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さて、そこでイエスは言われた。
『私が未だあなた方と一緒にいたころ、あなた方に話したことばはこうです。
私についてモ−セの律法と預言者と詩篇とに
書いてあることは、必ず全部成就するということでした。』
(新約聖書・ルカの福音書24章44節より抜粋)
2000年前、ナザレのイエスはロ−マ帝国の十字架刑で死んだ。
イエスをメシア(キリスト)と信じていた弟子たちも逃げ出し途方に暮れていた。
しかし、ロ−マ兵に守られていたはずのイエスの墓(洞窟で出入口は石戸でロ−マの封印がされている)からイエスの遺体が消えていた。
イエスがよみがえったのである。(歴史上の事実である)
ロ−マ兵が証人のはずなのであるが、隠ぺい工作があったと思われる。通常、このような不祥事はロ−マ兵の死刑が考えられる。または、賄賂などを与えてイスラエル以外の地へ出してしまうことだ。そうすれば、イエスがよみがえったという噂は流れても直接体験した兵士が居なければ、イエスの弟子たちが遺体を盗んだということになる。
(イエスの弟子たちに遺体を盗まれるようなロ−マ兵が死刑になったとしても不思議ではない時代である。)
さて、よみがえったイエスは弟子たちに姿を現した。
冒頭の記事はその時の発言を記録したものである。
そして、旧約聖書に書いてあることが成就したこと、また、これからも成就して行くことを説教したのである。
弟子たちは、イエスがよみがえったことを理解し始めたのである。
イエスは旧約聖書に詳しいパリサイ人でロ−マ市民権を生まれながらに持つていたサウロを弟子に加えた。
(使徒パウロである)
そして、この『良い知らせ』は全世界へと宣教され始めたのである。
キリスト教はよみがえりの宗教とも言える。
私たちの罪の身代わりとなって死んだイエス。
そして、死で終わらないスーパ−パワ−は『よみがえり』によって顕示された。
イエス・キリストの『よみがえり』が本当のキリスト教の希望となっている。
イエス・キリストはよみがえりました。
そして、再び地上に来られます。
2000年前は、私たちの罪の身代わりのために死んでよみがえるために。
再臨は天地の主権者としてです。
この主イエスにアメリカ・中国・ロシア・EU・その他の連合軍が抵抗しても無駄です。
この御方は天地の主権者なのです。
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