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『崇台山』で検索していたら、「わたしの百名山物語」(平成18年3月、群馬県発行)よりの抜粋がありましたので、指の運動に記載いたします。
妙義山麓から舌状の丘陵が東に延びている。
碓氷川と鏑(かぶら)川に挟まれた丘陵一帯には、尾根と谷が複雑に入り組み、
谷底には水田が作られている。
葉脈状に発達した谷津田の谷入口に集落が、奥には水源となる小さな溜池がある。
木々に覆われた低い尾根と谷津田が里山の景観を作り出す。
崇台山は富岡・安中丘陵の中央に位置するピーク(標高229M)で富岡と安中の市境にある。
低山ではあるが登山路は整備され、山頂からの展望は良い。
天気が良ければ、眼下に集落や谷津田を見下ろし、浅間山や上毛三山などを遠望できる。
山頂に至る道はいくつもあるが、長学寺の駐車場がある南面から尾根伝いの道がいい。
新緑の初夏にはウグイス、シジュウカラ、イカル、アオバトなど野鳥のさえずりが丘陵に響く。
溜池上空には「ピックィー」と鳴くサシバが飛ぶ。
梅雨の頃には紫陽花の花々が長学寺の庭から山腹尾根まで飾る。
夏の登山路はセミ時雨。標高が低いので、ゆっくり歩いても短時間で登頂できる。
植物や小動物など里山の自然や季節の変化を楽しみながら、何度でも訪れたい山である。
(終わり)
【問い合わせ】
富岡市商業観光課・電話0274-62-1511
確かに、山頂に至る道はいくつもあるが、長学寺の駐車場がある南面からの尾根伝いの道は知らない。
富岡市商業観光課でいただいた「崇台山・ハイキングコース」には5つの登り口がある。
その中の一番西側のコ−スが長学寺コ−スである。私は、このコ−スが一番の難所かなと思ったのですが
下見をしてみないと判断できないですね。(私が難所と言っても、専門家が短時間で登頂できると言っている。)
次の機会には長学寺から登って見たいと思います。
たぶん、20分ぐらいで登れると思います。
私が難所と思ったのは、他の4コースは40分かかるけれども道の整備状態が良く軽自動車で山頂の近くまで行けるということです。しかし、長学寺コ−スは平成18年当時はともかく、現在(平成23年)が判りません。
もちろん、軽自動車が行ける道ではありません。尾根道であり、整備状況が判らない道なのです。
下見をするしかないですね!!
*安中市側からも、3コースありました。どれも、「ふるさと学習館・学習の森」周辺からのコ−スです。
*ふるさと学習館の駐車場に駐車して安中の歴史などを学んでから、長学寺コースに下りて崇台山登山をして下山路に上間仁田への道を下りて『とねりこ』で食事。(10時〜13時で、3時間コ−スになると思います)
それから、近くの日帰り温泉に入り帰宅する。このプランは良いかも知れませんね!!!
食事は山頂で食べるのも良いですよ。(ゴミは持ち帰り)
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