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聖書そのものを教えてくれる学校
『この学校では、何も身に付くことは教えていません。
ただ、聖書の読み方を教えています。
兄弟がご自身で聖書を読んで得たこと、それを語れば良いのです。』
(舟喜順一)
舟喜順一先生が2010年4月26日に召天されていた。
12〜3年前に初対面でネヘミヤ書の講義を聞いて以来のご無沙汰である。
私は闘病中の身で睡魔と闘いながら聞いていたことを思い出す。
仕事のために月月火水木金金の生活の末に会社からリストラされて、
心も体もボロボロの状態であった時に舟喜順一先生に遭えたことは幸いであった。
舟喜順一先生については予備知識も殆んど無かった。
聖書神学舎の教師陣の幾人かに遭えたことは私にとって幸いであった。
短期間の聴講と交わりは『詩篇23篇』を味わうような時となった。
私はその後、闘病生活に専念することになるのだが、その前に舟喜順一先生に遭えたことは
主の恵みであった。
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懐かしいお名前を拝見しました!!
船木先生の介護生活を聞きお祈りさせられましたが出来れば最後まで健康でいたいと思われれました!!
2010/6/12(土) 午後 1:13 [ 油食林間 ]
舟喜先生には若い時に会いたかったなと思うことがあります。
聖書神学舎は聖書の釈義学(私は苦手ですが)に時間を掛ける処のようですね。この学び舎で学べる人々が羨ましいですよ。
でも、この学び舎は人気無いでしょうね。
この世に未練のある若者は牧師・監督・長老・司祭(?)になるにせよ、社会的地位を計算すると此処には来ないでしょうからね。
聖書そのものを語る牧師が不足してるんですがね、、、、。
2010/6/14(月) 午後 10:27 [ msq*x4*1 mikatarou ]