☆キラキラ日記☆

皆さんとこ訪問出来ずにすみません。

過去の私

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ひとりぼっち

私の両親は共働きでした。

幼かったころ家にいて一緒にいてほしいと思ってた。

仕事なんか、ほっぽろかして私と一緒にいてほしかった。

なのに・・・。



私がいつだか学校を休んでたのに友達と遊んでた時、違う友達が迎えにきて私は1人ぼっち。

それを母に伝えるとおもいっきり怒鳴られた。

私としては1人ぼっちになった寂しさを分かって欲しかったのに。

親となってみれば母は当然のことをしていた。

でも、私は今でも分かって欲しい。

1人ぼっちで寂しかったと・・・。




私は今となっても1人になるのが怖い。

日中、部屋で1人でいる時。

実家に帰っても誰もいない時。

夜、寝るまでの時間。

そして今は1人になる時間を避けてる。

きっと誰かにちゃんと愛してもらいたいんだね。

過去の私は強かった。他人の不安さえを話をしてなくせるくらいのパーワーを持っていた。

彼とこうなってさ〜とか・・・彼女がこうなっちゃってさ〜・・・とかの相談にのってたかな〜。

私に会うと強くなれるらしい。心が軽くなったって言われてた。

でも、本当の私の中身は弱かった。というよりボロボロ・・・。

他人の相談なんか聞いてるほど元気じゃなかったはずなのに、無理して明るく振る舞った。

みんなが不安にならないように、強い自分を演じ続けた。

自分では分からないほど弱ってたのに気付かないふりして生きてた。

それが私にとっての生きがいだったし、強い私を壊してしまうのは怖かった。

強い自分を演じながら弱った心をどこで癒すか?それが問題・・・。

癒されることなく育ってきた。頑張ることで評価を上げることで自分を褒めてた。

なのにどんなに頑張ってもできないことがあると私は混乱し壊れた。

自分をコントロールできない。悲しい気持ちや辛い思いのはけ口が無い分、私に蓄積された。

そして、そのはけ口がリスカだった。

切ることですべてを洗い流せると思ってた。

繰り返されるリスカに耐えきれずカウンセラーを紹介された。

はじめは良かった。私の気持ちを聞いてくれて、私を褒めてくれた。

なのに、何度目かのカウンセリングを受けた時にこの人って仕事だからこう言ってるのかも・・・。

そう思ったら信用できなくなった。私が信用してしまえば裏切られたら傷つくのが怖い。

そしてカウンセリングを中途半端にしたまま私は強い自分を演じ続けることになる。

それは心がボロボロになるまで終わらない旅のように・・・。

私が当時、信頼できた先生はただ1人・・・。

彼女は私と常に正面からぶつかった。

私の話を真剣に聞いてくれた。


彼女と出会ったのは中学入学と同時。

でも、入学当時はそんなに気にした存在ではなかった。

変わりだしたのは私がグレ始めたころ・・・。

みんなの話をよく聞いてくれる先生だった。

間違ってることは間違ってると言ってくれる人。

私がわがままを言った時は色々聞いてくれた。


そして私の心の中を読んでた。

辛い時ほど辛いと言えず、悲しい時ほど悲しいと言えなかった。

強い自分・・・。

何も恐れない私・・・。

私は全てを乗り越えられる。

人の助けなどいらない・・・。

だれも頼れない。


そう自分に言い聞かせてた。

でも本音は怖くて寂しくて、心の隙間を埋められずにいた。

優しく言い寄ってくれる人と付き合い、自分を偽り生きていた。

自分を大切だと思うことも、生まれてきた意味を知ろうとも思わなかった。

でも彼女は私が弱い人間だと知っていた。

いや知ってくれた。

そして今でも私を心配してくれる。

彼女に出会って自分を知った。

彼女がいたから今でも生きている。

生きていくのをやめたかった


もうピアスを開けても痛みを感じなくなってた(-"-)

学校では明るい良く笑う子、そしてよく相談された。

私はそのたびに『どうにかなるって!!』

そう言って励まし続けた。

家では母親の愚痴を聞き慰め、家庭円満を祈った☆

どんなに祈っても家庭円満なんてなかった。

死にたかった。

消えてしまいたかった。

何もかも忘れて楽になりたかった。

初めて・・・カッターで手首を切った。

浅くて死ぬだけ血を流すこともない。

流れてきた血と痛みですべてが忘れられた。

ピアスを開けたあの時と同じ感覚・・・。

嫌なことがあるたびにその行為は続けられた。

今も消えることのない左手の傷と過去。

私がそれがリストカットだということに気づいたのは、ごく最近・・・。

そして、その行為がなければ自分という存在を支えられなったのだと、

今になって思う(;一_一)

リストカットはしてはいけない行為だとは言う人は多い。

でも、そうすることでしか支えられない人間もいることは分かってほしい。

でも、私の大切な人がリストカットしようとしているのならば

かわりに私の体を貸してあげる。

傷を見るたびに後悔するのは、私だけでよい。

私の母親は、私の手首を見るたびに泣いている。

また、うつ状態になってしまった私をみて母親は自分を責めてる。

そしてまた私も母に申し訳ないと思う。

弱い人間

中学3年にはじめて弱い人間だと思いしらされる


家庭の事情(これについては後々書いてこうと・・・)により

世間体でいう不良の仲間入りをした。

不良の仲間入りといっても補導歴も逮捕歴もないけど(;一_一)

学校では他の生徒より少し派手であっただけ☆

とはいっても学校1番の問題児だったのは確かなぁ・・・。

とにかく家に居たくなかった((+_+))

そして、友達と夜中に出歩き遊ぶのが楽しかった。

ある日、友達のお姉ちゃんが私の左耳にピアスを開けてくれた。

痛くて・・・もういいやって思った。

それからしばらくしたある日の夜・・・

両親は激しくケンカしていた。

父親の怒鳴る声・母親の泣き叫ぶ声・そして大きな物音・・・。

こんなの日常茶飯事だから気にせずケンカの仲裁にも入らなかった。

そんな日、私は右耳にピアスを開けた。

安全ピンを折り曲げて、力まかせに右耳に・・・。

その痛さで、さっきまでの出来事が忘れられた。

父親に対する怒り・母親に対するあわれみ・何もできない自分への失望感

すべて忘れられた。

私は両親がケンカするたび、イライラするたびにピアスを開け続けた。

両耳・口合わせて9ヵ所も・・・・。

痛みで自分を支えていたんだと思う(+_+)

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