未知との遭遇(心と体の健康管理)

人生は出会いと選択で決まる(PPKを目標に自分の健康管理に挑戦しています。)

花粉症とアレルギー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

花粉と黄砂と

 今朝は起床時に喉が痛んだ。風邪ではない。花粉の疑いはあるが黄砂が舞い始めているのが気になる。
最近の黄砂は刺激物質が付着している。花粉症でない人もマスクをした方が安全である。

それにしても、元気が出ない。弱ったものである。
何を食べても軽いアレルギ―が出ているのかも知れない。

季節到来

 いよいよ花粉症の季節になりました。
しかし、今年は症状が余りでないです。(昨年は2月1日から最悪でした。)
今年は昨年ほど花粉が飛んでいないのだろうか?

職場ではマスク(花粉症のため)をしている人が目立ちます。
もう、花粉は飛んでいるのだそうです。

しかし、私は少し変かなといった程度です。

 今年の私の生活が昨年と違うことも予防効果があるのかも知れません。
栄養療法(サプリメント)と食事療法(食事改善)とインフルエンザ予防のためにやっている
ウガイや手洗い(朝晩だけでなく10時や午後2時とか4時ごろにもウガイや手洗いをしています。)
また、洗濯物は部屋干に切り替えています。布団も叩くだけで、外には干しません。
それらの対策で花粉を避けられているのかもしれません。

ただ、一端始まってしまった花粉症由来の食物アレルギーは未だ治まりません。
もっとも花粉症と言っても、こちらの花粉症は夏です。7月〜10月ごろのイネ科などの花粉です。
杉花粉よりも恐いと思います。鼻や喉に、また気管支に負担がかかります。花火や煙草の煙がこの時期は
大変辛くなります。

 今月は呼吸が楽です。2月〜10月は花粉の季節で11月も少し影響が残りますから薬を処方されますが今月は不用となりました。

ただし、花粉症による食物アレルギーは続いています。しかし、症状は少し改善し始めています。
理由は食事改善(アレルギ−食材を減らして緑黄色野菜を多くした食事)と分子栄養医学に基づいたサプリメントの処方が功をそうし始めたのだろうと思います。

分子栄養医学に基づいた治療を開始して3ヶ月ですから未だこれからだろうと思っています。
あらゆる病気に悪影響を及ぼすと思われる低血糖症状が改善され始めています。

 以前は疲れると糖分やカフェイン入りの清涼飲料や果汁を飲んでいましたが、今は3食を規則的に朝、昼、夕と摂ります。また、食間が長くなる場合は間食を早め早めに摂るという方法で低血糖状態にならない様に自分の体を管理しています。
休日は基本的には午前中をゆっくり過ごす事にしています。それが無理な時は午後の休息を十分とり、早めの就寝を心掛けています。

低血糖症患者は冬が苦手です。(最近は夏も苦手です。)寒さ対策が大切な時期となりました。
それにしてもこの時期の呼吸はホットするのです。花粉が無いからでしょうね。
でも、風邪、ウイルスには用心しなければなりません。人込みが予想される場所へ行くときはマスクをかけるようにしています。

病の起源

今夜は「病の起源」というNHKの番組を見ました。

今夜のテ−マは免疫システムの暴走と捉えられている花粉症・アレルギ−に関することでした。

日本人の場合は昭和30年(1958年)代からの世代でそれまでの世代よりも花粉症が倍増しているというデータがありました。

この時期に日本人の生活環境が急変した事が要因として取り上げられていました。
その中で興味深かったのは農業国の日本が工業国となってゆく中で家畜(牛など)との触れあいが子供たちの生活から消えた事が免疫システムの暴走と関係しているという説明がありました。

特に生まれてから1年以内に家畜との接触あるいはその環境に居た子は花粉症になり難いようでした。
また、兄弟が5人だと末っ子が最も花粉症になり難いというデ−タもありました。
それは家畜の糞に含まれるエンドトキシンという物質が関係していると言うのです。

ありや!
私は農家の生まれでしたが牛に接触していませんね。近所の同級生は母屋と牛や馬小屋が同じ屋根の下でしたが我家は牛小屋が離れていましたし、私は体が弱かったので兄弟や友達との接触も5〜6才まではな
く隔離に近い生活であったと思います。
ですから、免疫システムの構成バランスが年の割には昭和30年代に近いのかも知れません。

6才頃から家畜に接触していますが、それでは遅すぎるのだそうです。
赤ちゃんが生まれたら牛小屋で遊ばせるのが良いのでしょうかね!!
最近、モンゴル出身の力士が強いのはそのせいかな?
(羊や山羊の糞が舞い上がるモンゴルの大地で育ってますからね!)

血染めの枕カバー

 ベットの脇で朝食を食べていた時に枕カバーが血で水玉模様のようになっていることに気づいた。
鏡を見ると顔や首が傷だらけであった。寝ている間に手で掻いてしまったようである。

こんな顔で外出するのは気がひける。

チンピラに『エイズじゃねーか?』と言われた。エイズではない。肝炎でもない。
痒いよ、痛いよ。眠たいよ。

おやすみなさい、、、、。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
msq*x4*1 mikatarou
msq*x4*1 mikatarou
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事