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機能性低血糖症について、複数の専門医の話をまとめて見ました。
低血糖症とは、言葉の通り血糖値(血液中のグルコース濃度)が低下してしまう状態。
日本の医学では、これまで低血糖と言うと、糖尿病の患者がインスリンを多く打ちすぎた時だとか、
インスリノーマ(インスリン産生腫瘍)などの特殊な病態で起きていることだ、という程度でしか一般の医師に認識されていなかった。
ここで言う、低血糖症は、お腹が空いて低血糖になったという単純な意味ではなく、糖をもとにして「エネルギー」を作るという、私たちが生きて行く上で非常に重要な機能がうまく働かなくなってしまう『代謝異常』の状態を意味する。
機能性低血糖症で起る症状は、極度の疲労、鬱状態、不眠、不安、イライラ、頭痛、めまい、発汗、震え、集中力の低下、筋肉痛や腰痛、筋肉の引きつりや痙攣(けいれん)、など様々。
他に優柔不断、性衝動の欠如、不機嫌、アレルギ−、皮膚の痒みと蟻走感、息切れ、ため息とあくび、意識がなくなる、音や光に敏感など様々の症状が診られる。
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低血糖症へのアプローチ
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あぁ、私にも思い当たる症状が…極度の空腹になると予備エネルギーまで使い果たし、セーブモード運転になりますから(笑)
そしてものすごく不機嫌になります(笑)
2010/5/3(月) 午前 7:57
そのセーブモード運転を無視して生産性向上優先モード運転を続けると、ハイテンションになります。(たぶん、ある種のホルモンが分泌されて疲れや痛みを緩和したのだと思われます)
そして、それを繰り返す生活をしていると様々な病気になり疲れきってしまいます。
そうなると、夏休みを2週間取っても回復しないですよ。
頭痛が続き疲労は極限に達します。
それでも、人間ドック(1990年代)では『異常なし』と言われました。
そして、鬱状態となります。しかし、問題は意識を失ったり、失語症でした、それらは低血糖状態だったのです。
(1990年代の日本の最先端脳ドックでは異常なしでした)
2002年に5時間の糖負荷検査で機能性低血糖症と診断されました。当時は精神科の医師の中に『機能性低血糖症』の治療法を非難する方が見られました。また、大多数の内科医にとっても未知の病であったのです。
2010/5/4(火) 午前 7:45 [ msq*x4*1 mikatarou ]