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計画停電初日の事故と言う事でヤラセだのなんだのと騒ぐバカが沢山湧いてきましたねww
元来火力発電所って一年中フル稼働させる物では無いのでこんな事故あって当たり前なんですがね!
今までは原発が稼働していたおかげで受給に余裕があったために報道さえされていなかったものがそれによる影響が拡大したために報道されるようになったと言うのが新装なんですけどね〜〜(笑
で、ここで思ったのが反原発を煽って居る人たちの言い分って民主党のマニフェストと一緒だなって!
存在すらしない『埋蔵電力』なるものを恰もあるようにみせて、子供たちの命が危ないと喚き、燃料費の高騰も含めて値上げは認めない(ガソリン税撤廃?)と言い張り・・・薄らサヨクの考え方って似て来るもんなんですねww
それと、発電機停止による広域停電の可能性を言っても『電力会社がわざとやって居る』と言い張る人間が存在するのですがそいつらって原子力ムラの住人と同じ穴の貉ですね!
安全神話や津波の危険性についても想定外を連発していましたがもし広域停電が起きても陰謀説をとるのでしょうから何の対処も出来ませんよ!
>節電初日、関電の火力1機が停止 電力使用率が86%に急上昇産経新聞 7月2日(月)12時9分配信 夏の節電要請期間の初日となった2日、関西電力の姫路第2発電所4号機(天然ガス火力、45万キロワット)で蒸気漏れが見つかり、関電は同日午前7時45分に同機の運転を停止した。これにより、関電管内の電力受給逼迫(ひっぱく)度合いを表す電力使用率は81%から86%に高まった。
関電によると、2日午前3時20分にボイラー配管の温度上昇を示す警報がなり、確認したところ蒸気漏れと判断、運転を停止した。関電は「これまでの事例からみて復旧には10日間ほどかかる」とみている。 同機の出力は、8日にもフル稼働を開始する大飯原発3号機(118万キロ)の4割弱。だが、夜間に水をくみ上げて発電する揚水発電の能力も同時に低下するため、今回のトラブルによる出力減少は大飯3号機の出力を上回る154万キロワットにおよぶ。 関電は、2日の管内の最大電力需要を2140万キロワットと予想。火力発電のトラブルで供給力は見込んでいた2624万キロワットから2470万キロワットに低下した。この結果、需要に占める供給力の割合である電力使用率は86%に高まったが、関電では「安定供給に支障はない」としている。 |
〜〜について考える
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今日こんな記事を見ました↓↓
〜〜転載ここから〜〜
1月に供給不足の可能性=火力1基、トラブルで停止―九電時事通信 12月26日(月)14時4分配信
九州電力は26日、相浦火力発電所2号機(長崎県佐世保市、出力50万キロワット)でボイラーの蒸気漏れが見つかり、点検のため運転停止したと発表した。来年1月に電力供給が不足する可能性が出ている。九電は同日、電力需給の逼迫(ひっぱく)を受けて、管内の全利用者に5%以上の節電要請を開始したばかり。節電初日に発電所のトラブルが発生し、早くも不安が浮上した形だ。
九電によると、相浦2号機の停止が長期化すれば、来年1月の供給力は1469万キロワットから1419万キロワットに低下。想定される最大電力需要1457万キロワットに対し、当初は供給が0.8%上回る見込みだったが、一転して2.6%の不足となる。厳冬だった昨冬並みの最大需要となれば、不足は5.5%に拡大する。 〜〜転載ここまで〜〜
実はこの記事コメランがあるので読んで行くと、まあ『陰謀論』と『ヤラセ論』のオンパレード・・・・(遠い目
しかもその論調の幼稚な事ったらありゃしない〜〜
実際稼働率の事をきちんと把握して書いてあるとは思えないような代物ばかりで唖然とさせられました!
原発が止まって行く事によって火力発電所に負担がかかっている事を理解していない情弱の多さに辟易とさせられますね!
高温で長時間稼働させているのですからそれなりの休止期間を設けて点検整備を行わなければこう言った事故は多く起きてしまいます。
その為に止めてしまえば供給量が逼迫しかねないので騙し騙し稼働させているというのが現状でしょう!
しかも、イランに対するアメリカの強硬姿勢と北朝鮮の金正日の死亡による混乱とロシアの混乱そして支那の暴挙の可能性・・・・挙げれば限が無いくらいに燃料の逼迫する可能性がたくさん存在しているんですよね!
本当にそれで良いのでしょうか?
原発反対と言う意見もありますがその論拠は『命』したも弱い存在である子供を出汁に使っています!
それでは例年より(今の段階では)寒さが厳しい状況で震災後から無理して稼働させてきた火力発電所が次々に故障を起こしたら、また何かの事情で燃料が手に入らなくなったら子供やお年寄りなどの弱い存在は直ぐに『命』に関わって来ると思うのですが。
原発事故で極々小さな可能性でも想定し対処していなかった東電は大バッシングにあっていますが反原発の人間に上の様な説明をしてもそんな事は有り得ないと反論をされます。
それでは反原発を謳っている人たちは東電と同じ事をやっている言わざるを得ません!
もう全稼働で故障も無く連続で運転すれば電力供給は原発がなくても賄えるとか原発を稼働させる『陰謀』で事故が起こったと言っていると言う様な幼稚なプロパガンダは止めにしませんか?
本当に『命』が大事と言うのなら感情論だけで騒ぎ立てるなと言いたいですね!
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昨日12月17日に将軍様が亡くなった事を発表しましたが日本のマスコミ各社の論調は概ね権力移譲の事ばかりの様に見えてしまいます。
本当にそれで良いのでしょうか? 日朝間の最大の懸案事項は日本人拉致問題だと思うのですが殆ど言及が無いんですよね! そんなことも理解できず反日売国工作を行い続けるバカの何と多いこと! 最後の一人まで取り戻す意思の無い国なのだからもしも自分が被害者又は被害者家族だったらと言うことを良い機会だから考えて下さい! そうすれば日本が今早急にやらねはわならない事が見えてくると思うのですが〜〜 |
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みなさんは『終戦の御詔勅』はご存じでしょう。
所謂、玉音放送ですがその全文をご存知ですか?
それにもまして開戦の御詔勅の存在を知る人がどれだけ居るのだろうか?
開戦の御詔勅を一度読んでもらいたいですね!
開戦の御詔勅↓↓
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反原発について考えるの2回目は一転して利点を考えて行こうと思います。
原子力発電:安定的に高容量を供給できる、温室効果ガスの排出が無いまた途上国に原発を建設する事により日本の排出権が優遇される
火力発電:利点と言ってしまうと思いつかないですね〜〜
水力発電:温室効果ガスの排出が無い、補助電力としてはある程度大規模かつ電力の安定供給が出来る、
ガスタービン発電:小規模の発電機を使用する事が多いので空き地があれば簡単に設置が出来る、
太陽光発電:温室効果ガスの排出が無い
風力発電:温室効果ガスの排出が無い
あまり思いつかない物です!
温室効果ガスの排出の事が多いか少ないか部分で分けるしかないのですがねぇ〜〜
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