本日は東京で初冠雪らしいですね。
千葉市内でも雪が舞ったと聞いております。

今年も成人式を迎えられる
皆さん、本当におめでとうございます!
日本人として誇り高く世界に羽ばたいて
いただきますようおご期待申し上げます。

元気にいってみましょう!

今回のお題、「 液晶大破! LS150RS さんはどうするの?」こと
LS150RSさんはタイトル通り液晶が大破しています。
某大手オークションサイトでの衝動買い?
(2ポチで落札されてしまった・・・)
になったのですが、最近このカテゴリーのジャンクって
「締め切り前の熱さ」が本当になくなりました・・・
個人的に買いやすくてありがたいのですが、
リセールも同じで盛り上がりませんから
資金的にも次につながらないのが本音です。
しかし自分の場合は「積極的な商売」というスタンスで
やっていないので赤字にならなければOK?
正直なる場合もありますが、趣味が続けられることは
本当にありがたいです。

イメージ 1

ファーストインプレッション
このマシンはHDD750GB、メモリ4GBが搭載され
OSもインストールされているからこそのお買い上げ
最近好みの「赤色」なので良しとします。
到着後、外部ディスプレーでWindows10に
アップグレードされていることを確認筐体の欠損が
若干ありますが価格で考えれば良い機体です。
分解ついでにあちこちクリーニング実施、割れていた
アッパーパネルを力業で修正しました。(画像ありません)

セカンドインプレッション
LCDの調達を行いましょう!
国内でも簡単に入手できるようになった昨今ですが
互換品を含めた最安新品は今でも隣国の方が安いです。
もともとのパネルはLG製 LP156WH3(T1)(S1)
今回手配したのはAUO製 B156XTN03.2
国内の新品より数千円安いかなぁ。

イメージ 2

サードインプレッション
発送から一週間程でパネルが到着しました。
国際書留だからかもしれませんが先日頼まれて
購入した「 Xiaomi Mi 8 6GB 128GB 6.21 」(スマフォ)は
発送から1ヶ月程度かかったことを考えると超速です(笑)。
早速開梱しサイズを確認、問題なし、
LEDバックライトの「青み」が少なく
発色も大変優秀と年々進化していますね!
ひとまずは完全復活です(祝い!)

イメージ 3

フォースインプレッション
OSはWindows10にアップグレードされている点は
本当にありがたい誤算・・・。
しかしながら購入時のアプリケーションがすべて
アンインストールされているのがちょっとだけ不満です。
リカバリ領域がそのまま残っているようですから
一旦リカバリしてみましょう!※この機種はWindows8.1
書き込みでWindows10にアップグレードするとリカバリが
効かなくなるようなのですが、特に問題なく初期化完了です。
リカバリディスクを作成した後にでも
Windows10に再度アップグレードをしようかなぁ

LCDも新品になり
HDDもまだまだ元気なLS150RSさん
その他大勢、真剣に嫁に出さねば・・・

See you Next!

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!

私事では御座いますが
昨年の一番大きな出来事は
夏に実母が天国に召されたことで御座います。
享年77歳、とても元気でしたが急性心不全に
見舞われ救急搬送も甲斐なく3日目の朝
眠るように息をひきとりました・・・。

少々急な知らせではありましたが
お別れがきちんと出来たことが
自分にとってとても幸せであることを
心より感謝しております。

平成も最後の新年、
元気にいってみましょう!

今回のお題
「キーボードエラー&wifiカード交換なLS150/Dさん」こと
LS150/Dさんは持病のようなキーボードエラー発生で
急遽ドック入りとなりました。
実は今回で2回目なのですが、
前回はWindowsアップデート直後にキー入力が不能になり
診断した結果、症状再発なし、数日様子を伺っても
問題なしということで一旦オーナー様へご返却しましたが
今回は症状が確認できましたのでキーボード交換実施です。


ファーストインプレッション
電源ONでWindowsが問題なく起動します。
テキストファイルで文字入力中に突然「////////////」と
勝手に入力開始、シャットダウンもまともに出来ない症状を確認しました。
BIOS画面に突入時に「ピー音」連発ともうお決まりの症状発生
早速キーボード手配です。

イメージ 1

セカンドインプレッション
このLS150/Dさん発売が2011年と
キーボードの入手が少々困難の中
どうやら違うバージョンのキーボードが
互換品で使用できるようです。
これは嬉しい誤算、年末ギリギリで何とか間に合いました。

イメージ 2

サードインプレッション
キーボード手配時に別途「Wifiカード交換」が出来ないかとの
ご相談をいただいていたので最速801.11ac規格の
インテル製Wifiカードも手配してみます。
しかし動作については実際に装着してみない事には
何とも言えません・・・。
カード交換の際、少々と汚れていましたのでCPUファンのクリーニングも実施しました。

イメージ 3

イメージ 4

フォースインプレッション
キーボードは無事交換、完治を確認いたしました。
遅れること2日Wifiカード「 intel 7260HMW 」が到着、
交換し電源ONでなんとドライバー入れずにそのまま認識
速度も画像では351Mbpsですが自分の環境で490Mbpsも記録したので
どうやら問題なく動作しています。
ちなみにキーボードのFnキー+F2でWifiカードのON/OFFも機能します。
う〜んWndows10恐るべし?(笑)。

イメージ 5

今回はちょっとだけ軽めの作業&カスタマイズ
「ブログ初め」にはちょうど良いかもしれませんね!

実はこのご愛機、
☆Windows10 にアップグレード
☆SSDに換装
☆CPUは「Core i 5 (初代)」に交換
☆今回キーボードも新バージョン
☆Wifiカードを801.11acに交換

と カスタマイズてんこ盛りですが
まだまだ元気に活躍中なんです!

See you Next!

追伸
ひょっとして近いうちに
大量のジャンク放出があるかもしれません。
昨年未解決のマシン達プラスアルファで
計7台がそのまま放置になってるんです・・・

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緑ザフの塗装

多数の皆様に御覧いただき本当にありがとうございます。

やはり気になるクリア剥げの部分の
追加の画像、車の状態の補足を記載します。


画像の四角で囲った部分がその箇所です。
実は時間がなくて洗車しないままの写真ですが
光の加減で目だったり目立たなかったり
この画像では箇所の判別が難しいです・・・。
ガラス系コーティングをしている関係で艶もございます。
見る角度により気にならなかったりワックス掛けた後等で
ほとんど気にならなくなります。
一度鏡面仕上げ用のコンパウンドできれいにならし
その上にガラス系コーティングをしていました・・・最近さぼっていたからからなぁ。

イメージ 1


その他インプレッション
ザフトラ定番のヒーターコアからのクーラント漏れ
修理費用、大変な作業であることはご存知だと思います。
緑ザフはこの部分の修理をいたしました。先日確認したところ
問題ありませんでしたので当分は大丈夫そうです。
今年の夏は本当にザフトラたちには酷な夏でした。
36度超えた渋滞中は本当に水温系が3度以上上がります・・・。
それでもエアコンは本当に冷えて一番涼しい空間でした。
フロントの熱反射ガラスの効果、気密性はやはり伊達じゃないです。
ショックはさすがに年数なりにへたっていますし国産車だって同様ですが
高速を走った時の直進安定性、ブレーキの信頼性は素晴らしいです。
時速200Kmは出したことありません(本当に出るんです)?がやはり時速170Km巡行
で安全に走れるというカタログ性能は本当ですしスピードを上げていけばいくほど
車が路面に吸い付いていく感じ(安定感が増していく)はさすがに欧州車、
ボディ剛性の高さはもちろん、操舵性能もミニバンではありません。
確かにそこまでの性能は日本国内において必要ないかもしれません・・・。
けれども一度それを体験したら・・・。車好きのおじさんが「外車乗ったら
次も乗りたくなる」という理由のように思います。
当面大きな修理はいらない程度に修理してまいりましたが
何分古い車であることは事実、とはいえ本国では50万キロ達成で
お祝いしてくれるイベントがあるそうです。

素敵なご縁に出会えますように・・・

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GW中に大物修理を実施しました。

☆タイベル交換☆
一昨年より部品調達をじっくり時間をかけて
本国ドイツより行いました。
※賛否両論ありますが、激安部品ではなく信頼できるショップより
  直接購入、ドイツ語は理解不能ですが、翻訳機能のお陰でなんとか・・・。
しっかり「合いマーク」を合致させ、ウォーターポンプも同時交換、ベルトテンショナーの
位置あわせもしっかり行い無事エンジン始動! 
エンジンの回転も心なしかスムースになりました。
カムシャフトシール、クランクシールの交換も行う予定でしたが
今回部品が揃わず次回見送りになってしまったのが心残りです。
もともとのタイベルは2009年5万キロでの交換履歴がありましたが
ベルトには大きな亀裂は発生していないようなので
まだまだ余裕があったように思います。

イメージ 1

☆リアブレーキ(ローター パッド)交換☆
互換部品でアストラG用を手配してみました。
たまたま鴻巣にある部品屋さんネットで
もう今は無き「TOKICO(現日立オートモティブシステムズ)」の
パッケージです。中身はかの「TRW」ですから日本製ではないのかなぁ・・・。
作業的には、古いローターがなかなか外れず右往左往、キャリパーの
ボルトがこれまた前回の交換時に使用されていた「緩み止め」ががっちり効いて
回らなかったので長期戦を強いられました・・・。

ブレーキキャリパーのピストンはアストロプロダクツのキューブアタッチメントは
スペースの関係で使用できなかったため新規購入で無事戻せました!
次回はきっともっと速いぞ!(左右合計6時間)

イメージ 2

☆ヘッドライト磨き☆
左側(助手席側)は雨漏りがひどかったので中古品を購入して
交換していました。最初から結構黄ばんでいましたが、ここいらで
磨きを行いました。トライアルなのでサンドペーパーは入れず
コンパウンドのみでの施工でかなり良くなりましたが
次回はウレタンクリア塗装か本格的にPCクリア施工を検討したいです。
来年2月が車検なのでそれまでにフェーズ2が出来れば・・・。
※取急ぎガラス系コーティングのみの施工です。

イメージ 3

次回作業は
真っ白な?サイドモール&ルーフレールを漆黒に変え、
ボディー磨き&気になるシリコーン施工をやってみたいと思います!

See you Next!

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GWがおわり入梅前のすがすがしい、
新緑がまぶしい個人的に大好きな季節となりました。

ジャンクとの対話はちょくちょく
腕がなまらない?程度につづけてはいるものの
大事?にしまってそのまま・・・
この辺は相変わらずではありますが
今回も元気にいってみましょう!

今回のお題
「Versa Pro ( VJ22LFW ) と Lenovo ( G585 )は兄弟機種?」こと
Versa Pro VJ22LFW さんと  Lenovo ( G585 ) さんは比べると
そっくりさんです。動作、速さだけみたら VJ22LFW の圧勝に違いありません。

イメージ 1

実はこのVJ22LFW さんはキーボードが故障していることが
始めからわかっていたのでそのキーボードを探していると
どうやらLenovo製機種と互換性があることがわかりました。

NECのPC部門がLenovoの傘下になったということは
皆さんもご存知だと思います。昨年は富士通もなにやら
傘下になったようでもはや大手日本のメーカーPCでさえ
ブランドとして残っている程度になってしまいました。
生産国は別として頑張っているのは
Panasonicの「レッツノート」
だけになったような・・・。
(東芝 dynabook は色々あったけれど健在なのかなぁ)
そうそう、マウスコンピューターも忘れてはいけませんね。
ここはほぼmade in japan で頑張っておりますね!
※個人的見解情報の相違、表現の誤り等はご容赦下さい・・・。

話はそれましたがここから本題!

ファーストインプレッション

このVersa Pro のキーボードは
徐々に打てないキーが発生するという持病みたいな
症状が発生するようで市場のキーボードは
既に「売り切れ続出」で入手困難であることが判明しました。
Lenovoのキーボードは
あれこれリサーチした結果の互換情報ですが
これまたファンクションキーの割り振り相違から
キーの表示が1部違います。
純正型番のキーボードは見つかりますが
諭吉さんが飛んでしますのでたまたまこれまた見つけた
 Lenovo ( G585 ) を代用しようとお買い上げ・・・。
これが良くない(笑?)のかなぁ
イメージ 2

セカンドインプレッション

G585 さんをつれて帰宅後
キーボードの入れ替え検証ではファンクションキーの
配列相違意外は不具合ありません。

☆良い機会なので比べてみました!☆

筐体のレイアウトはそっくりですが
基板はまったく別物で
Versa:インテルベース
Lenovo:AMDベース
となっています。
双方とも「シンプル イズ ベスト」が
伝統の様な機種だからこその策略?でしょうね。
イメージ 3

実際の動作はというと
やはり core i3 搭載の Versa Pro が圧勝です。
まぁこれは値段相当といったところと
残念ながら Lenovo ( G585 ) はメモリバンクが
1個しかないのでマックス4GBが限界かもしれません。
※DDR3 8GBも存在しますが未検証です。
実際に2GBと4GBでは
起動時間等ある程度は快適になりますが
「サクサク」にはなりません。
しかしSSD換装でどの程度良くなるのかが
少々興味深いです。

評価は高くないようですが
このマシンは15.6インチでありながら
超省電力40W未満で動作する
とってもエコなマシンです!

それにしても
Versaのキーボード
本当に見つかりません・・・。
困ったなぁ。

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 兼ねてから「緑ザフ」に乗ってみたいという想いがあって
一昨々年の10月にたまたま激安だけれど、「オイル漏れなどなど・・・」の
修理前提の「緑ザフ」を購入し昨年2月に「白トラ」とお別れをすることにいたしました。

今までに行った修理を記録しておきましょう!

修理1.
オイル漏れの原因はオイルフィルターハウジングのOリング劣化
カムヘッドのオイルシール劣化によるものが大半だったのでその辺から交換しクリア。
(その他クランクシール、カムシャフトシールも少々あるような)

修理2.
スタビリンクブーツ亀裂
スタビリンク交換
※ユーザー車検実施 

修理3.
左側ヘッドライト雨漏り
シーリング実施するも効果なし・・・
中古ライトに交換その後問題なし

修理4.
ドライバー側のハブベアリングから「ゴーゴー」と異音があったので
中古ですがハブベアリング交換で解決

ここまで画像がありません・・・

修理5.
ラジエター亀裂発生
修理しながら(ハンダごてで樹脂溶着)の北海道一周
終了後いよいよラジエーター交換実施(Nissen製 Astra互換/新品)

イメージ 5


修理6.
ドライブシャフトブーツ(インナー/ドライバーサイド)亀裂発生
応急的ですが「のびのび汎用ブーツ」で一先ず運用
この作戦、ギア側のブーツ形状が円形ではなく特殊な4角形であるため
ミッション側ブーツのエンド1cm位を残し(カッターで切る)その上に汎用ブーツを
被せると画像の様な状態になります。サイズはシャフト側25mm、ミッション側84mm程度
の汎用ブーツが使えます。
※今回サイズを誤り軽自動車用を無理やり使用していますので時期をみて純正に
  交換予定です。

イメージ 1


修理7.
トラでもおなじみの定番「ヒーターコア漏れ」発生・・・
購入時から既に発生していたのを確認していましたので
漏れ止めケミカルでだましだまし運用していました。
今回は意を決してヒーターコアのOリング交換を実施しました。

イメージ 2

書き込みはあまり多くないですが
画像右のエアコンのドレンに入っている長〜いビスを外すのが本当に大変です。
画像は真下から撮ったものですが某書/Haynes は「エンジンマウントを外した方が良い」
との記載があったのですが何とか右手がマフラー側からアクセスできたので小さなラチェットを
使用し向かって左側ビスに絡んでくるパイプを少々力ずくでかわすとエンジンマウントを外さずに
作業ができました。本来はここでドレンを外し作業をすべきですが、そのままゴニョゴニョと
室内側のアンダーカバーを外しました。

イメージ 3

外したヒーターコアです。
Oリングの画像ありませんが劣化して弾力なくぺらぺらと
もうパッキンの機能が殆どありません。クーラントが漏れた跡もくっきり
差し込まれていたロックピンも力なくスムースに抜けてしまいます。
今回はしっかりキットで用意されているインレットごと交換しました。

イメージ 4

作業には各種部位をばらさなければなりません・・・。
シフトレバーのブラケットを外しシフトワイヤーに余裕を持たすこと
エアバックコンピューター?がヒータコアのカバー下に配置されているので
こちらも外さなければなりません。コネクターを外してマウントのプラスチックを
引っ張るとマウントごと外れると思われます。
※自分はコンピューターを先に引き抜きその後にマウントを外しました。
今回はクーラントは抜かず作業を実施しましたがかなり車内にクーラントが
放出されます!大きなビニールシートを敷いて大事には至りませんが
出来ればクーラントは抜いた方が良いかも・・・。ただヒーターコア内部にも
結構な量が入っているので引き抜く際は要注意です。
ヒーターコア側のOリング装着は特に問題は無いのですが
クーラントパイプ側の装着が意外に大変、引く抜く時があまりに簡単だったので
そのイメージで行うとしっかり嵌りません。
作業する場所も顔すらしっかり入らない」場所なので手探りに近い作業を
要求されるかもしれません。 (ヒーターコアを強く車体側に押しながらピンを入れる)
自分はある程度嵌ったあとにハンマで軽くたたいて(本当はNG)きっちりと収めました。
(これをしないと半分程度までしかピンが入らなかった・・・)

リザーバータンクは当然空っぽになりますのでクーラントの補充です。
合計2.5L程入りました。 エア抜き、正常にヒータが効いていることを確認
車内の組み上げは運転が出来きて漏れの確認が出来るところまで実施
漏れてこないかを見極めましょう!

翌日、漏れはありませんでしたので
外した各部位を組み上げて作業終了。
本当に大変でした・・・。

作業はまだ続きます。
次回はタイミングベルト、リアブレーキ(ローター、パッド)交換です!

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春の足音がかすかに聞こえる時節となりました・・・。
心身ともに健康でいられることに感謝している今日この頃
個人的に大きな転機の予感がございます。

冬季オリンピックは寒さで大変な状況のようですが
選手の皆さまの健闘を心よりお祈りしております!

それでは元気にいってみましょう!

今回のお題(長いなぁ・・・)
起動しない(電源が入らない)往年の名機対決?i pod classic(4th/A1059)
 walkman NW-S736F はどうするの?こと
i pod classic(4th/A1059) さん  walkman NW-S736F さん 共に
起動しない(電源が入らない / 充電もされていない(していない)症状です。

イメージ 1

i pod classic(4th/A1059) さん
ファーストインプレッション
内部で充電されているようなノイズが
発生していますから充電回路は働いている様子です。
一旦数時間充電後、リセット(初期化)を数回以上試みましたが変化なし…
お初の分解作業開始です!

セカンドインプレッション
3年ほど前になぜか購入しておいた「i phone 」の修理キットの
登場なのですが購入理由が思い出せない?いや部品購入の時の
「おまけ」?いやシリコングリスとセットの激安価格だった?
どちらにせよ結果OK、綺麗にアッパーとボトムケースが分離できました。
バッテリー電圧を計測した限りでは2.4Vと電圧不足、セル膨張の経年劣化、
もともとこのバッテリーは3.7V規格の表示ですから電圧低下で起動しない可能性
があり更に1.8インチのHDD搭載なので起動電圧は高いはずです。
検証用に互換バッテリーの手配を行いましたがこれでだめなら
原因は他の部分という判断が出来ます。
※部品はアメリカ本土より直輸入、到着までおおよそ2週間程度です。

イメージ 2

walkman NW-S736F さん
ファーストインプレッション
これも充電作業から行います。
数時間経過しても「充電しています」のディスプレー表示が
現れません・・・。分解してバッテリーの電圧を計測やはり0V・・・。
コネクタの損傷も疑いますが、本体バッテリーコネクタは
接続直後は3V程度の電圧があり徐々に電圧降下するようで
この辺は回路の仕様なのか、故障なのかが不明です。
う〜んこの端子形状(青丸/赤丸)は作業するにはしんどいかなぁ(笑)
今後の作業思案に少々お時間いただきます!

起動しないミュージックプレーヤー・・・
数千円もあれば購入できる商品もありますし
スマフォでも充分に代用がききます。
しかし「大切な相棒」、「大切なファイル群」なので
共に復旧できれば良いのですが「愛」は
通用するのでしょうか・・・

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※ご相談、ご修理の依頼、ご質問等、お気軽にコメント欄をご使用下さい!
必ずコメントをさせていただきます!

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早いもので今年も残すところ1日となりました。
今年は一過性脳梗塞の症状が時折感じられたものの
大事には至らず現状維持をしながら、ストレスを溜めないよう
過ごす予定でおりましたが世の中そんなに甘いものではない?(笑)
訳で夏はちょっと心身ともにやばかったかなぁ・・・
しかし結果オーライ、元気にこうしてデスクに向かっていることに
心より感謝しておる次第で御座います。

本年の締めくくり
今回も元気に行ってみましょう!

今回のお題
「 通電している?富士通 FMVA40JBJ さんはどうだったの?」こと
富士通「  FMVA40JBJ 」さんは大手リサイクルショップで見つけた
ちょっと綺麗な個人的にお初になるAPU搭載のAMDマシンです。

症状は「通電しているようです・・・」
これだけでは情報不足ですが、添付品について
店員さんにお伺いしたところ、「バッテリー、ACアダプター有り」
さらに状態について質問したところ「状態については不明」ということでした
が筐体が綺麗だったのと最近のAMDマシンとの対話も良い機会なのでお買い上げです。

イメージ 1

ファーストインプレッション
「通電しているようです・・・」の意味がどのタイミングなのか探ってみましょう!
ACアダプターを接続した直後に結果が判明しました。
バッテリーを装着しACアダプターを接続した直後もランプ類が一切点灯せず
通常ならば充電ランプは点灯するはずですがそれもありませんが数秒経過後
「チラ」っと紫色に点灯し、それを繰り返す状態であることがわかりました。
確かに「通電しているようです。」の説明は正解です。

セカンドインプレッション
こんな症状は電源供給量が足りない時に発生するケースが多いので
ACアダプターを交換してみましょう!
普段使用している19Vのアダプターを接続したところ
バッテリー充電中のランプが「オレンジ色」に点灯しました!
テスターで添付されていたACアダプターを計測したところ
8V〜10Vで不安定、本来あるべき19Vにはとても及ばず
再度正常動作のACアダプター装着、
電源ONでBIOSが正常に表示されました(祝い!)
残念ながらACアダプター故障が原因のようです。

イメージ 2

サードインプレッション
BIOSは問題なく表示されましたが再起動後もなぜか定番の
「FUJITSU」のロゴが表示されないのが妙に気にかかります・・・。
※後の検証で不安的中となりました。
この機種はもともとWindows8が標準搭載なのですが
機器診断(メモリ、HDDの簡易診断)もどうやらBIOS側に組み込まれており
BIOSはすでに「UEFI仕様」であるようです。
CPUファン、ヒートシンクのクリーニングも実施準備OKです!

フォースインプレッション
OSインストールを実施してみましょう!
HDDを装着し最初にチョイスしたのは「Windows7/64bit」、
問題なくインストール出来るであろう予測が大きく外れます。
どうやってもDVDからブートせず、またUSBの診断ソフトもブートしないのです・・・。

後日、この点はBIOSの設定で解決(精進が足りませんでした・・・)したのですが
この段階でこのマシン(BIOS)は「Windows ブート マネージャー」からでないと
OSが起動できない状態です。はてさて、どうしたら良いものか?

イメージ 3

Windows8のインストールメディアは持ち合わせがありません。
そう言えば「Windows10」のインストールUSBメモリが隣の部屋にいる身内(息子)
のところに有ったことを思い出しましたのでこれで行っていましょう!

結果、インストールが画面が表示され何も無かったように
Windows10のクリーンインストールが開始されます。
※アップグレードは何度も行っておりましたが、
クリーンインストールはお初です。(本当に精進が足りませんね。涙・・・)
インストール終了後「緊急アップデート」があるようで
そのまま実施、これが完了するまで2時間を要しましたが無事終了です!

イメージ 4

今回はUEFIについて色々と学ぶことが出来ましたが
ここ数年で投入された新技術には本当に驚きます。
SSD、8TBのHDD、DDR4からDDR5等々スピード、容量が
桁違いに大きい商品がどんどんラインナップされています。
「インターネット=パソコンの時代」は「遠い昔」のお話しになり
AI技術が益々進化しもっともっと便利な時代が近い将来やってくるのでしょうね・・・。
しかし、ジャンクマスターを目指し日々精進はこれからも忘れず
分野問わず「ちっぽけな感動」を大切にしながら「明るく、楽しく、元気」
暮らしていこうと考える年の瀬で御座います!

本年もありがとうございました。
皆さま方におきましても
健やかな新年を迎えられますことを
心よりお祈り申し上げます。

See you Next !

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季節は移ろい 初冬にさしかかり
今年も残すところ1ヶ月となりました。
気温も一気に下がり朝は車のフロントガラスに
霜が降りているのできっと一桁前半なのでしょう・・・。
諸事情で家族(身内)が一人増え
生活環境が一変しバタバタしておりますが
寒さに負けず健康第一で
年末年始を過ごしたいものですね。

本日も元気に行ってみましょう!

今回のお題、
「電源が入らない? 真っ赤なゲーミングノート ASUS K53SD さんはどうだったの?」こと
ASUS K53SD さんは先日大手ジャンクショップで久しぶりに見つけたちょっとハイスペックな
ゲーミングノートPCです。メモリが8GBそのまま搭載で、中古メモリ位の価格だったので
部品取りとしてのコストパフォーマンスが大変優秀ゆえ即決購入と
久々にワクワクするジャンクマシンです。

ファーストインプレッション
動かないことが前提?とはいえ「しっかり検証」するのもジャンク弄りの楽しさ・・・
帰宅し、早速検証開始!
AC接続で電源ランプが点灯するので通電OK、
そのままパワーオンで変化がないのはお触書通りです。

イメージ 1

セカンドインプレッション
分解して内部を拝見しましょう!
ASUSはグローバルに見ると出荷台数は世界有数の大手なんですが
日本ではシェアも低くメジャーではありませんがいたってシンプル構造
レイアウトも綺麗で分解作業も比較的容易な部類のマシンという印象です。

3枚におろし基板を拝見
「えっ?」と思わず声が出てしまいました。
なんと、スイッチ基板のコネクタが接着剤で固定されているではありませんか・・・
その他、「基板修理痕もあり」とどうやら「ギブアップ宣告」されたのでしょうか
接続端子もランドから浮いて基板にハンダ固定されていない状態での接着剤固定です。
これでは電源スイッチが効かないので電源は入りませんし接続ケーブル(FFC)も
電極部分に剥離があり物理的破損があったように思われます。

イメージ 2

サードインプレッション
何とかパワーオンを試みます。
CMOS電池を抜き、BIOSをリセットしあらためて
AC電源をさした瞬間、基板のLEDに変化がありましたので
一旦ACコネクタを外しLCDを接続再チャレンジ
            「おかえり!」
       BIOS画面が表示されました(祝い)!

その後、基板を綺麗に再ハンダしたり(画像なし)、固定された接続端子を外しましたが
接着剤で固定された端子は綺麗に剥がれません・・・。実は一番懸念していた
ランド剥離発生、6本の端子中3本分にダメージと最悪の展開です。

フォースインプレッション
元のメインボードには接続端子が乗せられないので
策を練り、結果別基板に端子を乗せバイパス線での運用を試みます。
同時に0.5mmピッチ/6芯のFFC、コネクタ、変換基板、0.5mmのニクロム線を
手配しました。

データシートは無いのでテスターにてゴニョゴニョと3本分の接続先をリサーチ、
根気の作業で結線場所は判明したのですがこれまた接続先はすべて0.3mm程の
極狭の端子(ランド)、正直結線は「厳しい作業」です・・・。

フィフスインプレッション
翌々日部品が到着、作業再開です。
「やぁ〜厳しい〜」
というのが本音です。
※ケーブル取り回し等、美しくないですがご容赦下さい・・・

イメージ 3

プレ作業で電源オン、オフが可能となりましたがスイッチ基板のLEDが
点灯しません・・・。でも悔しいので再検証と作業の見直しを行い
LEDも無事点灯し(完全?)復活です!

Windows10をインストール
機器的に正常動作を確認、キビキビ動くのでSSD搭載なら
更に機敏だと思います。ちなみに搭載されているGTX610Mは
外付けディスプレィのみで動作する仕様のようで、通常はインテルHD3000
で動作しますが、普段使いなら必要充分なスペックです。

後々調べたところ、このメインボードは格安で入手出来るようですが
これはこれで工作要素満載の「楽しい作業」でした!(祝い)
とはいえ暫く行いたくないかなぁ(笑)。

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気が付けばもう9月直前です!

気温は高めですが湿気が無いので風が通ると
心地よいです。朝は、「蝉の声」、夜は「鈴虫」と
季節の移ろいを感じているとはいえ熱中症対策は
怠らず「実りの秋」を満喫したいものです。

それでは元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Windows10仕様 Vaio Fit 15 SVF15327EJW さんはこんな感じ!」こと
Vaio「 SVF15327EJW 」さんはオーナー様の学習用にご用意させて
いただいたWindows8.1の優良機体のカスタマイズです。
低予算で組めないかという打診を賜り今回は運よく
スペシャルエディションをご提供させていただきました!

イメージ 3

市販でリセールされているWindows10へのアップグレード品は
状態が良さそうなものだと「50,000円」でも2011年製クラスです。
これってマシンにすると実に「6年落ち」・・・。中古車じゃ査定「0円?」
しかしながらVaioの人気は健在で中古品の入手も困難です・・・。
利益を追求すると同程度の価格で高年式は正直難しいですが

今回はオーナー様の「想い(愛)」に心打たれ策を練ります。

ファーストインプレッション
この機体は2014年春モデル+Office2013(Home&Buisness)付
キーボードは若干の変色はありますが上玉です。
このクラス、案外中古も品薄であることをリサーチ
するまでわかりませんでした。お値段も完全予算オーバー・・・。
発売当初が11万円(最上位で17万円以上)と決して安いマシンではありません。
視点を変えると、「アップグレード品」は付加価値があるので予算を超えますが
「Windows8.1」の機体はそこまで高額でない場合があることがわかりましたので
ここは「アップグレードされていない優良な機体」をこちらでアップグレードするのが
一番リーズナブルと判断、運よく今回の機体を入手いたしました。
※実は一番のポイントがここであったように感じます。

セカンドインプレッション
基本検査は問題ありません。
残念ながら、HDDはセクター不良なので要交換
CPUファンからの風量も少ないようです。
早速内部クリーニング実施、ファン一体型のヒートシンクは
クリーニングを前提には設計されておらず時代を感じながら
あの手この手で埃除去完了。バックアップ電池も「CR2032」と
コスト重視の仕様に変更ですがここは大賛成です!交換完了で
本体周りは準備万端です。

イメージ 1

サードインプレッション
搭載HDDは1TBともう「テラ」が当たり前の時代です。
「大きいことは良い事だ!」、「大は小を兼ねる?」ということも
良くわかりますが、大きなデータは「外部保存」が安全です。
1TBの2.5インチHDDは経験上「セクター不良」になる固体が多い
(たまたまかなぁ・・・)印象が強く「システムドライブには採用したくない派」
なので今回は「SSD」にてパワーアップした「超快適仕様」にいたします。
今回チョイスしたのが「Samsung 750 EVO (新古品) / 250GB」
リカバリー直後から真価を発揮してくれます!
アップデートは流石に時間がかかりますが、
起動も抜群に速く文句なし、Samsung は初めてですが
良いSSDです。(HDD仕様の7割程度の時間で完了したと思います。)
気になったバッテリーの状態は省電力設定で6時間以上
デスクトップ表示出来たのは嬉しい「誤算」です!

イメージ 2

フォースインプレッション
Windows10へアップデート開始
2時間程度で最終バージョンまでアップデート完了!
メーカーの対象機器であることは伊達じゃないですね。
ここで 「Office2013」を再インストールしアップデート、
ミッションコンプリート、基本速度劣化しない
「SSD」搭載で益々楽しいパソコンライフを
お楽しみいただければ幸いです。
(少しばかりの「パソコン愛」がお届けできたかなぁ・・・)

See you Next !

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