☆キラキラ日記☆

皆さんとこ訪問出来ずにすみません。

うつ病との闘い

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嫉妬とうつ

今日は朝から薬を飲んでないせいか落ちてます。

と言うよりさっき落ちてることに気づきました。

私の実家によく遊びに来る2コ年上の彼女。

実家の農業の事務員をしているのですが我が家では娘のように可愛がってます。

私がいても家族同然のように寝転がってテレビをみたり家族と会話しています。

それが私にとっては両親を取れられたように感じるみたいなのです。

私は父親に素直に甘えられません。言いたい事も言えません。

そんな環境の中で幼い頃育ってきたからです。

でも彼女は父と良く会話しています。それが私にとっては羨ましいのです。

私がこんな考え方だからいけないのかもしれないと気づかされました。

嫉妬は私を深い海の底に沈めていきます。

そして自分が嫌いで仕方なくなるのです。

それなのにみんなの前でへらへら笑ってる自分にも腹が立ちます。

素直になれない自分と戦いながら毎日を生きてる。

それが辛いのです。

私が目指す自分と今の私があまりにもかけ離れていて埋められそうにありません。

きっと理想が高すぎるのでしょう。

どっちにしろ今日は落ちてる。それが分かってしまった以上たまらなく悲しいのです。

ホントの病気じゃない

もしかしたら病気でもなんでもなくて自分が怠けてるだけの気がする。

ヤブ医者からは病気的なものではなく性格の問題だと言われたしね。

ホントにいけないのは私のこの暗い性格。

ネガティブ思考が私をダメにしているだけ・・・。

薬を飲んだってよくならないのはそのせいだ。

自分自身がいけないと分かっていながら自分を変えられないのは、

私自身が怠けてるせいで、育った環境とか生きてる環境のせいじゃない。

いけないのは私・・・。こんな私を殺してしまいたい。

そうダメな私を末梢してしまえばいいのだか、やり方が分からない。

父との対話

私にとって父親という存在はとてつもなく大きなものだ。

父の顔色を伺って生きてきた私にとっては会話することすら緊張の瞬間なのだ。

でも、毎日『死にたい願望』に襲われることを素直に父に話してみた。

彼は私が家で引きこもってるのが一番いけないことだと言った。

そして、好きなことをして遊んで、相談できる友達を作りなさいと言った。

彼の言っていることは間違っていないが納得できない話でもなかった。

今さら素直に相談できる親友なんていない。

前職場の同僚とはできることなら、顔を合わせたくない。

以前の私を知ってる知人には今の私はあまりにも変わり過ぎてしまった。

太ったことによるコンプレックスから外出はできるだけ避けたくなった。

そんな私が殻から抜け出して外に飛びだせるだろうか・・・。

でも、父はその殻を破って欲しいと望んでいる。

この殻を破り捨ててしまえば楽なのは知っている。

心から話せる友人がいれば悩みを聞いてもらえるかもしれない。

でも、私は強い自分を演じてきた。私自身が傷つかないように。

だから私はそれを演じることでしか生きていけないということ。

それを演じなくてもいい時間は彼と過ごす時間だけ・・・。

今さら何でも話してくれればいいといわれても、私は素直に話すことに慣れてない。

助けて欲しい時に助けて欲しいと叫べるだろうか。

きっとたくさんの時間が必要だ。1年なんかじゃ取り戻せない。だから焦ってしまう。

父の言ったように引きこもりを少しづつ変えていこうか。

生きのこる

私を生かしてくれてるのはみんなの温かい励ましがあったから。

私が生きようとするのはそのみんなの応援に答えたいから。

必死に死にそうになりながらも自分を支えるために逃げ道を作ってきた。

自分に出来ないことがあっても自分を責めないこと。

今日がダメでも明日はダメだとは限らないこと。

お酒を飲んで気分を上げること。

そして・・・復活したリスカ。

どうして私は切らなきゃ生きれないんだろ。

切らないと気が済まないのは何故だ。

この数日間考えてみたが答えが見つからなかった。

切ると落ち着く。そして私は生きてるって実感する。

その行為をダメだの一言で片づけられたくない。

そう思う自分がいて落ち着かない。

私はどうすれば普通に生きられるんだろ。

逃げる

またしても酒に逃げ場を求める生活に戻った・・・。

酒は心を癒してくれる。そして私を生きさせようとしてくれる。

絶望に包まれることもなくて済むのだ。

だから私は今日もお酒と一緒。

彼の支えより私には酒のほうが助けになってる。

辛抱強く見守ってくれた彼には申し訳ないが私を救えるのは彼ではない。

もちろん私の両親でもない。

そして酒でもないわけで・・・。

ホントに私を救えるのは私自身だと言う事を私は十分知っている。

だからこそここから抜け出さなければならないのだが、抜け出し方を知らない。

どうしたらこの暗い奥底から抜け出せるのかわからない。

そして私はさまよい歩く。酒を飲みながら気分を紛らわせながら・・・。

死にたい願望を抑えるために、生きるために今日も酒を飲み全てを忘れる。

今日1日の出来事を反省する必要がない。

私はただ何もかも忘れて酒を飲む。それでけでいい。

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