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私の両親は共働きでした。 |
過去の私
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過去の私は強かった。他人の不安さえを話をしてなくせるくらいのパーワーを持っていた。 |
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私が当時、信頼できた先生はただ1人・・・。 |
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もうピアスを開けても痛みを感じなくなってた(-"-) 学校では明るい良く笑う子、そしてよく相談された。 私はそのたびに『どうにかなるって!!』 そう言って励まし続けた。 家では母親の愚痴を聞き慰め、家庭円満を祈った☆ どんなに祈っても家庭円満なんてなかった。 死にたかった。 消えてしまいたかった。 何もかも忘れて楽になりたかった。 初めて・・・カッターで手首を切った。 浅くて死ぬだけ血を流すこともない。 流れてきた血と痛みですべてが忘れられた。 ピアスを開けたあの時と同じ感覚・・・。 嫌なことがあるたびにその行為は続けられた。 今も消えることのない左手の傷と過去。 私がそれがリストカットだということに気づいたのは、ごく最近・・・。 そして、その行為がなければ自分という存在を支えられなったのだと、 今になって思う(;一_一) リストカットはしてはいけない行為だとは言う人は多い。 でも、そうすることでしか支えられない人間もいることは分かってほしい。 でも、私の大切な人がリストカットしようとしているのならば かわりに私の体を貸してあげる。 傷を見るたびに後悔するのは、私だけでよい。 私の母親は、私の手首を見るたびに泣いている。 また、うつ状態になってしまった私をみて母親は自分を責めてる。 そしてまた私も母に申し訳ないと思う。
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家庭の事情(これについては後々書いてこうと・・・)により 世間体でいう不良の仲間入りをした。 不良の仲間入りといっても補導歴も逮捕歴もないけど(;一_一) 学校では他の生徒より少し派手であっただけ☆ とはいっても学校1番の問題児だったのは確かなぁ・・・。 とにかく家に居たくなかった((+_+)) そして、友達と夜中に出歩き遊ぶのが楽しかった。 ある日、友達のお姉ちゃんが私の左耳にピアスを開けてくれた。 痛くて・・・もういいやって思った。 それからしばらくしたある日の夜・・・ 両親は激しくケンカしていた。 父親の怒鳴る声・母親の泣き叫ぶ声・そして大きな物音・・・。 こんなの日常茶飯事だから気にせずケンカの仲裁にも入らなかった。 そんな日、私は右耳にピアスを開けた。 安全ピンを折り曲げて、力まかせに右耳に・・・。 その痛さで、さっきまでの出来事が忘れられた。 父親に対する怒り・母親に対するあわれみ・何もできない自分への失望感 すべて忘れられた。 私は両親がケンカするたび、イライラするたびにピアスを開け続けた。 両耳・口合わせて9ヵ所も・・・・。 痛みで自分を支えていたんだと思う(+_+)
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