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いろんな打合せを行って・・・・・・
初めから裁判で行くのかそれとも調停で行くのか
迷いましたが・・・・
父の兄弟達は」とりあえず。。調停をしてくれと・・・
出来るだけ穏便に済ませたかったみたいですね〜。。
ケンカしていてもやはり兄弟(姉妹)ですからね〜
アニカとしてはいまさら穏便に済むわけが無いと思っていましたが
熱心に説得されまずは調停から始める事に・・・・・・
第1回目の調停に日が来ました。。。
何もかもが始めてでしたので少し緊張気味・・・・・
特に裁判所っと言うとこにお世話になるのはこれが」初めての経験でしたので
調停が始まり、申立人と相手方がまず会うことが無いように別室に待機
調停委員さんに呼ばれ内容の確認。。。
私達の話が終わり、次は相手方のないよう確認。。。
双方の話を聞いた調停委員さんがもう一度私達を呼びにきて
次は如何したいのかの内容の説明をしてきました。。。
僕達の意見としてはまず、遺言書に違和感を感じている。(相手方が痴呆症と診断された
祖母に作らせたのではないか?)そして現状済んでいるアニカの家・土地の名義の変更
を言ってきました。。そして遺留分の請求です。。。
相手がはそして相手がは遺留分だけを認めるがそのほかは認めない。。
土地・家を欲しければ遺留分を指し引いた金額約1600万円の
要求でした。。。。。
これで1回目の調停は終了。。。。。。
結局、話は進まず。。。。。
そして2回目・3回目もこんなやり取りで終わり。。。。
調停委員さんと裁判官にこのままでは話は進みませんので
まず遺言書の正・不正をはっきりしたほうがいいですよとアドバイスがあり。。
結局、裁判ですね〜
そして、遺言書が認めれない理由・証拠を集めてくださいとのことでした。。。
とりあえず何も進まないまま調停を取り下げ。。
再度、調査・資料の作成に入ることに・・・・
今回はます遺言書がポイントになるので当時の祖母が痴呆症と診断されていたのかを
調べカルテなどの請求を病院サイドに依頼。。。
確かに遺言書作成当時には祖母は痴呆症と診断されていました。。。
ですが、このことは弁護士さんから最後の切り札として取っておきましょうっと言うことで
まず土地・建物の確保を目指す裁判の方向で話を進めることに。。。
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