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久々に暇なんでチョイみせと言うか、
コレクションの中からアップしたいと思います。
知ってる人はまだ持ってるから、
穿き込みもあるよ〜^^
では見ていきましょう。
フロント
バック
紙パッチ
バックポケット&ステッチ&赤タブ
トップ銀ボタン 片耳セルビッチ
あくまで推測なんですが、
レプリカよりリーバイスの色落ちをするジーンズだと思います。
昔の60年代後半の国産ジーンズになります。
当時68年かなリーバイスの生地を使うことが許されて、
このジーンズを作ったんだと思います。
ちょっと前になって僕も火がついて目を血眼にして探したジーンズ。
当時のリーバイスと同じ生地が使われてたと思う多分(^_^;)
古着屋で聞いたんですが501の生地ではないと言ってました。
恐らくプリシュランクされた505の生地が、
使われていたんじゃないかなということです。
ビッグストーン自体は社長の大石さんが付けた社名です。
当時の日本のジーンズもアメリカのリーバイスに追いついて、
キャントンが国産第一号なら、
ビッグストーンはリーバイス生地第一号です。
高品質なジーンズづくりをしていきたいと言う魂がもとで出来たジーンズです。
ちょっと僕でも追いそれと穿いてないですが、
たまの休日ビンテージジーンズをはく生活にあこがれてるので、
穿いていこうかな〜
ビッグストーン面白いジーンズです^^
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国産ヴィンテージ
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ビッグストーンのジーンズになります。
ビッグストーンとはキャントンの大石社長が、
キャントンミルズに生地を供給してもらわなくなって、
1968年頃独立したブランドです。
この時の生地はコーンミルズの生地を使っており、
リーバイスと同じ色落ちがします。
今回のはその頃のジーンズになりますから60Sですね。
注意すべきはパッチにサイズが書いてますが、
書いてるサイズよりワンサイズ小さめとなってるので、
その点ですね。
では見ていきましょう。
フロント
バック
パッチ
赤タブ
トップボタン
ジッパー
セルビッチ
状態めちゃくちゃ良いです。
糊が残ってますね〜
サイズも僕どちらかと言うと大き目が好きなんで、
問題ないですね〜
レングスがちょっと短いですが、
落として穿くんで、
大丈夫です。
ホントちょっと手が震えました^^
また穿いてみたいジーンズですね〜 |
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ちょっとマイブームなのが国産ビンテージです。
リーバイスのヴィンテージより安く買えて、
リーバイスと同じ生地を使ってるという点が良いですね。
今回はコレクション用と言うことなんですが、
色落ちはしてますから、
色落ちの再確認的なところもあります。
実際穿けないサイズが理由です。
では見ていきましょう。
フロント
バック
パッチ
トップボタン
ジッパー
セルビッチ
僕の持ってるビッグストーンでは最古の物だと思います。
また穿けるサイズのも買おうと思ってます(^_^;)
ではまた〜 |
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1963年キャントンが設立されて、
これが1968年まで続くんですが、
それから社長の大石さんの名前をとって、
ビッグストーンと改名されて会社が出来たみたいです。
最盛期は40万本もの需要があったらしく、
生地メーカーのキャントンミルズ社からお金の問題で裁判になってたらしいです。
その頃の下請けだった会社がビッグジョンですね。
今回は1968年頃の会社の社名が変わった頃のビッグストーン時代のジーンズで
す。
当時は生地屋のコーンミルズと契約できて、
恐らくこれもコーンミルズの生地だと思われます。
では見ていきましょう。
フロント
バック
パッチ
タブ
トップボタン
スコービルジッパー
コインポケットミミ
このジーンズ残念ながらミミが使われてるのはコインポケットだけです。
サイドは脇割り縫いになってます。
生地感は本当にリーバイスと似てます。
66ぐらいの生地ですね〜
ただ66自体持ってないので、
復刻と似てるかな〜と思われます。
裾がチェーンでない為又ジュークボックスでお世話になろうと思います。
このジーンズ殆ど糊が付いた新品なんですが、
裾上げされてるため安くで手に入りました。
足が短いことで得しました^^ |
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最近ローテーション穿きやってるんで、
穿く機会が4分の1なんですが、
試しに洗濯してみました。
では見ていきましょう。
フロント
バック
フロントアップ
バックアップ
ハチノス
腰ヒゲとハチノスがちょっと目立ってきたかなと言う印象です。
なにぶんローテーション穿きやってるんで、
色落ちのスピードががくっと落ちたんですが、
地道に色落ちさせていきたいと思ってます。
良い色落ち目指して頑張りたいと思います。 |




