|
私はアトピー症状に5年近くステロイド剤を処方されて来た。(段々と強いものが使用されたようである)
結果として、アトピー症状は悪化してしまった。また、高コレステロール(総コレステロール=300)が4年間治まらない状態である。
患者の直感でステロイド剤の治療を止めた。医師の曖昧な態度に不信感が生じたからだ。
無知な患者を実験材料にする体質が大学病院にはあるのだなと思った。
最近、ステロイド剤は緊急時に使うものであり、慢性的な病気に使うものではないという見解を知り驚いている。
つまり、ステロイド剤をアトピー治療に1年以上に渉って使うのは的外れな処方であると言うことである。
ステロイド剤は体内に蓄積して酸化コレステロールになり動脈硬化を促進させて行く事になる。
幸い、10月中旬からの食事改善の更なる改善で中性脂肪値は正常範囲になったが、総コレステロールは300である。
この冬は食事改善を更に促進すると共に汗をかく運動や温泉浴を心掛けて、次の健康診断に臨む予定である。
医者を見たら金の亡者か?赤ひげ先生か?見分ける目を養いたいものである。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年12月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



