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日本の領土である尖閣諸島でなにやらあったらしい。
最近の中国の世界戦略に対抗して世界戦略を練っているのはアメリカとインドであろうか!?
麻生元総理はそのインドとの関係を推進して行こうと考えていたと思う。
それに比して、管総理は温家宝(名前間違ってたら御免ね)首相の『謝罪と賠償要求』に緊張しきっているようで
ある。
もっとも、この弱腰外交は自民党時代からなのである。
そして、とうとう中国は世界の中で日本を恫喝する軍事大国になったということである。
アメリカはグアムに無人偵察機を配備し東南アジアから東アジアをカバーする偵察を可能にしたばかりである。
中国という国はベトナムと戦争をするときにアメリカの了解をとった事がある。
今回の問題についても何らかの事前連絡があったのであろうか???
アメリカが日本を手放す事は戦略的にありえないと私は思う。
しかし、アメリカとしては日本の腹の底を探るために中国の蛮行を見逃しているのではなかろうか?
もし、北の将軍様(譬えが不適切ならごめんなさい。)が日本の総理なら日米安保条約を試みるために尖閣諸島に自衛隊を送り込んでいるかも知れないと思った。しかし、日本政府は日本の漁民に尖閣諸島での漁業を自粛するように要請してきたのである。
*戦争と言うのは外交的手段が尽きたと指導者が思ったときに起きるものであろうと思う。
ゆえに、この世に平和など有り得ないのである。それなのに、偽預言者の平和論に酔いしれた日本は
知的には日本が衰退期に入る事を予測出来ていたのにもかかわらず有効な手段を打ってこなかったと言える。
今の日本が中国の侵略に戦争で対抗しようとすれば多大の戦費と自国民の犠牲が伴うであろう。
しかし、それを覚悟しなければならないほど中国は高圧的である。
中国に対する日本の核抑止論も再燃すると思う。
温家宝首相の『謝罪と賠償請求』は不当なものである。何故、管総理は抗議しないのか?
そんなに日本は疲弊しきっているのであろうか?
私はヤクザ物に絡まれたら逃げることにしているが、それは年老いているからである。
日本はそんな有様なのであろうか、、、、。
もしかして、中国は日本の為替介入に、、、、。
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