未知との遭遇(心と体の健康管理)

人生は出会いと選択で決まる(PPKを目標に自分の健康管理に挑戦しています。)

ヘルニア

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1995年に始めて腰椎ヘルニアと頚椎ヘルニアになった。
右手で箸を持てなくなり、左足は麻痺でマニュアル車やフォークリフトの運転が出来なくなった。
右手の機能は休養しただけで回復したが左足で走れるようになるまで7年ほどかかったと思う。
(歩けるようになるまでは半年もかからなかったと思うがウォーキングが出来るまでには7年かかっている。)
腰椎の3番と5番の軟骨が飛び出していたのである。
7年後のMRI画像では腰椎は奇麗に回復していた。走ることもできたのである。
 
さて、今年(2010年)の1月中旬に起床時に突然の腰痛が起きた。
前かがみも後ろにそる事も出来ない状態となり、痛み止めの薬も飲んだ。
それと、同時にカイロプラテッィクの治療も受けた。すると歩けるようになった。
しかし、筋肉の痛みが残った。膝から下の違和感も残った。
(筋肉の痛みはウイルスによる下痢の脱水症状に絡んだ電解質バランスの異常による筋肉痛が重なった可能性がある。現在はその痛みは消えている。血管の動脈硬化による症状ではないとの内科医の診断もあり。)
 
さて、その様な訳で、MRIを撮って見ると、医者の話では4番の腰椎の飛び出した軟骨が切れて落ちて左側の神経を圧迫していることが解かった。とりあえず、痛みも薬を使うほどではなく通院も不要となった。
 
現代の医学ではこの切れた軟骨は体に吸収されて消えることが解かっているのだそうである。
(手術をしても、しない治療でも5年後の結果は同じ様なのである。)
それにしても、4番の飛び出した軟骨が何故切れたのか?
考えられるのはカイロプラテッィク治療かも知れない!?と思っている。
あの後で直ぐに仕事に復帰しているのである。足も引きずらなくなったのである。
カイロプラテッィク治療は荒治療なのかも知れませんね?(効能ではなく個人の感想です。)
 
ともかく、今働いています。
未だ、後遺症はありますが、ともかく切れた軟骨が早く体に吸収されることを希望する次第です。
整形外科の先生は痛みが出たら、又来るようにと言っただけで不思議そうな顔をしていました。
軽い足の痛みや違和感が消えたら再度MRIを撮って整形外科の先生に見せて上げたいのですが
(切れた軟骨が消えている画像を先生に見せてあげたいということです。)
お金がかかることなので無理かも知れませんね。
 
それにしても、体の仕組みて不思議だなと思っています。
後何年、この体に御世話になるのか判りませんがリタイヤ(死亡)するまでそれなりにメンテして行くしかありませんね。
なんとか冬を越せたかなと思いつつ、未だ脳梗塞や心不全のリスクに脅えながら『老い』を楽しんで降ります。
 
 
 
 
 

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