くさせる。

この法案がなぜ「天皇廃絶法」となってしまうのかは、
このブログでも追って解説する。
それまでは、こちらの記事をご一読願いたい。

本記事では、こころある自民党の政治家や官僚、学者、
「退位法」にいいようのない不安を感じておられる健全で用心深い国民各位に、
具体的に法案のどこをどう直せばよいのかをお示しする。

法案そのものは特別な専門用語がならぶため、
簡単な解説の後、
法案の概略を伝える「法律の骨子案」をお示しし、
その上で、「法律案」を示す。


なお、昨今の報道などについてひとこと。
皇室内部で皇族方がお考えを表明されるのは自然なこと。
しかし、本来は側近に公家衆や学者が控え、
伝統に照らして助言されてきた。
一種の諫言である。

現在、その機能は喪失し、
だれも諫言せず、
逆に皇族方を誤誘導する。
そして、サヨク好みの発言を引き出したら、
「ご意向だ」という御意向テロに悪用。

「つまり左翼がやろうとしているのは、いい天皇と悪い天皇がいて
左翼が総理よりベターと思う天皇だった場合には、だまって総理も
国民も天皇の言うことに従えと言うことなんです。」(八幡和郎)

情けない限りなのだ。
断固として御意向テロには屈しない。

●本来あるべき譲位特例法が備えるべきこと

・ご高齢になられた天皇陛下たってのご意向であるため、譲位の議は謹んでそのみ心をうけたまわる。

・しかしながら、「生前譲位は過去の歴史に照らして望ましくない」とのことで明治皇室典範にて封じられ、現行皇室典範においても同様に封じられている。

・陛下のお言葉にある「我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつというのは、「過去に譲位の例が多数あるからよいではないか」の意味ではない。過去の例の中で弊害が多いものは先例としない、ということこそ歴史に学ぶ知恵である。

(卑近な話だが、たばこを吸っているものが多いので喫煙する、カンニングをしているものが多いからカンニングする、というようなものである。なにがよくない先例なのかを見極め、よい先例を明文化したのが明治皇室典範なのである)

・今回の譲位を特例とし、今後の先例としないよう、皇室の旧慣(よい先例のこと)を損なわないよう最小限で細心の注意を払った特例としなければならない。

(そもそも皇室制度が続いているのは、単に皇室内だけでなく、広く国民において我が国のよい先例・旧慣を子々孫々に伝えられるようにするためである。国の根幹が不安定になれば、民のこころも暮らしも不安定となり、思いやりやまごころといった美風は失われ、不信が世をおおい、血で血を洗う抗争に発展する。民主党政権時代の国民の不信をぬぐわれたが陛下のご活動であったと思い出すべきである。)

・言い換えれば、新たな制度創出は不可である。また、今回の例外処置は速やかに効力を失うようにしておかなければならない。

(無論、いうまでもなく「女性宮家」は不可である。旧宮家の末裔に皇族に復帰いただくことが旧慣にかなう方法である。)

・また皇太子殿下への皇位継承は自動的なものであり、国会が一切そこに関与できないよう、皇太子殿下が即位されることへの条件付けを排除する。

「退位法」では、皇太子殿下への譲位といわず、わざわざ「皇嗣」の即位と一般化してある。これは今後の先例とする悪意である。皇室典範との一体化規定も同様である。また、長々と皇太子殿下の年齢や公務を続けてこられたことなどが述べられている。これはもし皇太子殿下への譲位後に皇太子殿下が御位を去られるようなことがあった場合、秋篠宮殿下はこれまで公務をあまりしていないであるとか、悠仁親王殿下は幼年でふさわしくないだとか難癖をつける準備である。そんなバカなと思われるだろうが、宮内庁や内閣府がそういう連中に牛耳られている以上、そういうことになる。

だいたい、民進党や日本共産党がニコニコしてねじ込んでくるようなものが、まともであるはずがない。宮内庁や内閣府が、共産党員の巣になってしまったのは、国民の警戒心がソ連崩壊で溶けてしまっているからだ。

そもそも、天皇位の継承に国民は関与してはならないし、関与させてはならない。選挙じゃないのである。一般国民とは別の原理で動いているからこそ健全なのであり、別の原理で動くからこそ現行憲法においてすら章立ては国民と別になっている。)

具体的には

・譲位を退位と即位に分断する「退位」という言葉は使わず、御位に隙間の生じない「譲位」という言葉を用いる。

(隙間があれば、「退位」した状態で停止させると、天皇位を事実上廃止できる。しかし、譲位はその隙間を封じ、自動的に天皇位が継続するので、廃止ができない。「1+1」と「2」は別のものなのだ。わざわざ2つに分けて真意をごまかす、というのは詐欺師の常套手段ではないか。

例えば、社内で「配置転換です」と言われているのに、まず退職届をだして、それから、次の配属先で入社手続きをし直します、などと言われれば、配置転換はウソで、本当は首切りで、次の配属先というのもウソかもしれない、ということに気づかねばならない。

オレオレ詐欺で「お金をおろして、今から行く人に渡してくれ」というのは、一見それでよいと思うかもしれないが、「お金を●●口座に送金してくれ」でいいのである。そうしないのは、送金先を隠したいからだ。

このように本来1つになっているものを分割させるのは、詐欺の常套手段なのである。いくら猫なで声で言われれも、ダメなものはダメなのである。)

・天皇陛下の「お言葉」を踏まえて、皇位の安定的な継承を趣旨に明記し、逆に皇太子殿下のこれまでのご活動などの明記は皇位継承の条件付けとなるので言及しない。

(だいたい、先の「お言葉」の切り取り方がひどい。陛下の「象徴天皇の務め」という言葉を「象徴としての公的な務め」にすり替えている。)

・上皇に関する規定は、上皇が崩じられる時に効力を失わせる。また、この特例法そのものも、現皇太子殿下から秋篠宮殿下への皇位継承に伴い効力を失わせる。この特例法は皇室典範と一体のものとみなす規定を設けない。

・譲位後は、譲位後の新たな天皇から見て「皇弟」ととなられる文仁親王殿下(秋篠宮殿下)を、「皇太弟」と申し上げ、宮内庁の東宮職がその事務を司る。お住いを「東宮御所」と申し上げる。

(現状では「皇嗣殿下」なる新たな制度を創設させる気マンマンの法律となっている。旧慣にそって「皇太弟」とお呼びするのが当然である。皇太子という言葉は、天皇の皇子であることが前提の言葉である。だから、徳仁親王殿下が即位された後の秋篠宮殿下に使うには違和感を感じられるのもやむを得ない。−−「皇太子」称号に難色 秋篠宮さま意向で見送り(毎日新聞)−−。しかし、その言葉尻をとらえて「皇嗣」という言葉をつくるのは、悪意以外の何者でもない。)

・皇太弟殿下や皇太弟妃殿下は、皇太子殿下や皇太子妃殿下と同じ処遇を受けられるようにする。これにより、悠仁親王殿下は自動的に将来の天皇にふさわしい処遇となる。

(皇太弟の場合、内廷皇族となり予算措置や人員の配置が、一般皇族とはまったくことなる。悠仁親王殿下に十分な人をつけ、帝王学を授けることができるようになる。)

・今上天皇の践祚にあたり当時の大蔵省は相続税の支払いを強要したが、その愚は繰り返させない。

・なお、骨子や法案には述べていないが、慣例に従い、上皇陛下のお住いは「仙洞御所」と申し上げ、京都の現仙洞御所は「京都仙洞御所」と改称する。

●天皇陛下の譲位に関する皇室典範特例法の骨子

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●天皇陛下の譲位に関する皇室典範特例法案

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浅学の私ごときがこのようなものを世に問うのは、
まことに申し訳ない仕儀でありますが、
誰もなすものがないのなら、
恥を忍んでこれを記すものであります。

こころある政治家、官僚、学者、国民の行動を心から望んでのことです。

陛下の譲位を今後悪用されないように万全の意をくだくことこそ、
臣下の努めです。
自民党からは「サムライ」が絶滅し、
選挙屋だけの集団に成り果てたのでしょうか?
ポスト安倍が見当たらない中、
ここで護国に立ち上がるものにこそ、ポスト安倍の資格があります。


記事の拡散をお願いします。


●陛下のお言葉

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「このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう」
(天皇陛下)


平成29年5月23日

平岡憲人

転載元転載元: オノコロ こころ定めて

全45ページ

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