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警報器用ヒューズ 分解

今回はヒューズを分解します。
「ヒューズなんて中身見えるから分解しなくてもいいじゃん」と思うかもしれませんが、今回分解するのは、警報器用ヒューズというちょっと特殊?な物です。
このヒューズの主な用途は、原発や通信器機らしいです。
これがそのヒューズです。

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秋月のお楽しみ袋に入っていました。
型番はSMP16 1.6A (左)とSMP10 1.0A (右)です。メーカーは大東通信機株式会社です。

一見、車用のヒューズ(右)ににていますが中身が見えません。

イメージ 2


ヒューズの上の方に溶断確認用の窓があります。目視で簡単に切れているか判ります。ガラス管ヒューズだと切れてるか見ただけですぐ判らないものがあり、(100mAとかの細いやつ)いちいちテスターで導通確認しなきゃいけなかったものが一目で判るというものです。

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こんな感じで切れているかすぐ判ります。ちなみに右が切れています。


イメージ 4

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中身はこんな感じです。
ガラス管ヒューズとは違い、線状になっていません。常にバネで引っ張られているので謝って切れない用にするためでしょう。

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裏の方から見ると切れている方がバネが飛び出ているのでここにスイッチなどをつけて異常を機械側でも感知出来るようです。
利用価値は十分にあるけどヒューズホルダ?ヒューズソケット?がないので使う機会はないと思います。
もっと詳しく知りたい方は
http://www.daitotusin.co.jp/contents/c_j/alarm_index.htm
に詳細があります。

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