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先ほど、虐待というテーマで、インドの工事現場で重そうなコンクリートの塊にひもで犬のようにつながれて1日を過ごす1歳の男の子の写真が報道されていた。両親は工事現場で働いているのである。
私の幼い頃の日本でもそんな光景はあった。
両親が農作業をしている間、幼い子を家の柱に縛りつけて置いたり、大きな竹籠に入れて置いたりした。
それは、働かなければならない現実と子供を守らなければならない現実の妥協点であったと思う。
それを、虐待と言われても親は切ないであろうと思った。
現代日本は再び貧富の格差が生じており、幼い子供が部屋に閉じ込め置かれている現実があるようである。
幼稚園や保育園も不足している様だが、幼児を面倒見てくれる施設も不足しているのは日本も同じなのであろう。
部屋に閉じ込め置くことと、道端に犬のようにつなぎ置くことと、どちらが危険かは状況による。
日本では子供手当てとか言っているが、子供手当てをすべて「タバコ代」にしてしまったお父さんがいた。
政治家はもっと考えて欲しい。弱い者を守る予算配分には知恵が必要である。
その予算で何が出来るのか!!
有識者からは様々の提案が出ているようである。
何故、耳を傾けて、具体策を打たないのか?
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